尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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フォーミュラな日々 424周目

ども、尾張建です。

トヨタ、GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンで初公開
https://f1-gate.com/toyota/wec_40437.html

LMP1マシンの技術を市販車に落とし込んだらどうなるか、というようなコンセプトカーが登場。
盛り上がったフロントタイヤのカウルや、コックピットの形状はLMP1マシンそのもの。
潰れたような印象を受けるのは、シャークフィンが無く、LMP1マシンほどリアウィングが高くないからか。
この辺りは法律を遵守するためで、仕方が無いのだろう。

普通のスポーツカー、GTカーよりも、こういったプロトタイプカーが欲しいとは思っているけど。
高いんだろうな。
何千万の世界に入るんだろうな。

では、ここで。
[ 2018/01/13 13:18 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 423周目

ども、尾張建です。

【WEC】 トヨタ、2018-2019年シーズンのWEC参戦を決定
https://f1-gate.com/toyota/wec_40197.html

未だに正式な発表が無かったWEC参戦継続の話。
ついに正式発表。
これで来年も安心してWECや富士6時間レースを見られる。

しかし、かつてのようなメーカー対決は最早無い。
マニュファクチャラーズタイトルも消えてしまい今はチームタイトルへ。
ハイブリッドとノンハイブリッドの性能調整が気になるところではあるが、どう作用してもトヨタにとっては辛い状況に変わりは無い。
勝てば「ワークスだから当然」とその勝利を軽んじられ、勝ち続ければシーズンをつまらなくした戦犯と言われる。
負ければ負けたらで「ワークスのくせにこの体たらくはなんだ」と罵倒の嵐で、「撤退してやめろ」と非難囂々だろう。
それはWECの各レースだろうが、ルマンだろうが関係なしに、である。
仮にルマンで来年勝利を飾ったとしたら、必ずこう言われるだろう。
「ルマン史上もっとも価値の無い勝利」と。
とは言え、アウディやポルシェが撤退して有力なライバルがいない状況でも、2位になる未来しか見えないのだが・・・・・・。

では、ここで。
[ 2017/12/19 23:34 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 422周目

ども、尾張建です。

フェルナンド・アロンソ、トヨタ TS050ハイブリッドで初走行
https://f1-gate.com/alonso/wec_39787.html

レギュレーションが決まらないためか、未だに参戦継続の意思表明をしていないトヨタであるが。
事前に流れた噂通りにトヨタのTS050にアロンソが乗車。
3大レース制覇を狙うアロンソにとっては、参戦継続が不透明でも、力量が未知数なプライベーターよりかは繋がりを持ちたいようで。
これがルマン出場、そして3大レース制覇への布石へとなるか。

【WEC】 SMPレーシング、2018年LMP1カー『BR1』を発表
https://f1-gate.com/wec/br1_39765.html

レギュレーションが不透明の中、LMP1へ参戦表明が相次いでいるようで。
バーレーンではでダラーラ製LMP1マシンがお披露目。
ノンハイブリッドだとしたら、ストレートスピードだけならLMP1-Hを凌ぐというLMP2の発展形だろうか。
LMP1-HとLが区分されていたときは、LMP2よりは速いけどハイブリッド車には一切追いつけず、競う相手は1チームしかいないし、表彰台ではLMP1で一纏めだからメーカー勢に独占されてクローズアップされることも無いという何とも不幸なカテゴリーだったLMP1のノンハイブリッド。
スーパーシーズンはどうなるか。
レギュレーションがどのようになるか楽しみではあるが、正直なところ、トヨタが参戦し続けることができるレギュレーションであって欲しい。

では、ここで。
[ 2017/11/20 00:37 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 421周目 for 2017WECバーレーン6時間レース

ども、尾張建です。

【WEC】 バーレーン6時間 結果:トヨタ 8号車が3連勝で今季5勝目
https://f1-gate.com/wec/result_39779.html

トヨタVSポルシェというメーカーが、LMP1-Hクラスでその技術を競い合うという図式の最終戦。
ポールがポルシェだし、スタート直後の好発進から1-2体制を築かれたときは、ポルシェが最終戦で有終の美を飾るか?と思ったが。
ポルシェ2号車がショートカット防止用のポールをフロアに挟み込むトラブルで後退。
これでトップのポルシェ1号車を追撃できる体制になったところで、トヨタ8号車と7号車がオーバーテイク。
7号車がまたもやGTEクラスとの接触でマシンを損傷させて、表彰台争いから脱落。
次いでポルシェ1号車も、トヨタ7号車ほどのダメージでは無いが、GTE Amクラスのポルシェと接触しタイヤをパンクさせて優勝争いから脱落。
終わってみれば、ノートラブル・ノーアクシデントで走りきったトヨタ8号車が、最多勝となる5勝目でレース終了。
マニュファクチャラーズもドライバーズもポルシェが戴冠したところで、最後の最後で一矢報いた恰好。

5勝を上あたトヨタ8号車の183ポイントに対して、ルマン含む4勝をあげたポルシェ2号車は208ポイント。
最多勝でもドライバーズタイトルをとれないという現実。
ルマンでLMP1-Hクラスでは2位だが、総合8位(チャンピオンシップ上では6位)で終わって16ポイントしか稼げなかったのが痛かったか。
仮にルマンで総合2位に入っていて(+20ポイント加算)、7号車が2戦連続でGTEクラスと接触せずに2位に入っていれば(ポルシェ2号車が-6ポイント)、1ポイント差でドライバーズタイトルを戴冠できたという状況。
ただし8号車の3勝と7号車の援護が必須条件だし、援護が無かった場合はポルシェ2号車に1戦は未勝利に終わる必要があるので、どのみち厳しいことには変わりは無い。
ニュルブルクリンクやメキシコ、COTAのいずれかで1勝もできなかった時点で、勝利できなくても2位に入らなかった時点で、今シーズンは終わったも同然だった。

今シーズンは、ルマンのダブルポイントがいかに大きいか、それを挽回するのがいかに大変かがよく分かるシーズンだった。
そう言った意味では、2014年はルマンでは敗北したのにドライバーズタイトル・マニュファクチャラーズタイトルをよくぞとったものだ。
まぁ、あの年はアウディもいて勝利が分散していたし、デビッドソン・ブエミ組が断トツの4勝をあげていたことが大きかったか。
そして、恵まれない車(トヨタ7号車とポルシェ1号車)はとことん恵まれないだということも分かったシーズンでもあった(ともに未勝利)。


LMP1-Hクラスでは一足早く上海でタイトルが決定したのに対し、それ以外のクラスは勝者=チャンピオンといって差し支えない状況。
僚友に勝利を譲って2位になったGTE ProクラスのAFコルセを除けば、勝者がチャンピオン獲得という熱い戦いに。
澤という選手が所属しているクリアウォーターがチャンピオンを獲得できなかったのが残念。
Jスポーツでの中継中に、スーパーシーズンに参戦する(澤選手自体はどうなるかまだ不明らしいが)とインタビューに答えていたので、来シーズンに期待。

では、ここで。
[ 2017/11/19 21:58 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 420周目 写真で振り返る2017WEC富士6時間レース 日曜日

ども、尾張建です。

土曜日のトークショーにて、可夢偉が「2013年のように嫌な予感しかしない」と発言していたのだが。

2017WEC富士6時間レース 決勝 霧中の3位争い

結果はごらんの有様。
もちろん目の前に来たらちゃんと見えるのだが、マシンが霧の中から現れて、霧の中へ消えていく状況。
晴れ渡っていればメインスタンドからはコースの半分以上を見渡すことができるのだが、この日は目の前のメインストレートの半分程度のみ。
大雨は覚悟をしていたのだが、ここまで霧が濃いとはな・・・・・・。

以下略。
[ 2017/10/29 22:30 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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