尾張建の今日の出来事

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海風対策で一脚を手に出撃するも、鯨ハイビーム攻撃で撃沈

ども、尾張建です。

以前、飯田線下地駅から、EF200牽引の東海道線上り貨物列車を撮っていたところ、タイミングが悪くて旅客列車が光を遮るという結果に。
決して失敗では無いのだが、夕日が当たってほしい状況だったので、どこか悔しいので再挑戦。

EF200-10代走・1072レ 下地駅
EF200-10代走・1072レ 下地駅

この日、午後の上り列車2本にEF200が代走。
まず1072レを牽引したのはEF200-10。
通過時刻は夕方ではないので、こっちの方はこのような写真に。

過去と同様、海風が強く吹いていて時折風にあおられる。
一脚のセッティングが定まらないまま1072レを迎え撃ったわけであるが、撮影に成功。
欲を言えば左端のワイヤーが写らないところで撮りたかった。
ただし、ワイヤーが写らない奥の方で捉えようとすると、今度は陽炎の影響でぼやけるので、このコンディションではベストの写真というべきか。

1072レの方はダイヤが乱れていない限り、旅客列車とは被らないことを確認済み。
問題はもう一つの、前回は光を遮られてしまった5070レ。
時刻表を見る限りでは、通常のダイヤで被るか被らないかのタイミング。
今度こそはタイミングをずらしてくれと祈りながら待ったところ、祈りが届いたのか前回より早く、旅客列車とは一切被らないタイミングで出現。
これで夕日に照らされる5070レの写真ゲット!
――したかに思えた。
ハイビームでピントが狂い、見事撃沈。
構図は良いのだがピンぼけ状態に終わる。
完全に逆光であり、風にあおられやすい下地駅で狙うよりかは、フェンス越しではあるが順光で、無風状態で撮れる南大高駅の方が良いとは分かっているけど。
なんとかこの場所で納得のいく写真を撮りたい。

以下、その間に撮った写真。



8091レ・5050レ 下地駅
8091レ・5050レ 下地駅

新日鉄から出荷されたレール運搬車を九州へ送り返すための8091レ。
先週の日月に送り出したものの返却か?
この日はよくある9両編成で走っていた。
奥の方では上り5050レが来ており、このあと両者は陽炎の中ですれ違う。
東海道線主力機として君臨しているEF210の共演。

新快速米原行き・5074レ 下地駅
新快速米原行き・5074レ 下地駅

こちらは新快速米原行きとのすれ違いシーン。
5074レも意外と危うい。
5070レもそうだが、撮影が不可となる名鉄線・飯田線列車と被らないだけまだましか。

311系 下地駅
311系 下地駅

撮影者泣かせの折り返す前の方向字幕変更。
本来は新快速・豊橋行きなのだが、ご覧の結果。
大半の列車が豊橋到着前に変更しているので、”豊橋”と表示された列車はなかなか撮れない。
その代わり、おもしろい組み合わせのものが撮れるタイミングを図る。
――伊那福岡駅ってどこだよ。
”伊那”がついていることから飯田線の駅であるのは間違いない。
調べてみたら駒ヶ根市にある駅のようで、この駅を終点とする列車が実際に運行されている。
可能性は殆どゼロではあるけど、実際に運行していて、絶対にこの列車に入らないとは言い切れないから入れたのだろうか。

では、ここで
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[ 2017/07/16 00:25 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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