尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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2回目の購入(合計4個)で、総額が純正品1個とだいたい同額に。果たしてどっちがお得だったか

ども、尾張建です。

以前、EOS Mの互換バッテリとFlashAireでトラブルが起きたという記事を書いたのだが(該当記事)。
FlashAirの方は、こないだの新潟への撮影旅行ではちゃんと認識されていたし、ZenPadとの通信もできたから大丈夫かと。

問題はバッテリの方。
使っている内に徐々にマシになってきてはいるのだが、満充電しておいても、数枚撮った程度で電池残量警告が表示。
1個はそこから意外と保ち、20枚程度は撮れる。
しかし、もう1個は完全に駄目で、10枚撮れるかどうか。
どちらにしても全盛期(最低でも100枚は撮れる)と比べれば劣化していることは間違いないので、

LP-E12互換バッテリ

新しく買った。
前回買ったとき(ビニール袋のみ)とは違って、なぜか紙箱に入った状態で来た。
バッテリを長持ちさせるコツとして何やらいろいろ書いてあるのだが(買ったらそのまま放置はせず、すぐに充電して使ってを繰り返す)。
購入時の状態=倉庫の保管時の状態であって、倉庫に保管されていた時間が長いと、そう大して意味がある行為だとは思えないのだが。
初期不良がある可能性を考えると、早いとこ使う必要はあるので、どのみちそうすることにはなるがね。
どこへ行こうか。

それにしても、ミラーレスだとなぜこうもバッテリを消費するのか。
EOS 20Dや7Dのときは何百枚と撮ってようやくバッテリ1個が空になる。(なお、去年のWECでは5千枚撮っても2個のバッテリを使い切らなかった)
それに対してEOS Mでは、バッテリ3個を手にしてだいたい撮影できるのは400~500枚程度。
まぁ、理由は分かるが。
撮影素子やレンズのフォーカス制御だけでなく、液晶ディスプレイを常に稼働させて撮影するからね。
容量が小さいことも一因か。
1800mAhのEOS 7Dのバッテリに対して、875mAhのEOS Mのバッテリ。
半分以下で消費電力大となれば、バッテリ1個で100枚程度が限界も道理か。

では、ここで。

ものがものだけに、代わりの電源ユニットを探すのが面倒くさそう

ども、尾張建です。

現在、アパートではメインPCとBOINC解析PCが稼働中。
BOINC解析PCは、動いているはずなのだが何かしらのエラーで、時折リモート接続できなくなったりする。
それが今日も仕事から帰ってきたら、起きた。
何だ、いつもの症状か、と強制終了させようと手を伸ばすと・・・・・・。
電源が落ちてる。
珍しいなと思いつつ立ち上げようと電源ボタンを押す。
電源が入らない。
電源ケーブルを引っこ抜いたり、電源ボタンを何度も押したりしたら立ち上がったのだが、今度は、
何やら焦げたような変な臭いが・・・・・・。

一応、ログイン画面まで無事に立ち上がったことを確認したものの、念のために緊急点検。
電源が落ちていたことを考えると、どこかが一旦ショートしたのだろうか。
マザボを隅々まで、さらには裏側まで確認するが、焼き焦げた痕跡は見当たらない。
まさかと思い、CPUクーラーを外してCPUの端子側を見るが、そこにも痕跡は無い。
こうなると、考えられる原因はあとは電源ユニットぐらいだが、開口部から見た感じではそのような痕跡は無い。
もちろん電源ユニットを完全に分解しても良いのだが、そんな時間は今は無い。

どうしましょうかねえ。
とりあえず目を離すような状況(不在や就寝時)では電源オフですかねえ。
では、ここで。

要するに電気ポットや電気コタツのアレである

ども、尾張建です。

ZenPad 8.0に切り替えたことで、今まで(TF101)はわざわざ専用品を用意していたところを、汎用品で済むように。
例えば、

変換ケーブル・タッチペン

microUSBとUSB Atypeの変換ケーブルだとか。
カードリーダータイプの物を買おうかと思ったが、カードリーダーは幾つか持っていること。
売られている製品はSD系列しか挿入できないタイプが多いので(あってもメモリースティック等)、変換ケーブルにした。
タッチペンは、たまに指で操作しているときに乾燥しているせいかどうかは分からないのだが、反応が鈍いときがあるので購入。
導電性繊維が織り込まれたものを買おうかと思ったが、傷付きそうなのでやめた。
ところで、タッチペンって意外と高いのね。

エディオンでいろいろと物色していたところ、

タイムリー MT100-MB(microUSBマグネットコネクタケーブルセット)
マグタッチケーブル for MicroUSB

こんなものを発見。
磁石の力によって充電ケーブルの接続・充電ができるというもの。
要するに電気ポットや電気コタツの電源ケーブルのmicroUSB版である。

幾つか写真があるので以下略。

トランスフォーマーから禅へ

ども、尾張建です。

充電コネクタ部が壊れたらしく、バッテリ切れ以降沈黙したASUS Eee Pad Transformer TF101。
沈黙してから最初の頃は思ったよりもタブレットは必要ないと感じていたものの、12月に入ってからはちょくちょくとあったら便利なのにと思う場面が増加。
なので、

ASUS ZenPad 8.0 Z380M-BK16
ASUS ZenPad 8.0 Z380M-BK16

新しくタブレットを昨年末に購入。
例の佐川のパンクに巻き込まれたせいで2日ほど待ちぼうけを食らったが、何とか実家に帰る前に入手。

このZenPadシリーズ。
何やら禅の精神が宿ったデザインをしているとか何とか。
・・・・・・どこに?

以下、今更過ぎる開梱作業レポート。

ちなみにSSDが壊れたのは4ヶ月前の話

ども、尾張建です。

およそ4ヶ月前。
リモート機のmSATA SSD、ADATA ASP310S3-64GM-Cが壊れたわけだが。

2016/08/15 稼動時間2年8ヶ月中、1年7ヶ月はCPUの排熱が直撃し続けていた状態下におけるmSATA SSDの故障に関する報告
http://owariken.blog17.fc2.com/blog-entry-1676.html

何とかギリギリ3年保証の期間内だったので、交換して貰おうと決意していた。
が、何かと後回し後回しにして、ようやく12月の頭に実行。
保証期間内とあって、交換してくれるという話になったのだが、さすがに同一の品は既に生産中止になっていたようで。
その結果、

SanDisk SD8SFAT-128G-1122
SanDisk SD8SFAT128G1122

128GBに容量アップして帰ってきた。
この商品なら差額無しで対応可能だというので、実質タダ(送るときの宅急便代は支払った)で容量アップして、サンディスク製となれば断る理由が無く、販売店側のこの提案を了承。

このmSATA SSDをリモート機に差し込み、代役として使っていたHDDからデータ全体を丸ごとコピーする形でブートディスク化。
120GB HDDから128GB HDDへのコピーだからこそできた芸当。
これが64GBのままだったら、Cドライブしかコピーできなかったはず。
そして、データの保存領域を確保するためにHDDを併用し、壊れたときと同じ状況を再び作り出していたことだろう。
(※2016/08/15の記事でも書いているが、HDDによってCPUの排熱がmSATA SSDにモロに直撃するエアフローとなり、夏場は非常に高温になっていた。これが壊れた原因の可能性も)

新しいHDDないしSSDを入手したとなれば、まずやることは一つ。

SanDisk SD8SFAT128G1122

ベンチマークテスト実行。

ASP310S3-64GM-C ベンチ結果

こちらは壊れたADATA ASP310S3-64GM-Cの結果。
SanDisk SD8SFAT-128G-1122の方がずば抜けて良いというわけではないようだ。
若干SanDiskの方が良いという感じではあるが、どっこいどっこいか。
そういった意味では販売店側の判断は妥当という訳か。

今回はデータ用のHDDを取り付けていないので、少なくとも今までよりかは熱風が当たりにくい環境に。
さらに、これまでは縦にしていたのを今は横にして置いている状態。
縦にしていると何が問題かというと、mSATA SSDがCPUという熱源の上に位置するようになり、これまた熱風が当たりやすい環境に。
それが横にしたことで、多少は熱が当たりにくくなったはず。
熱的には多少改善されているので、今度こそ保証期間を過ぎても壊れないことを祈りたい。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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