尾張建の今日の出来事

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EF200-20代走・富士駅入換運用~5095レ

ども、尾張建です。

先週の土曜日、寝坊して撮り逃した代わりに、

EF200-20と富士山 富士駅

日曜日に半月ぶりの富士遠征。
今度は最終機の20号機。
富士スピードウェイのライブカメラで富士山がくっきり見えていたのを見て、決断。
しかし、思ったよりも工場が邪魔。

以下略。



EF200-20 富士駅入替運用

良い天気過ぎて露出調整がつらい。
全体的に明暗を無くして撮ろうとしたら、曇りの方が楽で良いのだが、その場合はその場合で曇り空をどう処理するかということに悩まされる。

EF200-20 富士駅入替運用

富士山をバックにコンテナ車の入替を行うEF200-20。
快晴の日ならではの光景。



こんな感じに貨車の入換作業を行う。

EF210-152 5075レ

前回とは違って、14時半以降の入換では富士駅南口の近くで撮影することに。
それ故に初めて知ったのだが、5075レを東京から引っ張ってきた機関車も、自らが引っ張ってきた貨物列車から一部を切り離しては、留置してあった別の貨車を貨物列車に連結する入換をしていた。

EF200-20とEF210-152 富士駅

入換中のEF200-20と出発の時を待つEF210-152牽引5075レ。

EF200-20 富士駅入替運用

この20号機。
フロント部分の塗装が剥げ具合が目立つ。
廃車に至るまでこの塗装のままでいくんだろうか。

EF200-20と富士山 富士駅

入換運用を終えればあとは5095レが来るのを待つだけなので、この場所でEF200-20は待機。
昼前後はよかったのが、日没に近付くにつれて雲行きがだんだん怪しく。

EF200-20と富士山 宮下踏切

一番撮りたかった写真は、写真に写る範囲内では貨車にコンテナ満載で、夕日に染まる富士山をバックに走行、だったのだが……。
富士駅から静岡ないし稲沢へ向かう荷物が無い限り、夕方になっても雲一つ無い天気にならない限り、そんな写真は撮れない。
何とかそういった写真を撮りたいところではあるのだが、天気と運用に入るタイミングが合うかどうか。
さらには富士までの往復は金額上そう頻繁に行けるものではないけれど、回数を重ねるしかない。

では、ここで。
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[ 2016/11/15 22:03 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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