尾張建の今日の出来事

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ちなみにSSDが壊れたのは4ヶ月前の話

ども、尾張建です。

およそ4ヶ月前。
リモート機のmSATA SSD、ADATA ASP310S3-64GM-Cが壊れたわけだが。

2016/08/15 稼動時間2年8ヶ月中、1年7ヶ月はCPUの排熱が直撃し続けていた状態下におけるmSATA SSDの故障に関する報告
http://owariken.blog17.fc2.com/blog-entry-1676.html

何とかギリギリ3年保証の期間内だったので、交換して貰おうと決意していた。
が、何かと後回し後回しにして、ようやく12月の頭に実行。
保証期間内とあって、交換してくれるという話になったのだが、さすがに同一の品は既に生産中止になっていたようで。
その結果、

SanDisk SD8SFAT-128G-1122
SanDisk SD8SFAT128G1122

128GBに容量アップして帰ってきた。
この商品なら差額無しで対応可能だというので、実質タダ(送るときの宅急便代は支払った)で容量アップして、サンディスク製となれば断る理由が無く、販売店側のこの提案を了承。

このmSATA SSDをリモート機に差し込み、代役として使っていたHDDからデータ全体を丸ごとコピーする形でブートディスク化。
120GB HDDから128GB HDDへのコピーだからこそできた芸当。
これが64GBのままだったら、Cドライブしかコピーできなかったはず。
そして、データの保存領域を確保するためにHDDを併用し、壊れたときと同じ状況を再び作り出していたことだろう。
(※2016/08/15の記事でも書いているが、HDDによってCPUの排熱がmSATA SSDにモロに直撃するエアフローとなり、夏場は非常に高温になっていた。これが壊れた原因の可能性も)

新しいHDDないしSSDを入手したとなれば、まずやることは一つ。

SanDisk SD8SFAT128G1122

ベンチマークテスト実行。

ASP310S3-64GM-C ベンチ結果

こちらは壊れたADATA ASP310S3-64GM-Cの結果。
SanDisk SD8SFAT-128G-1122の方がずば抜けて良いというわけではないようだ。
若干SanDiskの方が良いという感じではあるが、どっこいどっこいか。
そういった意味では販売店側の判断は妥当という訳か。

今回はデータ用のHDDを取り付けていないので、少なくとも今までよりかは熱風が当たりにくい環境に。
さらに、これまでは縦にしていたのを今は横にして置いている状態。
縦にしていると何が問題かというと、mSATA SSDがCPUという熱源の上に位置するようになり、これまた熱風が当たりやすい環境に。
それが横にしたことで、多少は熱が当たりにくくなったはず。
熱的には多少改善されているので、今度こそ保証期間を過ぎても壊れないことを祈りたい。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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