尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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瞬時に貰われていった猫

ども、尾張建です。
今更ながらではあるが、今年の日本GPのグッズのお話でも。

毎年色んな日本GPグッズが販売されるのだが、その中に招き猫がラインナップされていた。
カラーバリエーションは6種類で、大きさは大小の2種類、計12種類の招き猫たちが、飼い主たちを求めて鈴鹿のお店に並ぶ。
金曜日に見に行っていた父親は早速小さいサイズのものを難なく飼う買うが、その日の午後には小さいサイズのものは完売。
大きいものも大分数を減らしていたとのこと。
買えないだろうな、と思って土曜日の朝、メインゲートから一番近い、遊園地内のオフィシャルショップへ直行。
そこには、

鈴鹿 勝ち招き猫

この色のものが2匹いた。
オフィシャルショップはあちこちにあり、規模が大きいショップはグランプリスクウェアにもある。
そこに行けば違うカラーのものがあるかもしれないのだが、それがどんな色か分からないし、そもそも売り切れているかもしれない。
そのことに気が付いて戻った頃には、この猫たちが貰われてしまっている可能性がある。
さて、どうしたものか悩んでいると、目の前で一匹が貰われていく。
残るは一匹。
というわけで、その一匹がホコリから守るためのクリアケースの中に鎮座している。
Amazonで買った安物のクリアケースで、側面はプラ板みたいな感じになっているが、言うほど安っぽさは感じなくて満足。
高崎で買った達磨の招き猫や、名古屋城で買った金のしゃちほこなどは、野ざらし?状態なので、早いとこクリアケースの中に入れてあげたいところ。

ちなみに。
結果論ではあったが、グランプリスクウェアの方のオフィシャルショップにもまだ招き猫はいた。
オレンジを基調としたカラーの招き猫だった。
なお、土曜日の全セッション終了後にも訪れてみたのだが、案の定、その招き猫は飼い主のもとへ既に旅立っていた。

では、ここで。

実家に帰ってもあの二匹とはもう会えないと思うと、涙が出てくる

ども、尾張建です。

土曜日の朝に、猫の訃報を聞いてふと思い出したのが、体の上に猫が乗ってくる夢を見たこと。
朧気ながらではあるが、体に体重が掛かる感触を憶えていた。
木~金の間(まだ生きていた頃)に見たのか、金~土の間(死んだと思われる時間帯)に見たのか、どっちなのかは憶えていないのだが、そのどっちかで見たのは間違いない。

ただ、一昨日に死んでしまった猫は、ごく稀にしか体の上に乗ってこなかったんだがな。
椅子に座っている状態で呼ぶと、結果的に膝の上に乗ることはあったけれど。
これでもかと乗ってきたのは去年に死んでしまった方の猫。
立った状態でも容赦なく肩の上に下りてくるわ、鳩尾目掛けて下りてくるわ、朝起きたら胸の上に乗って尻を向けてくるわ。
果たして去年死んでしまった猫が知らせに来たのか、一昨日死んでしまった猫が最後の挨拶に来たのか。
あの体重の主はどっちなのか。

・・・・・・金~土の間に見ていて、最後の挨拶に来たとしよう。
そう信じたがっているんだから、そう信じ込ませてくれ。
では、ここで。

そろそろ立冬だというのに、全然名前に似つかわしくない時期に旅立ってしまった

ども、尾張建です。

去年の6月頃、実家で飼っていた猫が一匹死んでしまったのだが、同い年の猫がもう一匹いた。
生まれの境遇こそ違うが、子猫の頃からずっと一緒に過ごしてきた仲。
同じ環境で育ってきたので、片方が死んだとなるとそう長くないと覚悟はしていた。
8月時点ではふっくらとしており、まだまだ大丈夫そうだと感じたが、鈴鹿に行く前に実家に寄ったときは痩せており、あれ?と思った。
親曰く、徐々にご飯を食べなくなって大分衰弱していたそうだ。
そして、3日の夜まではまだ生きていたが、4日の朝になったらもう既に冷たくなっていたとのこと。
こんなんだったら、この三連休は最初から帰っておくべきだった。
最後に一目会うチャンスが確実にあったのに、それをふいにしてしまった。

かなり賢い猫であり、呼んだら来るし、家のドアや引き戸など殆どを開けることができたり。
朝早くても見送りに来てくれて、帰ってきたときにはご飯をよこせというのもあるんだろうが、出迎えに来てくれたり。
なぜか湿布の味が好きだったりした、そんな猫。
今年で18歳になっており、完全室内飼いとしては長生きの方かと。
今は去年死んでしまった猫の近くで、かつてのように仲良く寝ている。

誰も伊勢湾台風の実際のコースを調べなかったのだろうか

ども、尾張建です。

台風21号、戦後最大級の高潮被害 伊勢湾台風に似た状態で直撃か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00001322-weather-soci

何やら今度やって来る台風21号が、接近時の勢力やコース、気圧配置が、あの伊勢湾台風に似ているとのことで、警戒を呼びかけているようなのだが。
『コースが似ている』という点にとらわれたのか、さっきテレビで日本上陸までの伊勢湾台風のコースを、今回の21号にまんま重ねやがった。
潮岬付近に上陸したという事実はどこへ行った。
そのコースだと浜名湖付近に上陸じゃねえか。

伊勢湾台風が、愛知や三重で大被害をもたらした要因の一つが、『南東に湾口を開いている伊勢湾の西側を通ったこと』だというのに。
これじゃあ危険半円が西側にあると思われかねないじゃねえか。
実際は東側が危険半円であり、愛知以東に上陸するのであれば、警戒すべきは駿河湾ないし相模湾、東京湾、特に湾口が大きく開いていて奥は急激に狭まる形状の駿河湾、次いで東京湾だというのに。
東京に本社を置く彼らにとっては、東京の西側に通った、通る事実だけ合っていれば問題ないというのだろうか……。

では、ここで。

一宮ナンバーや春日井ナンバーが誕生した今、尾張小牧を小牧に戻しても――は、何か勿体ない。唯一の4文字だから

ども、「名古屋」ナンバー圏にいた尾張建です。

東美濃ナンバー導入を 多治見、恵那の商議所が要望書
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170906/CK2017090602000042.html

東海三県で、「一宮」・「春日井」・「豊田」・「岡崎」ナンバーを導入した愛知と、「鈴鹿」ナンバーを導入した三重とは違い、ご当地ナンバーを一切導入していない岐阜。
ついに導入しようという動きが出てきたようだ。
「東美濃」ナンバーという広域名を提案する辺り、変に揉めるのを避けた恰好か。
中津川、瑞浪、恵那、土岐、多治見といかにも揉めそうな面子揃いだからね……。
それにしても、いくら県外で知名度が低いとは言え、「東濃」ナンバーでも別に良いじゃんと思うのは愛知県民だったからだろうか。
大垣市とかで導入するとしたらぜひ「西濃」ナンバーで。

導入当初は複数の市町村で構成し、かつ何万台以上という割とキツい条件があったはずで、それであちこちで断念したという声を聞いた記憶がある。
なお、「豊田」ナンバーだけは、市町村合併前後というタイミング、市域が非常に広いことで、例外として認められたという経緯がある(今調べたら、「一宮」ナンバーも単独で誕生していた)。
それが何年か前に単独の市でも良く、台数が緩和されたことで再びご当地ナンバー導入の動きが出てきて、「春日井」ナンバーの誕生にはそういう背景があったかと。
そういった条件緩和を受けて、導入当初は目立った動きが無かった岐阜でもご当地ナンバーを作ろうという動きが出てきたんだろう。

ところで。
「尾張小牧」ナンバーが「小牧」ナンバーとならなかったのは、周辺市町村の反発が原因とのことだが、「一宮」や「春日井」が誕生した今、「小牧」ナンバーに戻すのは何ら支障は無さそうではあるが、そういう動きは無いのだろうか(この場合、犬山と稲沢、瀬戸がどう動くかだが)。
ただ、日本で唯一の4文字ナンバーというのは捨てがたい。
とは言え、「伊勢志摩」ナンバーが誕生しそうな気配ではあるが。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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