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尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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自分の足で撮る山陰迂回貨物9080レ+9081レ

ども、尾張建です。

EF64 1028 がんばろう岡山がんばろう広島ラッピング
EF64 1028 がんばろう岡山がんばろう広島ラッピング

1日目の続き。
記録重視だった1日目に対し、2日目は構図重視で撮影。
レンタカーとか借りれば様々な場所へ行けるが、その場合は間違いなく停める場所に苦労する。
そんなことに時間を費やすのは嫌なので、撮るときは鉄道で最寄駅まで移動してそこからは自分の足で撮影ポイントへ向かう。
(鉄道会社にお金を落とす意味合いもある)
そんなポリシーを持ってこれまで撮ってきたし、これからもそのポリシーで撮っていく所存である(突然の決意表明)。

以下略。



山陰迂回貨物9081レ 伯耆大山-東山公園
山陰迂回貨物9081レ 伯耆大山-東山公園

普段から貨物列車が走る区間とあって、どうしても注目度が低い岡山-米子間。
早朝あるいは夕暮れ時という撮るには苦労する時間帯というのも影響しているだろう。
もう少し歩けば日野川という定番の撮影場所があるが、この後の予定(急いで駅に戻る)も考慮して、比較的駅に近いこのポイントで撮影。
こんな変な場所で撮ろうという人間は他にはおらず、自分一人だけだった。

鳥取行き普通列車 米子駅
鳥取行き普通列車 米子駅

伯耆大山駅でもこの並びは実現するが、米子駅でこの並びが実現するというのがレアポイント。

スーパーまつかぜ 米子駅
スーパーまつかぜ 米子駅

この日もやっぱり積まれている化成品のタンクコンテナ(JOTのマーク)。
米子駅からこのスーパーまつかぜに乗って、

旧三江線と郷川鉄橋
旧三江線と郷川鉄橋

江の川の堤防から撮影するため江津駅へ移動。
実際に江津駅に行くまで気が付かなかったのだが、江津駅はあの三江線が接続していた駅である。
江の川の堤防へ向かう道中では、旧三江線の線路と並走する。
レール等は剥がされること無くそのまま残されている様子。

石見神楽トレイン 郷川鉄橋
石見神楽トレイン 郷川鉄橋

本命が通るまでに何本か普通列車が走るので練習と露出の確認。
後方に見えるのは日本製紙江津工場。

山陰迂回貨物9080レ 郷川鉄橋
山陰迂回貨物9080レ 郷川鉄橋

この日本製紙江津工場を背景に写し込むことで、ここが江の川であり、日本海側の山陰線であることのエビデンスとする。
駅から近く、また一級河川の堤防で広々としているとあって、多数の同業者がずらりと並ぶ。
たけどその9割は、ほぼ正面から撮るアングル狙いであり、線路脇にはいくつもの列ができていた。
残り1割が自分みたいな奇をてらったアングルから撮影。
完全な曇天になっているのが惜しむべく点。
できればすっきりとした青空をバックに撮りたかった。

ここから再び大田市駅へ行くため急いで江津駅に向かい、スーパーおきに乗車。
そして、

山陰迂回貨物9080レ 仁万駅待避
山陰迂回貨物9080レ 仁万駅待避

仁万駅にて見送った9080レを追い越す。
この写真を見て、どうして7両編成に制限されたのか分かった気がする。
というのも、上の写真には駅舎からホームへ向かう踏切(駅員さんが立っている)のすぐ近くまで貨物列車の最後尾が延びている様子が写し出している。
つまりこれ以上長くしたら駅舎-ホーム間の動線が絶たれ、一般の乗客に迷惑が掛かるのである。
待避設備の関係上で短くなっているんだろうと考えていたが、どうやら違ったみたい。
(待避設備であれば、要は本線や信号設備に干渉しなければ良いのでもっと長くできる)

山陰迂回貨物9080レ 大田市駅
山陰迂回貨物9080レ 大田市駅

1日目は撮れなかった大田市駅入線シーンとか、

山陰迂回貨物9080レ+スーパーおき 大田市駅
山陰迂回貨物9080レ+スーパーおき 大田市駅

出雲市から大田市へ移動するのに使った特急「スーパーおき」とのツーショットも撮影。

山陰迂回貨物9080レ 大田市駅
山陰迂回貨物9080レ 大田市駅

やっぱり積まれている化成品のタンクコンテナ。
購入した乗車券の都合上、大田市駅から出られなかった1日目とは違い、この日は駅の外へ出ることができたので、大田市駅を俯瞰できる場所へ行こうかと思ったりしたが、

出雲市行き普通列車 久手駅
出雲市行き普通列車 久手駅

結局駅撮りに専念し、大田市駅の一つ出雲市駅側にある久手駅へ移動。
結構ホームが広々としていて、かつては交換設備があった久手駅。
それなりに立派な駅舎もあるので、かつては賑わいを見せていたのだろう。
この久手駅のホームから、

山陰迂回貨物9081レ 久手駅
山陰迂回貨物9081レ 久手駅

まずは下りの9081レを撮る。
山間部を走るDD51牽引の貨物列車を撮るチャンスはこの迂回貨物しか無いと気付き、この久手駅に来たのである。
関西線だと平野部と工場が背景になるからね。

山陰迂回貨物9080レ 久手駅
山陰迂回貨物9080レ 久手駅

次いで、大田市駅で9081レと上下交換を行った9080レを出迎える。
なお、今回の山陰迂回貨物では、857号機、1802号機の他に1804号機も投入している。
その1804号機がこの9080レを牽引すると実は期待していたのだが、残念ながら857号機であり、コンプリートはならず。

刻はまだ昼を過ぎたばっかりの午後1時だが、3連休の最終日であるこの日に帰る必要があるため、この写真を撮ったところで撤収。
松江駅で大量の山陰土産を購入し、特急「やくも」に乗車。
駅弁をじっくり食べたかったため指定席特急券を購入したのだが、席を指定できるので気まぐれで、特に意図も何も無く7号車の指定席にしたら、

特急「やくも」 基本編成-付属編成連結部分
特急「やくも」 基本編成-付属編成連結部分

特急「やくも」 基本編成-付属編成連結部分
特急「やくも」 基本編成-付属編成連結部分

本来は幌が付いて移動ができるはずが、通り抜け不可になった車両を指定していた(左側が7号車、右側が6号車)。
車両故障か何かで急遽、通り抜け不可の非貫通形先頭車両と交換したのだろうか。
トイレは同じ7号車にあったから別に不便は感じず、これはこれで面白いと楽しんでいた。
なお、1~6号車狙いで7~9号車から乗車し、6号車へ通り抜けようとした人たちが何人かいて、その人たちが固く閉ざされた扉を見たときの表情ときたら……。
一応、駅でも車内でもアナウンスは流していたようだけどね。

では、ここで。
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[ 2018/09/29 15:58 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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