尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
尾張建の今日の出来事 TOP  >  尾張建の鐵道日誌 >  金華山と伊吹山をバックに撮る

金華山と伊吹山をバックに撮る

ども、尾張建です。

金華山とワイドビューひだ

駅から撮っていると、記録としては良いのだがやっぱりつまらなく感じてしまうので、時々こうして何かと絡めて撮りたくなる。
東海道本線で撮ったので、何かと架線柱が邪魔になってくる。
やはり高山本線で撮らなきゃ駄目か。

その他、撮った写真。



8784レ 木曽川-岐阜間

8784レは、石灰石を大垣の金生山から新日鐵住金名古屋製鉄所まで運ぶ貨物列車。
東海地方で「赤ホキ」と言うとこいつのこと。
一方、「白ホキ」と言うといなべの東藤原駅から碧南火力へ炭酸カルシウムと、碧南火力から東藤原駅へ石炭灰(フライアッシュ)を運ぶ貨物列車のことを指す。
一応、憶えておいてください。
何の役にも立ちませんが。

快速豊橋行き 木曽川-岐阜間

6両編成の列車を作るために、2+2+2両編成ということを名鉄がよくやっているのだが。
JR東海、お前もやっていたのか。
まぁ、F1観戦客のための臨時列車を運行するときに、3両編成の列車に先頭車のみ2両、3両を繋げる会社ですし(1両以外全部先頭車)。

4日は近江長岡駅へ移動して、伊吹山をバックに撮影。

1071レ 近江長岡-醒ヶ井駅間

5071レ 近江長岡-醒ヶ井駅間

上の写真では、EF200-18を撮った時と比べて線路により近付いていたので電気機関車を大きく写していること。
下の写真では、伊吹山をバックにして機関車正面を捉えつつ、列車後部まで全て写していること。
これら2つの方が構図が良いじゃねえか、と後悔して今に至る。

伊吹山としらさぎ 近江長岡-醒ヶ井駅間

もう一つ後悔しているのは、683系のみで走っていたときの特急しらさぎをこの構図で撮らなかったこと。

683系しらさぎと雪の伊吹山 1

流線型側の先頭車両をこのように撮ったことはあったが、その反対側の先頭車両は撮っていない。
この場所があると言うことにもっと早く気が付いていれば……。

では、ここで。
スポンサーサイト
[ 2017/04/09 16:58 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
バックナンバー
ドロップダウンリストから選択
--------------------------

©Plug-in by ASIA SEASON
全記事表示リンク