尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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PCIeスロットが空き放題なので、何か差したい

ども、尾張建です。

ある日突然、オフィスが使用不能に。
出てくるエラーメッセージを元に、様々な対処方法を検索して実行するも全然動かず。
再インストールするもやっぱり駄目で。
それならばと完全アンインストールのソフトを使ってから再インストールするけれど、それでも動かず。
そしてしまいには、インストールすら不可能に。
なんでだ。
昔みたいにオフィスを毎日のように使う状態では無くなったので、そう困ることは無いのだが(予備機もあるし)。
かといっていちいち別のPCにデータを移して編集するのは面倒。

インストールすらできなくなったとすると、最早これはOS自体の再インストール。
急なOS再インストールだと何もできなくなるので、この際だからPCIe接続のSSDを新しく買って、徐々にインストールして環境を再構築しようかと。
PCIe接続のSSDの値段を今ざっと調べているけど、やっぱり結構な値段するのね。
SATA接続だと1万切るのが普通だけど、基本1万超えという。
社会人の財力を発揮するときか。

では、ここで。

75-300mmを更新した次は100-400mmの更新?

ども、尾張建です。

先月にEF75-300mm F4-5.6 Ⅲ USMを、EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USMに更新。
次に新しいレンズを買うとしたら、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを更新するときだろうか。
このレンズも良いレンズではあるのだが、逆光耐性が弱いように感じる。
他のレンズではハイビームを食らってもそれほど気にならないレベルなのが、今所有しているEF100-400mmでは緑色にクッキリと大きく写る。
写るだけでなく、ファインダーを覗いているときにでも明確に視認できる。
なので、EF100-400mmを使っていてハイビームを食らったときは、如何に反射した光を分かりにくい位置にずらすかがポイントだった。
あとは、手ブレ補正の性能が今となっては低いものなのでこれをより良いものにしたいというのもある。

性能重視で言えば、EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USMなのだが、直進ズームができないのが不満。
とそんな自分にこんな情報が。

シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM
http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/contemporary/c_100_400_5_63/

今度新発売されるシグマの100-400mm。
F値はキャノンよりも暗いけれど、直進ズームに対応しているとか。
これは買いか?とは思うが、フィルタ径小さいな。
77mのEF100-400mmに対して、67mmとだいぶ小さくなっている。
ひょっとすると、画質に関しては期待値をあまり高くしない方がいいのかもしれない。
性能を追求したSportラインではなく、小型や軽量化を目指しているContemporaryラインだし。
てか、また67mmか。
価格や販売時期はまだ未定。
150-600mm Contemporaryで税別価格15万円だから、12万円ぐらいだろうか。
実際に買う値段としては、10万円ぐらいになっていそうだ。
・・・・・・買うか?

では、ここで。

USB DOCKを使って150-600mm F5-6.3 Sportsを調整してみた

ども、尾張建です。

買ってから半年以上放置していたシグマのUSB DOCK。
ようやく出番。
以下、出掛け先でも確認できるよう、メモ的なものを。

■MFの切り替え:初期状態より+1

キャノンで言うフルタイムマニュアルフォーカスではあるが、初期状態よりも若干多く回さないとMFにならないように設定。
フォーカスリングの位置からして誤操作することはないとは思うが、念のために。
とはいえ、基本的にはAFのみのモードで撮影するだろうが。

■カスタムモードC1 (モータースポーツ向け)
・AF速度:速度優先
・フォーカスリミッター:5m~∞
・OS:ダイナミックビュー

F1やWECを撮っているとき、若干ながらピントの甘さを感じてはいたのだが、速度優先にすることで解決できるだろうか。
フォーカスリミッターは5m~∞に設定。
ヘアピンのところでドアップで撮ろうとすると、おそらく5mが最短と推測。
望遠側は限定しても良いのだが、遠く離れたところで何かが起きたときに撮れる状態にしておいた方が良いから、∞のままに。

■カスタムモードC2 (静止物向け)
・AF速度:品位優先
・フォーカスリミッター:2.6m~30m
・OS:モデレートビュー

一応、静止物を対象とした撮影も考慮して、C2を、C1とはほぼ正反対の設定に。
フォーカスリミッターは、あえて望遠側を30mに限定。
それ以上撮りたければ、通常モードに戻せば良いだろう、と。
出番としてはおそらく、留置線等に停まっている車両の撮影あたりだろうか。

では、ここで。

キャノン EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USM

ども、尾張建です。

かねてより買いたいと思っていた70-300mmクラスの次期レンズ、EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USMを購入。

キャノン EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USM+レンズフードET-74B
EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USM

ついでにフードも購入。

レンズフード ET-74B

EF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USM対応のフードには、こういうロック機構が着いている。
このロック機構のお陰か、逆さ向きに取り付ける時も含めてするするとフードを取り付けることができる。
(EF100-400mmやEF-S10-18mmでは少し力を入れて、EF-S18-135mmでは相性が悪かったのか、かなり力を入れて回す必要がある)
望遠系のレンズフードは今後はロック機構付が主流になっていくんだろうか。

液晶パネル部

このEF70-300mm F4-5.6 IS Ⅱ USMの最大の特徴はなんと言っても、この液晶ディスプレイだろう。
詳しい機能については、様々な情報サイトを参照していただきたい。
そっちの方が詳しく分かるから。
それにしても、この機能いるんかな?
手ブレ補正ON/OFF表示とか、流し撮り対応/非対応モードの表示とかなら欲しいとは思うが。

以下、旧モデル(EF75-300mm F4-5.6 Ⅲ USM)との比較。

2回目の購入(合計4個)で、総額が純正品1個とだいたい同額に。果たしてどっちがお得だったか

ども、尾張建です。

以前、EOS Mの互換バッテリとFlashAireでトラブルが起きたという記事を書いたのだが(該当記事)。
FlashAirの方は、こないだの新潟への撮影旅行ではちゃんと認識されていたし、ZenPadとの通信もできたから大丈夫かと。

問題はバッテリの方。
使っている内に徐々にマシになってきてはいるのだが、満充電しておいても、数枚撮った程度で電池残量警告が表示。
1個はそこから意外と保ち、20枚程度は撮れる。
しかし、もう1個は完全に駄目で、10枚撮れるかどうか。
どちらにしても全盛期(最低でも100枚は撮れる)と比べれば劣化していることは間違いないので、

LP-E12互換バッテリ

新しく買った。
前回買ったとき(ビニール袋のみ)とは違って、なぜか紙箱に入った状態で来た。
バッテリを長持ちさせるコツとして何やらいろいろ書いてあるのだが(買ったらそのまま放置はせず、すぐに充電して使ってを繰り返す)。
購入時の状態=倉庫の保管時の状態であって、倉庫に保管されていた時間が長いと、そう大して意味がある行為だとは思えないのだが。
初期不良がある可能性を考えると、早いとこ使う必要はあるので、どのみちそうすることにはなるがね。
どこへ行こうか。

それにしても、ミラーレスだとなぜこうもバッテリを消費するのか。
EOS 20Dや7Dのときは何百枚と撮ってようやくバッテリ1個が空になる。(なお、去年のWECでは5千枚撮っても2個のバッテリを使い切らなかった)
それに対してEOS Mでは、バッテリ3個を手にしてだいたい撮影できるのは400~500枚程度。
まぁ、理由は分かるが。
撮影素子やレンズのフォーカス制御だけでなく、液晶ディスプレイを常に稼働させて撮影するからね。
容量が小さいことも一因か。
1800mAhのEOS 7Dのバッテリに対して、875mAhのEOS Mのバッテリ。
半分以下で消費電力大となれば、バッテリ1個で100枚程度が限界も道理か。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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