尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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フォーミュラな日々 407周目 for 2017ルマン24時間レース 19H経過

ども、尾張建です。

現在、ノートラブルで走行中のポルシェ1号車が余裕を持った走りでトップ走行中。
トヨタ7、9号車が戦線離脱をし、トヨタ8号車とポルシェ2号車がトラブルで優勝争いから脱落した結果、総合2位と3位にLMP2クラスが食い込むという状況。
まだ4時間半あるから、最終的にはトヨタ8号車やポルシェ2号車は総合2、3位辺りに食い込んできそうではあるが。
ポルシェ1号車にトラブルが起きるという可能性もまだまだあるから、LMP2クラスが総合優勝すると言うことが起きるかも?
直線スピードならLMP1-Hをも凌駕すると言うから、そう夢物語でもあるまい。
それはそれで見てみたい気もするが、そうするとLMP1-H勢の立場が……。

LMP1での戦いがほぼ決着した今、中継もそうではあるが、注目はLMP2とGTE Pro・Amクラスへ。
特にGTE Proクラスでは何台ものマシンが同一周回数での優勝争いが続く。
スポーツカー好きの方は是非注目を。
[ 2017/06/18 17:43 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 406周目 for 2017ルマン24時間レース 10H経過

ども、尾張建です。

最悪のタイミングで目が覚めてしまった。
解説陣の雰囲気が異様に暗くて、まさかと思ったら、8号車がフロントカウルを取り外した状態でガレージに納まっているところから視聴を再開。
ブレーキトラブルだそうで。
1-2体制が築けないのは残念だが、最速の7号車がまだいる。
――そう思った直後に、7号車のクラッチと思われるトラブル。
長い1周を戻ってきてくれと願ったが、やっぱり駄目でリタイヤ。
となれば、最後の砦である9号車に――と願い始めた矢先にタイヤバースト。
これは全て起きて30分ほどの間の出来事である。
眠気なんぞ完全に吹っ飛ぶレベル。
何の因果か、共にピット入り口を過ぎてからのトラブル。
戻ってこようにも丸々1周、手負いの状態でずっと走らなければならない状態。
なので、トラブル直後は軽いダメージでも、最終的には修復不可能なところまで達する。
何とか8号車コースに復帰しているが、よっぽどのことが起きない限り大逆転劇は起きないほどの周回数差。
もうここまで来たら、クラッシュしてでも良いから8号車には思いっきり飛ばして走って欲しい。

最早これは神懸かっているレベル。
もうジンクスとかそういうレベルではなく、呪いと言うべきレベル。
これってもうどうしたらいいんだろう?
[ 2017/06/18 08:31 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 405周目 for 2017ルマン24時間レース 2H経過

ども、尾張建です。

さて、トヨタ1-2体制の状態で2時間経過。
7号車が1位で、8号車が2位というもの。
次いでポルシェ1号車、2号車が3-4体制となっており、トヨタ9号車が5位となっている。

今のところ大きな動きでは、LMP1-Lのバイコレスがオープニングラップで突然フロントカウル脱落してダメージを負い、ピットイン。
その後、リタイヤ。
1時間半経過した頃には、GTE AmクラスのポルシェとLMP2のGドライブが絡み合いクラッシュ。
ポルシェの方はダメージが大きくリタイヤを宣言。
Gドライブの方もダメージは大きいが、ガードレールに突っ込んでしまったポルシェとは違い、擦っただけのため、現在コース復帰を目指して作業中の模様。
[ 2017/06/18 00:25 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 404周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

【ル・マン24時間】 中嶋一貴のトヨタ 8号車がウォームアップ最速
https://f1-gate.com/lemans/result_37102.html

ついに現地では決勝当日となり、決勝レース前のウォームアップ走行が行われたそうだが。
まぁ、本気の走りでは無いにしても、1-2位のタイムをマークしていたようだ。
それで今更ながらJ SPRTSでウォームアップ走行の動画を見ているのだが。
トヨタ陣営、ピットにお札を用意していた。
本当にもう神にすがりたい気持ち。
国際映像に流れるお札。
ところで神道って外国人からどう捉えられているんだろう?

ちなみに、闘鶏神社のお札。
調べてみたら、この神社では源平合戦の際に、神社内にいた鶏を紅白2色に分けて闘わせて、どちらに味方をするのか決めたという逸話があるとのこと。
それで白の鶏が勝ったため源氏に味方をすることにし、熊野三山の社僧・湛増は熊野水軍を率いて壇ノ浦へ出陣したそうだ。
神社の名前はそれが由来。
戦いにまつわる神社という訳なので、そこのお札を貰ったと言うことなのだろう。
(桶狭間の戦いに関わっている熱田神宮ではだめなのか)

では、ここで。
[ 2017/06/17 19:14 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 403周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

【動画】 小林可夢偉、コースレコード更新の予選ラップ / ル・マン24時間
https://f1-gate.com/kamui/lemans24_37094.html

【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車の小林可夢偉がPP獲得&最前列独占
https://f1-gate.com/toyota/lemans24_37087.html

【ル・マン24時間】 予選結果:トヨタ 7号車がポールポジション獲得!
https://f1-gate.com/lemans/result_37084.html

いよいよ今日決勝のルマン24時間レース。
何やら予選から凄いことになっているようで。
コースがクリアな状態と言うことが大きいのだろうが、可夢偉がコースレコードを更新するタイムをはじき出し、PP獲得。
その走りの形容詞が、「まるでフォーミュラカーのような走り」というから、その凄さが分かる。
そこから2秒ほど遅れて、トヨタ8号車とポルシェ1号車。
そこからまだ1秒ほど離れてポルシェ2号車が続き、0.6秒遅れでトヨタ9号車という並び。
可夢偉の驚異的なタイムを例外中の例外だとすれば、思いの外トヨタとポルシェの間に差はない。
24時間レースとなれば、予選での数秒の差なんぞ無いのも等しい。
結局は安心することなく24時間をハラハラと見守ることになる。
…うっ、胃が。

それにしても、昔から聞いている耐久レースと、今のWECでは大分性格が異なってきているような。
去年の富士では6時間走って、トップと2位の差が数秒しかないというものだったし。
ルマンでは、結果的にはトヨタ5号車のトラブルで、トップと2位の差が3周となったものの、そうでなければ24時間走って1分差ちょっとしかないという状況であった。
富士の実況・解説陣では「WECは6時間のスプリントレース」と表現をしていたが、ルマンも「24時間のスプリントレース」という表現になるかも?

では、ここで。
[ 2017/06/17 10:18 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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