尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsの簡単なレビューっぽい何か

ども、尾張建です。

シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsの簡単なレビューっぽい何かでも。

・焦点距離
500mmや600mmまで使う場合、駅での鉄道写真撮影をするには陽炎に要注意。
熱せられた線路のせいで陽炎が発生し、ピントが合わない。
夏場の清洲駅ではこれに泣かされた。
雨が降っている最中、降った後ならば陽炎が発生しないので、撮影可。

鈴鹿サーキットでの撮影にはややオーバースペックか。
Cスタンドで横から撮る分には、100-400mmで十分。
逆バンクの場合では、500mmまでで十分。
600mmまで最大限まで使うことはほとんど無かった。
一方、S字を抜けてきて逆バンクに入ろうとするところを撮るには焦点距離が足りない。
今年は行かなかったが、ヘアピンでは広角端100mmではややきつかった記憶。
そう考えると、シグマの50-500mmが最適解か。

富士スピードウェイでは、150-600mmクラスでないといろいろと大変。
100-400mmでも撮れなくはないが、撮り方・アングルに制限がでる。
場所も限られてくる。
富士スピードウェイでは、150-600mmクラスが最適解か。
キャノンが出す噂がある200-600mmクラスも候補に入れても良いだろう。

・防水レンズカバー
100-400mmがキャノンのレインカバーERC-E5Sだったので、ERC-E5Mで十分かと思ったら駄目だった。
600mmまで伸ばした場合、パツンパツンに。
一応、E5Mでも使えなくは無さそうなのだが、快適に操作したいのならE5Lか(モデルチェンジ品を購入予定)。

・カメラバッグへの収容状況
TGX-2420.jpg

ロープロ バーテックス200AWへはこんな感じで収容可能。
その気になれば、EF-S10-18mm、EF-S18-135mm、EF75-300mmといった径が細いレンズ群も収容可能。
体力と肩が持てばの話ではあるが。
ここまでいくと、いっそのことレンズ1本専用のバッグの方がいいかもしれない。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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