尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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貨物列車は諦めて中央西線を撮る

ども、尾張建です。

平日だった1、2日や、その翌日の3日は貨物列車がそれなりに走っていたが、4日になると案の定壊滅的状況となったので、5日は潔く諦めて旅客列車のみに狙いを絞る。

中央西線快速列車 恵那-武並間

去年同様、GWは丁度田植えを始める時期なので、4、5日と中央西線で水鏡の写真に挑戦。
とはいえ、勾配区間&田んぼ自体が段になっているので、純粋なものはできないわけだが。

以下略。
[ 2017/05/07 00:50 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

貨物列車は諦めてディーゼル特急を撮る

ども、尾張建です。

貨物列車が軒並み運休となっておとなしくなるのとは対照的に、活発に動き回って編成が豪華になるのが、

ワイドビュー南紀と名駅ビル群

特急列車たち。
写真は、名駅到着直前の「南紀」と名駅ビル群のコラボ。
普段は4両編成だけど、この時期は1両追加。
Wikipedia情報だと最大6両編成らしいのだが、朝一番の列車だろうか?

タイトルはディーゼル特急だけど、結局この写真以外は全て「ひだ」という今年のGW。
以下、「ひだ」の写真。
[ 2017/05/06 15:15 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

JR貨物に移籍しなければ実現しなかった光景と思うと、複雑な心境

ども、尾張建です。

EF510-502牽引1250レ 枇杷島駅

運用通り、北斗星色のEF510-502が名古屋貨物ターミナル-稲沢間の1250レを牽引。
東北本線で寝台列車を牽引していた機関車が、名古屋で貨物を牽引することになるとは、一体誰が予想できただろうか。

多くの貨物が運休となっていたため、良くて単機走行、悪くて運休かと覚悟をしていたのだが。
火曜日分の荷物がたまっていたのか、思いの外積載率が良い。
明日には同じく北斗星色の505号機が来るらしいのだが、明日こそ良くて単機走行、悪くて運休となるやもしれん。

では、ここで。
[ 2017/05/03 23:59 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

国鉄と全く被らない世代が国鉄色機関車を撮る

ども、尾張建です。

一応国鉄色のEF66 30が5074レを牽引するというので、午後から出撃。
最初は尾張一宮駅のホーム端からフェンス越しに撮ろうかと思ったが、思ったよりも陽炎が出ていたので、

EF66 30牽引5074レ 木曽川-岐阜間

木曽川-岐阜間の愛知県側で撮影。
コンテナの積載率はほぼフルだったので歯抜けとならず、さらには写真に写った範囲では全て小豆色のコンテナに統一されているおかげで申し分ない出来映え。
ちょこっと金華山・岐阜城が写って移っているのも追加点要素(自画自賛)。

EF66を撮ったのち、枇杷島駅へ移動。
これまた国鉄色のDD51 853が白ホキを重連で牽引するところを撮る。

DD51 853+1804牽引5283レ 枇杷島駅

盛大にピントを外しているわけでは無いが、ビシッと合っているところがあるわけでも無い。
夜間撮影の練習をせねば。

以下、その他に撮った写真。
[ 2017/05/02 23:33 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

貨物列車のダイヤが読めないので、特急列車狙いにすべきか

ども、尾張建です。

GWに突入したので、実家へ帰還&撮影。
撮りたいものはいくらでもあり、まずは貨物列車から撮影することにして出撃。
カレンダー上は平日ではあるが、GW中のため貨物列車のダイヤがかなり変則的になっており、運休が相次ぐ中、EF200-20が5071レに投入された情報をキャッチ。
通過する時間帯には雨に降られる可能性があったが、伊吹山をバックにした撮影のリベンジを決行。

雨が降ってきて木の下で雨宿りしたり、特急列車や普通列車でいろいろと構図をシミュレートしながら、その刻を待つ。
が、その最中、入ってきたのは単機(牽引する貨車ゼロの単独走行)で野田新町駅を通過したという情報。
つまりは、

EF210-140牽引・1071レ 近江長岡
練習がてら撮った5071レの一本前を走る1071レ

このような写真を撮ることができない。
残念ではあるが、単機走行は、それはそれで貴重な光景なので引き続き待機。
次いで入った情報が、清洲を30分遅れで走行という情報。
このとき、東海道線では踏切の安全確認によるダイヤの乱れが発生していた。
30分ぐらいなら待つか、と田植え作業をしている横で一人待ち続ける。
定刻より30分経過するが、来ない。
旅客列車を優先するため、遅れが拡大することはよくあること。
1時間経過するが、これまた来ない。
まぁ、30分さらに遅れることはよくあること。
1時間半経過。
・・・・・・来ない。
おかしい。
1時間遅れならまだ分かるが、1時間半経っても来ないというのはおかしい。
それに気になるのは、清洲以西の目撃情報が出てこないこと。
もしかして稲沢止まり?
途中ですれ違いになる恐怖と戦いながら稲沢へ向かう。

EF200-20&EF510-20 稲沢駅

いた。
鯨20号機は、稲沢でぐーすか昼寝していた。
近江長岡まで行ったのは、とんだ無駄足だった。
まぁ、レッドサンダーと20号機同士のツーショットを撮れる位置に留まっていたからから良しとしよう。

ちなみに、この写真。
結構難儀して撮影。
結果から言えば、100-400mmで十分で、それを持ってきていれば苦労しなかったのだろうけど(それでも389mmで撮影とぎりぎり)。
150-600mmという重たくて静止して持つのが難しいレンズに、左右に建っている架線柱を写さない、かつ機関車の両端にはある程度の隙間を空けるとなると、これまた結構大変。
30分ぐらいかけてようやく成功したのが、上の写真。

以下、その他に撮った写真(貨物列車のみ)。
[ 2017/05/01 23:59 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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