尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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フォーミュラな日々 403周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

【動画】 小林可夢偉、コースレコード更新の予選ラップ / ル・マン24時間
https://f1-gate.com/kamui/lemans24_37094.html

【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車の小林可夢偉がPP獲得&最前列独占
https://f1-gate.com/toyota/lemans24_37087.html

【ル・マン24時間】 予選結果:トヨタ 7号車がポールポジション獲得!
https://f1-gate.com/lemans/result_37084.html

いよいよ今日決勝のルマン24時間レース。
何やら予選から凄いことになっているようで。
コースがクリアな状態と言うことが大きいのだろうが、可夢偉がコースレコードを更新するタイムをはじき出し、PP獲得。
その走りの形容詞が、「まるでフォーミュラカーのような走り」というから、その凄さが分かる。
そこから2秒ほど遅れて、トヨタ8号車とポルシェ1号車。
そこからまだ1秒ほど離れてポルシェ2号車が続き、0.6秒遅れでトヨタ9号車という並び。
可夢偉の驚異的なタイムを例外中の例外だとすれば、思いの外トヨタとポルシェの間に差はない。
24時間レースとなれば、予選での数秒の差なんぞ無いのも等しい。
結局は安心することなく24時間をハラハラと見守ることになる。
…うっ、胃が。

それにしても、昔から聞いている耐久レースと、今のWECでは大分性格が異なってきているような。
去年の富士では6時間走って、トップと2位の差が数秒しかないというものだったし。
ルマンでは、結果的にはトヨタ5号車のトラブルで、トップと2位の差が3周となったものの、そうでなければ24時間走って1分差ちょっとしかないという状況であった。
富士の実況・解説陣では「WECは6時間のスプリントレース」と表現をしていたが、ルマンも「24時間のスプリントレース」という表現になるかも?

では、ここで。
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[ 2017/06/17 10:18 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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