尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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JRの場合は営業範囲が広いから、いちいち載せていたらキリが無いのかもしれない

ども、尾張建です。

名鉄社長が陳謝 架線破損で空港線丸2日運休
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018032690215150.html

2週間ぐらい前、変電所のトラブルで数時間運休した東海道新幹線。
そのほぼ同時期に、名鉄空港線では架線のトラブルが発生し、2日間運休していた。
その件について、名鉄の社長が定例会見で陳謝したとのこと。
原因はまだ究明中だとか。
トラブルが発生した日は風が強かったらしいから、風で固定金具でも破損したんだろうか。

記憶が正しければ、名鉄HPにもしばらくの間、空港線運休に関するお詫びが載っていたはず。
名鉄は、例えそれが名鉄自身の責任では無い人身事故や自然災害であったとしても、どこのどういう原因で、どの範囲で運転見合わせをしたのかという情報を、お詫びと共にHPに必ず掲載してくれる。
早ければその当日中に、遅くても次の日には掲載という素早い対応。
また、数日間は掲載してくれるので後から知ることもできる。

一方のJR東海。
もちろん当日中であれば運行情報として載せてくれるのだが、日付が変わればもう分からない。
気が付いたら何事も無かったかのように戻っており、名鉄のように情報をお詫びと共に掲載してくれることも無い。
同じ名古屋市内に本社を置く鉄道会社なのに、その両極端な対応にいつもながら驚きを隠せない。

とはいえ、JR東海のはいたって普通の対応である。
(それでもこないだの変電所のトラブルについては説明を求めたいところではあるが)
名鉄の方が少数派であり、名鉄に非が無い飛び込みでの人身事故や台風での運転見合わせでも情報と共にお詫びを載せてくるから、むしろ名鉄が異常とさえ思えてくるレベル。
かなりしつこいクレームが過去にあって神経質になっているのだろうか。
そこまで書かなく良いと思うんだけどな。

では、ここで。
[ 2018/03/26 23:58 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

尾張建探訪日記(仮) 鯨を追い掛けるついでの尾道巡り

ども、尾張建です。

今回は尾道の俯瞰風景の中に組み込もうとして一点集中型だった遠征。
土曜日は午前通過の2070レと午後通過の2081レを撮ろうとしていたのだが、その間隔が6時間もあったので、

尾道ラーメン

尾道を堪能しようかと。

以下略。
[ 2018/03/19 00:44 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)

鉄道写真家は時に登山家と化す

ども、尾張建です。

1日目は構図で、2日目は埃などで何とも言えない結果に終わった浄土寺山からの俯瞰撮影。
車以外にロープウェイでも頂上まで簡単に行ける千光寺山とは違って、浄土寺山は徒歩で登山するしかない。

千光寺山から望む浄土寺山

写真左上に写っている山が浄土寺山。
右下から左へ向かったのち、大きく右へカーブを描いているのがJR山陽本線。
写真中央付近の線路脇より浄土寺山頂上へ向かうルートは二つ延びており、一つは住宅地と林の中を進んでいくルート。
もう一つは超初心者向け修験道と言っても信じてもらえるようなルート(正式には参道であり、本物の修験道は別にある)。

浄土寺山 観音の小路 鳥居

歩行ルート脇には観音様が数十メートル間隔でいるし、お寺さんの筈なのに鳥居があったりするそんなルート。
ちなみに鳥居の右は崖である。
転落しても死ぬことは無い高さではあるが、少なくとも骨一本は折れるような高さ。
どっちが距離が短くて、早く登れるのかは正直不明だが、前者だと、道は舗装されているし、階段があっても急ではなかったりするから、楽に登れルートなのは間違いない。
それに対して後者は、完全に山の中を歩く、というかは登山をし、急な階段や狭隘な道が立ちはだかり、すぐ横は崖なのに柵が無かったりなど、結構注意を要するルート。
ただし、所々に開けた場所があり、尾道市街を望むことはできるし、

浄土寺山 観音の小路より望む尾道水道

こんな展望台らしきスペースもあり、尾道市街から尾道水道全体を見渡すことができるなど、登り甲斐のあるのは後者かと。
前者だと尾道市街は見渡せても、それ以外は見ることができないからね。
土曜日はこの展望台から撮影。
本当に撮りたかった場所は、ここから数分程度登ったところにある浄土寺奥之院前である。
ちなみに自分は後者の方が最短ルートだと信じ込んで2日連続で登っている。
カメラバッグを背負った状態(推定6~7kg)で登り、片道およそ30分である。

今回の中国遠征は、この2日連続の登山と言い、帰りの東海道新幹線の混乱と言い、ここには書いていないがその他諸々の苦労をした割には、いい写真に仕上げることができなかった、悔いが残る遠征。
半分程度は自分自身のせいではあるが・・・・・・。

では、ここで。

2018年3月17日ダイヤ改正前 中国遠征

ども、尾張建です。

既にダイヤ改正を迎えてしまったわけだが、

EF200-17所定運用・2081レ 里庄駅
EF200-17 所定運用(ダイヤ改正前)・2081レ

先週の土日はダイヤ改正前最後となる遠征。
写真はダイヤ改正前はEF200の所定運用だった2081レ。
ダイヤ改正後は押し桃ことEF210-300番台の運用へ。

今回はいつもと趣向を変えて撮影。
その様子を以下略。
[ 2018/03/18 02:11 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

今年は東北と日本海縦貫線と貨物以外に目を向けようか

ども、尾張建です。

いよいよ明日、JRのダイヤ改正日。
表面だけ見れば、北陸新幹線や北海道新幹線開業というインパクトがあったここ数年のものと比べると地味な印象ではあるが。
それでもよくよく内容を見てみると、3車種の特急車両が引退したり、特急の名前が変わったりと割と大きな変更があったりする。
三江線に関しては、てっきり今回のダイヤ改正に合わせて廃止かと思い込んでいたのだが、今月末までなのね。
ということは、今月号の時刻表にはまだ記載されているのか。

個人的に気になるのは、旅客よりも貨物の方。
EF200の定期運用が消滅するのかどうかとか、DD51の運用がどうなるのか、とか。
貨物時刻表は既に申し込んではいるのだが、明日届くのだろうか。

それにしても去年のダイヤ改正以後は、東海道・山陽貨物を追い掛け続ける日々だった。
厳密に言えばEF200だけだが。
EF200の動向次第ではあるが、今年は東に目を向けてみようかと思う。

では、ここで。
[ 2018/03/16 23:57 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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