尾張建の今日の出来事

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JR貨物 EF200形直流電気機関車 撮影実績まとめ

ども、尾張建です。

最近、クジラことEF200形直流電気機関車を追い掛けているわけだが。
デジカメで撮った分の写真を探してみると、何枚か追い掛ける前の写真も。
21両製造されたEF200に対して、撮影実績はどうなのかと調べてみた。

EF200-2(旧塗装) ささしまライブ駅

上の写真は、デジカメでは唯一、旧塗装時代の機体を撮っていたもの。
ライト周りが白くなっていないのが旧塗装。
ホームドアのせいで『INVERTER HI-TECH LOCO』の文字が見えないのが残念。
APS時代に、清洲駅で撮った記憶が一枚だけあるのだが、あれは何号機だったか。
→ 9号機と判明。 (2016/11/22修正)

以下略。


■EF200-901
EF200-901 稲沢駅
EF200のハイパワー伝説はこの試作機901号機からスタート。
EOS Mではなく、PowerShot S95を持っていたことに若干後悔。
だが、何やら1年以上眠っていたというので、撮れただけでも御の字か。
現在は、日立製作所に保管されている。
ED500のような末路を辿らなければいいのだが。

■EF200-1
量産1号の1号機は撮影実績無し。
先述したAPSの方で撮影していた可能性はあるが、デジタル時代では実績無し。
解体済みらしいので、もう撮影できない。

■EF200-2
EF200-2牽引8090レ(レール輸送) 逢妻駅
”EF200撮影強化年間”を始めた頃は、割と遭遇。
現在は吹田に留置されているとか。

■EF200-3
JR岐阜駅 EF200・キハ75
683系しらさぎを撮るのに柏原駅へ通っていたとき、結構な頻度で遭遇。
最近は運用に入っていない。

■EF200-4
EF200-4代走・1090レ 片浜駅
基本的にはこれだけのために新幹線を使って撮りに行くという社会人の財力を初めて発揮したのが、この4号機。
結果、静岡までを一気に活動範囲を広げる。
現在、稼働中。

■EF200-5
撮影実績無し。
姿だけなら富士・静岡遠征時に静岡貨物で留置されているところを目撃。
EF210の後ろに連結されていたから無動力回送か、思っていたら案の定その日のうちに吹田へ。
現在は、何やら復活して稼働中らしい。
静岡留置は一体何だったんだ。

■EF200-6
EF200-6代走・1154レ 平塚駅
せっかく撮りに行ったのに、肝心なところで少年がフレームインという悲劇に見舞われたのが記憶に残る機体。
現在、稼働中。

■EF200-7
EF200-7代走・TOYOTA LONGPASS EXPRESS 安倍川駅

TOYOTA LONGPASS EXPRESSは、その気になれば、栃木から愛知まで追い掛けることができることを教えてくれた機体。
現在、稼働中。

■EF200-8
EF200-8 柏原駅
残念ながら、駅を通過するところしか撮っていない機体。
解体済み。

■EF200-9
EF200-9 (旧塗装)
撮影実績無し。 (2016/11/22修正)
APS時代に唯一撮影していた機体。
旧塗装ではあるが、特徴的な『INVERTER HI-TECH LOCO』の文字は、光の反射で見えず。
解体済みなので、撮影不可である。

■EF200-10
EF200牽引2087レ 清洲
写真の中にぎっちぎちなのは、EOS Mで使うとピント合わせが遅いレンズを使用していたため。
メーカーの注意事項には従おう。
最近は稼働しておらず、解体待ちの列に入っているとか。

■EF200-11
撮影実績無し。
解体済み。

■EF200-12
撮影実績無し。
稼働しておらず、解体待ちの列に入っているらしい。解体されたとのこと。 (2016/11/22追記)

■EF200-13
EF200-13 下地駅(キャプチャ)
動画で撮影していたのが唯一の撮影実績。
解体済み。

■EF200-14
撮影実績無し。
稼働しておらず、解体待ちの列に入っているらしい。解体されたとのこと。 (2016/11/22追記)

■EF200-15
撮影実績無し。
今年は何度か稼働していたらしいが、解体待ちの列に入っているらしい。解体されたとのこと。 (2016/11/22追記)

■EF200-16
EF200-16 大府駅
トラスビームがえらい邪魔だが、奥に止まっているのが16号機。
3月に撮影したのだが、今年度に入ってからはどうやら稼働していないようで。
解体待ちの列に入っているらしい。解体されたとのこと。 (2016/11/22追記)

■EF200-17
EF200-17代走・5095レ 富士-吉原間
撮影実績無し。
最近は運用に入っていない模様。
何だかんだで復活した5号機のようになってくれればいいのだが。

運用入り再開。 (2016/12/24追記)

■EF200-18
EF200-18・富士入換2
記憶に新しい富士での活躍を見せてくれたカムイ機体。
現在、稼働中。

■EF200-19
EF200-19代走・1155レ 八丁畷駅
運転席の窓下にJRマークがある唯一の機体。
現在、稼働中。

■EF200-20
EF200-20代走・1155レ 八丁畷駅
EF200における最終製造機体。
以降、平坦区間用の直流電気機関車の製造はEF210へスイッチ。
現在、稼働中。
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[ 2016/11/05 05:12 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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