尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
尾張建の今日の出来事 TOP  >  尾張建の鐵道日誌 >  雪が積もっていない1月の新潟で日本縦貫線貨物を撮る

雪が積もっていない1月の新潟で日本縦貫線貨物を撮る

ども、尾張建です。

ここ数日の間は寒波が到来し、大雪となっているのだが。
撮りに出掛けた先週では、雪が全く積もっていないという状況。
寒い思いをせずに済んだと喜ぶべきか、雪景色の中で撮影できなかったことを嘆くべきか。

EF510-4・4091レ 来迎寺駅

写真は、来迎寺駅を通過する4091レ。
ご覧の通り、雪は一切積もっていない。

以下略。



EF510-20・3093レ 来迎寺駅

来迎寺駅を通過しようとする3093レ。
新潟に行った最大の目的は、485系3000番台による快速列車。
この快速列車を撮ろうとすると、おまけとして30分の間に貨物列車2本が撮れる。

EF510-18・4060レ 来迎寺駅

そして1時間ぐらい待つと今度は直江津方面に行く貨物列車、4060レが通過する。
もう少し早起きすれば、485系3000番台の快速列車の前に1本の貨物列車が撮ることができるが、この撮影旅行中はその機会に恵まれず起きられず撮っていない。

EF510-18・4091レ 長鳥-越後広田間

EF510-17・3093レ 長鳥-越後広田間

EF510-505・4060レ 越後広田駅

この次の日、場所を買えて撮影。
いずれも、最初の3枚と同じ列車番号を持つ貨物列車。
長岡周辺で撮ろうとすると、必ずこのセットになってしまうので、牽引機の違いを楽しむしかない。
一番下青い電気機関車、EF510-505はもともとは北斗星牽引機。
星型のステッカーこそ剥がしているが、それ以外は北斗星時代のまま。
塗装塗り替え時に、青い北斗星塗装から赤いレッドサンダー(EF510の愛称)塗装になるとかならんとか言われているが、はてさて。

EF510-509・4095レ 直江津駅

またまた日を改めて、来迎寺駅でもう少し早く起きれば撮れる4095レを直江津駅で撮る。
この日、4095レを牽引していたのは、かつてカシオペアを牽引していた、カシオペア塗装の509号機。
カシオペア塗装では、北斗星塗装みたいに金色のラインなどを入れていなかったので、ステッカーを剥がした結果、ただ単なるシルバーの車体に。
レッドサンダー塗装みたいに、JRFマークやレッドサンダーのロゴが入っていないので、どこか味気ない。

EF510-506・3097レ 糸魚川駅

糸魚川で撮った3097レ。
このDE10ディーゼル機関車を牽引する姿が珍しいのかどうかは不明だが、この貨物列車通過前後になったら、急に同業者が増えた。
雪月花が発車するときは自分しかいなかったのが、近くの駐車場に集まった少年達を含めれば10人程度に急増である。

では、ここで。
スポンサーサイト
[ 2017/01/16 01:12 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
バックナンバー
ドロップダウンリストから選択
--------------------------

©Plug-in by ASIA SEASON
全記事表示リンク