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尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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尾張建探訪日記(仮) 十数年ぶりの明石海峡大橋

ども、尾張建です。

明石海峡大橋と絡めた写真を撮りたいなと思って出掛けたは良いが、貨物列車の運休は多いわ、鯨がこないわ。
そもそも肝心の明石海峡大橋がこれまた靄でかすんで見えるという状況だったので、

明石海峡大橋

十数年ぶりに明石海峡大橋を訪れてみた。
下手したら20年経っているやもしれん。
初めて行ったときはバスツアーかなんかで行った記憶が。

以下略。



明石海峡大橋 神戸側アンカレイジ+橋の科学館

吊り橋のメインケーブルを引っ張っているアンカレイジ(神戸側)。
その横に建っている橋の科学館は前回は入館しているが、今回は時間の関係上スルー。
次に訪れた際は橋の科学館を久しぶりに訪問してみるか?
受付を済ませたのち、アンカレイジの中にあるエレベーターを使って、

舞子海上プロムナード 1

明石海峡大橋の橋桁内に設けられた舞子海上プロムナードへ上がる。
ここもまた前回訪問時に入館している。

舞子海上プロムナード 2

舞子海上プロムナードは遊歩道と展望・休憩施設の複合施設であり、写真に写っているエリアの反対側にはレストランがある。
橋桁内に設けられているとあって、トラスの部材が施設内を貫いている。
石膏ボードとかで覆わず、あえてガラス張りにしたのは何か理由があるのだろうか。

舞子海上プロムナード 3

こんなものは前回訪問時には無かったような記憶が。
海面から高さ47メートルに位置しているとあって、この丸太橋の上を歩くと思いの外怖い。
丸太橋から転落しても、周囲はもちろんガラス張りになっているので命の危険は無いはずなのに、だ。

舞子海上プロムナード 4

この構図の写真は前回も撮っている。
変わらない、懐かしい光景に当時の思い出に浸る。

舞子海上プロムナード 5

遊歩道として整備されているのはこの展望広場まで。
この展望広場の2カ所に、

舞子海上プロムナード 6

このような形で、ガラス張りとなっている部分があると言うことは記憶に残っている。
みんなが踏んづけるせいか、表面に傷が付いて曇りガラスのようになっており、以前よりも怖さが半減している感が否めない。

舞子海上プロムナード展望 大阪方面

舞子海上プロムナード展望 明石方面

それぞれ大阪方面と明石方面を望む。
天気が良ければどうやら関西国際空港が見えるらしいのだが。
靄が出ているのでその気配すら窺うことができない。
明石方面の場合、非常に分かりづらいが、明石市のあの天文台が舞子海上プロムナードからも見える。
中央からやや左側にある小さい突起状の構造物がそれである。

訪問は2回目となるが、十数年下手すれば20年経っているので、殆ど新鮮な気分で堪能。
当時のことを思い出しつつ楽しめるので、一度訪れた場所でも久しぶりに訪ねるのは悪く無さそうだ。
では、ここで。
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[ 2018/05/05 01:00 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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