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尾張建の今日の出来事

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週末パスで撮りに行く信州臨時列車 2日目編

ども、尾張建です。

1日目編の続き
特急「諏訪しなの」は、前日(9月8日)は名古屋から小淵沢へ向かって運転したのに対し、翌日(9月9日)はその逆向きで再度運転。
それを狙いに一泊して駅へ向かったら、

臨時快速「風っこ善知鳥」
臨時快速「風っこ善知鳥」

こんなものが撮れてしまった。
別に非公表されているわけではないし、インターネットでも雑誌でも普通に情報が載っているので、これまもまた単にリサーチ不足なだけである。
ところで、車体から大きく手を出すのは危ないぞ。

以下略。



この日は岡谷駅からスタート。
前日とは異なり雨は降っていなかったが、雲が多かったため八ヶ岳等を背後にしたアングルは撮影できないと判断。
駅撮りメインで動くことに。

岡谷駅 普通天竜峡行き
岡谷駅 普通天竜峡行き

中央本線の駅ではあるが、頻繁に飯田線が乗り入れている岡谷駅。
飯田線全線乗車をいつかやってみたい。
ちなみに時刻表を今引っ張り出してみたら、上諏訪9時19分発、豊橋16時16分着があった。
7時間乗車か……。

岡谷駅 注連縄
岡谷駅 注連縄

上諏訪駅には足湯があったが、ここ岡谷駅には注連縄が置かれている。
どうも諏訪大社繋がりの代物のようではある。

岡谷駅 発車案内標
岡谷駅 発車案内標

この日、岡谷駅の北側を通過するところ目当て&特急「はまかいじ」狙いで岡谷駅に滞在していたのだが、そこで目撃したのがこの案内。
とても無視することができない文字がそこにあった。
撮ってくださいと言わんばかりでは無いか。

185系電車「はまかいじ」
185系電車「はまかいじ」

岡山駅にはまず特急「はまかいじ」が到着。
元々は横浜と甲府を結んでいたとあって、新宿-甲府をメインとする特急「かいじ」の派生列車という位置付けだったようだが、松本まで延長運転している今となっては、どちらかというと特急「あずさ」の派生列車に。
「はまあずさ」に改名すべきだと思うんですがね。

風っこ善知鳥
風っこ善知鳥

風っこ善知鳥
風っこ善知鳥

善知鳥と書いて「うとう」と読む。
塩尻市に善知鳥峠という峠があり、走行ルートも善知鳥峠の直下を通るルートのためこの名前になった様子。
ジョイフルトレインのびゅうコースター風っこを使っての運転だが、どういう訳だが前後に機関車を連結しての運転。
勾配対策だろうか。

風っこ善知鳥
風っこ善知鳥

毎回こういうのを作成するとなると結構なコストが発生しているだろうが、満員になっていることや、ホームの白線・点字ブロックを超えてまで撮ろうとする人たち(もちろん駅員に注意されてた)の入場券分を考慮すれば、十分元はとれるということか。

すわ湖太郎・う~なちゃん
すわ湖太郎・う~なちゃん

風っこ善知鳥が停車したホームでは、地元の観光協会?による出迎えがあり、和太鼓やら何やらをやっていた。
和太鼓は準備する様子を見ていたので知っていたのだが、ゆるキャラまで出迎えていたのを撤収時に初めて知る。
岡谷はウナギで有名だとか。
あれ?
ニホンウナギとかって淡水魚じゃないよね?

岡谷駅 飯田線案内板・発車案内標
岡谷駅 飯田線案内板・発車案内標

名古屋と新宿と飯田線の文字が一堂に会するシーン。
これが如何に非日常的光景か分かっていただきたいところ。

E353系電車「あずさ」
E353系電車「あずさ」

基本9両編成+付属3両編成で運行される特急「あずさ」。
長すぎて後ろが切れてしまった。
この特急「あずさ」と、

中央東線 383系電車「諏訪しなの」回送
中央東線 383系電車「諏訪しなの」回送

同じ中央東線をJR東海383系が通過する。
回送列車表示になっているのは仕方が無い。
でないと、この場所での撮影はこんなんだったことだろう。
ちなみに、去年は6両編成で運転していたらしい。
まぁ、去年がメインとなる信州DCでの運転だったからね。
(今年はアフター信州DCという位置付けらしい)

塩尻駅 駅名標
塩尻駅 駅名標

撮影場所を塩尻駅に移す。
1本だけオレンジ色なのはそこがJR東海管内だから。
ちなみにこの塩尻駅には、

塩尻駅 信州そば入口

こんな入口が非常に狭いそば屋がある。
デブお断り。
改札口内側にあるカウンターも非常に狭く、二人までしか入れない。
デブおk。
(改札口外となる待合室側は広々としているので、ゆっくりゆったり食べたい方は改札口を通る前にご利用を)
食べようかと思ったが、背中に巨大なカメラバッグを背負っている、既に二人が食べていたため、断念。

中央本線塩尻分岐点
中央本線塩尻分岐点

一見すると全く別の路線のように見えるが、両方とも中央本線である。
右が名古屋方面へ通じる中央本線。
左が東京方面へと通じる中央本線。
かつては直接スルーできる配線だったのだが、それだと特急「しなの」がスイッチバックする羽目になるため、現在の位置に塩尻駅を移転して、こういう配線になったとのこと。
一応現在でも短絡線が設けられているとのことだが、臨時列車で無い限りは利用されることは無いだろう。
あるいは東海道本線が不通となり、貨物列車の迂回運転時か。

中央東線 特急「あずさ」
中央東線 特急「あずさ」

左の中央東線を行き交う特急「あずさ」。

中央西線 特急「しなの」
中央西線 特急「しなの」

右の中央西線を走行し塩尻駅へ進入する特急「しなの」。
これが中央線特急の基本スタイルだった。
そこへ、

中央東線 臨時特急「諏訪しなの」
中央東線 臨時特急「諏訪しなの」

左の中央東線から現れる「しなの」の文字。
なお、別の日では右の中央西線から現れる特急「木曽あずさ」の姿が見られた様子。
スケジュールが合わなかったので断念したが、撮りたかった。

塩尻駅 特急「しなの」+臨時特急「諏訪しなの」
塩尻駅 特急「しなの」+臨時特急「諏訪しなの」

定期の特急「しなの」が発着するのは中央西線用の5・6番ホームなので、4番・5番ホームで並ぶことはまず無い。
行先が同じ名古屋で誤乗防止のためか、塩尻到着前はちゃんと「しなの」と表示していたのが、このシーンでは「臨時」の表示に変わっていた。
去年今年とDCがあったからこそ実現した中央線特急の東西相互乗り入れ。
次の長野DCが来ない限りは、この光景が再び実現することは無いだろう。

では、ここで。
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[ 2018/09/16 01:14 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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