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尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
尾張建の今日の出来事 TOP  >  プロジェクトP~挑戦者たち~ >  棲み分けは一応図っている様子?

棲み分けは一応図っている様子?

ども、尾張建です。

少々古い話題ではあるが、

シグマが 「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」 「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM |Art」 「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」 「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」 「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」を正式発表。 (CAMEOTA.comより)
http://cameota.com/sigma/25526.html

シグマより新たにレンズが登場。
密かに期待していた150-600mm Sportsの更新機(Canonでいう”Ⅱ”)は登場せず。
その代わりかどうかは分からないが、60-600mmという高倍率ズームレンズが登場。
シグマの公式ページによれば一応は棲み分けを図っているようで、要約すると、

60-600mm Sports:標準から超望遠まで対応可能なオールラウンダー ※今回登場
150-600mm Sports:高画質でタフネスな超望遠ズームレンズ
150-600mm Contemporary:コンパクトで軽量な超望遠ズームレンズ

といった感じか?
60-600mmは10倍率にもかかわらず、CFRPやポリカーボネートを多用することで、150-600mm Sportsよりも軽いという。
価格帯は150-600mm Sportsとほぼ同等。
メーカー曰く画質も同等というので、需要を150-600mm Sportsと食い合う結果になりそう。

しかし、本当に画質は同等なのかな。
あまり詳しいわけでは無いが、MTFチャートを見ると、150-600mm Contemporaryよりは良いが、150-600mm Sportsの方が若干良いように見える。
人間の目で見る分にはという話だろうか。
あるいは150-600mm Sportsの方が上であって欲しいという欲望が認識を歪ませているか。
価格も性能もほぼ同じであれば150-600mm Sportsから乗り換えるほどでもない、というのが現時点の個人的な結論。
重量が若干軽く、60mmから対応できるというところにどれだけメリットを感じられるかどうか。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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