FC2ブログ

尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
尾張建の今日の出来事 TOP  >  尾張建の鐵道日誌 >  真夏の関西線貨物7連戦(四日市-四日市港編)

真夏の関西線貨物7連戦(四日市-四日市港編)

ども、尾張建です。

8367レ 末広橋梁
8367レ 末広橋梁

かねてより、訪れてみたいと思っていた末広橋梁。
橋桁を跳ね上げる可動橋のうち、現役の鉄道用としては日本で唯一のもの。
可動橋なんて一度も見たことが無かったから、是非その姿を見てみたいと。
そしてその橋をDD51が渡るところを撮ってみたいと思い訪問。
これ、撮るなら空気が澄んだ冬場かな。
ちょっと背景が……。

写真が多いので以下略。



末広橋梁
末広橋梁

普段は橋桁をこんな感じに跳ね上げており、貨物列車が通行する10分前ぐらいから下ろし始める。
1999年までは逆の運用方法で、普段は橋桁を下ろしておいて、船舶通行時のみに上げていたらしい。

8367レ 四日市港駅
8367レ 四日市港駅

四日市駅を出発した8367レは末広橋梁を渡って旧四日市港駅へ進入する。

8367レ 四日市港駅
8367レ 四日市港駅

旧四日市港駅の南端まで進み、そこで貨車を切り離す。
切り離し後、左隣の線路を通って、

DD51 1801 四日市港駅
DD51 1801 四日市港駅

末広橋梁方面に一旦引上げる。
そこへ、

太平洋セメントスイッチャー 四日市港駅
太平洋セメントスイッチャー 四日市港駅

大洋セメントの入換用機関車が、セメントを卸して空になった貨車を運んでくる。

8366レ 四日市港駅
8366レ 四日市港駅

入換用機関車が持ってきた貨車にDD51を連結させ、8366レとなり末広橋梁を再び渡って四日市駅へ戻る。
8366レが出発し線路が空いたことで、

太平洋セメントスイッチャー 四日市港駅

8367レとしてやってきたセメント満載の貨車に入換用機関車を連結させ、太平洋セメント四日市出荷センターへと運ばれていく。
作業を見ている感じだと、この貨物牽引機をDF200に置換えるのは難しいのではなかろうか。
何しろあの巨体を細かく動かさねばならないのだから。
DF200が末広橋梁を渡るところはそれはそれで見てみたいが、実際は別の機関車に置換えられるだろう。
現在開発中の小振りな車体のDD200辺りが有力候補だろうか。

この作業を朝から夕方まで計5セット行われているので、興味がある人は好きな時間帯にどうぞ。
土休日は一部運休があるとか無いとか。
足は四日市駅のこにゅうどうレンタサイクル(1回120円)がお薦め。
まぁ、歩いて行けない距離でも無いが。

稲沢-四日市編
四日市-塩浜編
三岐鉄道編
スポンサーサイト
[ 2018/08/05 15:00 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
バックナンバー
ドロップダウンリストから選択
--------------------------

©Plug-in by ASIA SEASON
全記事表示リンク