尾張建の今日の出来事

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キハ9x系になるのか、キハxx系9000番台になるのか。そもそも頭がキハのままなのかどうか

ども、尾張建です。

JR東海、特急に新型車両 ハイブリッド方式を採用
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017060701001564.html

中日新聞の記事だけを見ると、5年後の2022年から「ひだ」・「南紀」キハ85系の置き換え車両をいきなり投入するという解釈になるが、

【社長会見】ハイブリッド方式による次期特急車両(試験走行車)の新製について ※PDF注意
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000034155.pdf

JR東海の公式のプレスリリースを見ると、若干ニュアンスが異なる。
まず2年後の2019末に試験走行車を投入し、1年間(2020年?)試験を行ったのち、2022年に量産車を投入するというもの。
まぁ、どちらにしても2022年からキハ85系の置き換えが始ることには変わりはない。

あくまでもイメージデザインではあるが、フロント部分は、383系の貫通形先頭車を彷彿させるデザイン。
キハ85系とは全く異なるし、「伊那路」・「ふじかわ」373系とは趣がことなる。
JR東海標準デザインとなってしまっている313系のような形状にはさすがにしなかったか。
気になるのは、「ひだ」・「南紀」キハ85系や、「しなの」383系みたいに、前方が展望できる非貫通形の先頭車があるかどうか。
イメージデザインでは連結ができる貫通形先頭車しか描かれていない。
たいていこういうイメージデザインでは、”格好良い”方の先頭車、つまり非貫通形で前方が展望できるタイプを描くはずだが。
ということは、「伊那路」・「ふじかわ」373系のように、両側とも貫通形先頭車になるということか。
非貫通形先頭車の欠点は、連結した際に車両間の移動ができないこと、向きが決まってしまって編成の自由度が減ること。
JR東海は柔軟性のある車両運用をしたがっているはずだから、可能性は十分にある。

それにしても、去年国鉄時代の在来線車両を全て退役(ごく僅かな例外除く)させたというのに、もうJR時代車両の置き換えの話か。
とはいえ、試験走行車登場時にはキハ85系は30周年を迎えるわけだから、妥当と言えば妥当か。

では、ここで。
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[ 2017/06/07 23:19 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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