尾張建の今日の出来事

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尾張建探訪日記(仮) 原二で行く(だいたい)国1の旅

ども、尾張建です。

7月の終わりから、ついに車・バイク通勤が可能に。
となると、バイクを持ってくる必要がある訳なのだが。
業者に頼んで持ってきてもらうのが普通だろうけど、実家へ帰るタイミングと重なったこともあり、シグナスに乗って埼玉へ戻ってこれば安上がりじゃね?と。
グーグルマップ上ではおよそ400km。
距離(km)を2倍した数字が、信号待ちを含めた所要時間(分)という経験則から言えば、推定13時間。
これ、行ける(木曽川川上りツーリング:500km・18時間の経験者の感想)。
というわけで、

箱根峠

箱根越えをして埼玉へ移動してきた。
写真が多いので以下略。


国1の旅をしたければ、東京まで移動したのち、国道4号なり何なりで北上するルートをとるべきなのだろうけど、

・静岡県内に自動車専用道路が所々あり、潮見坂では42号線を、島田市内では県道を走ることになり、純粋な国道1号走行ができない
・前日までシグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsのテスト撮影をしていた結果、当日朝に出発準備開始となり、出発が遅れた
・そもそも移動が主目的であり、旅をするような装備ではない(荷物多数)。

という理由により、

・愛知県内は国道23号でサクッと移動
・静岡県は浜名バイパスなどの自動車専用道路は迂回して、基本的には国道1号を走行
・神奈川県・東京都内は大磯からショートカットして、環八を使って都心部を迂回して埼玉県入り

という”だいたい”国道1号を走行ということに。
愛知県内の国道23号は国道1号のバイパスだから、解釈次第では愛知県内からずっと国道1号を走行ということになる。
そんな愛知県内は23号でサクッと移動して、

愛知・静岡県境

静岡県へ。
ここへ来るのは、

国道一号+渥美半島・愛知・静岡県境

渥美半島一周のツーリング以来。
あの時と違うのは、愛知には戻らずこのまま静岡をずっと突き進むことである。

道の駅潮見坂

静岡からは自動車専用道路が出現し始めるので、一般道側から道の駅潮見坂へ。
ここで最初の休憩。
お昼時でもあったので、簡単な昼食をとる。

道の駅潮見坂

しかし、いつ見ても遠州灘を眺めるには、浜名バイパスが邪魔すぎる。
これが無ければ眺めがいいんだろうけど。
その反面、東海地震の時には巨大な防潮堤として機能するんだろうけど。

道の駅掛川

道の駅掛川。
ここへはパジェロJrで一度来ている。

42号へ迂回したのち、浜松市内からこの道の駅掛川を越えて島田市内あたりまでは、バイパスでも走行可能(原付一種も?)。
島田・焼津市内のバイパスでは走行できないので、一度バイパスから降りて走行。
そのバイパスと合流してしばらく走れば、

道の駅宇津ノ谷峠(藤枝側)

道の駅宇津ノ谷峠に到着。
この道の駅宇津ノ谷峠は不思議なことに、3ヶ所に分散して設置されている。
トイレ以外に売店が設けられているのは、上り線では峠に対して藤枝側に、

道の駅宇津ノ谷峠(静岡側)

下り線では静岡側にある。
設備がトイレだけならば、

道の駅宇津ノ谷峠(静岡側・上り線)

これまた不思議なことに上り線の静岡側のみに存在している。
このように分散しているためか、道の駅のスタンプラリーも、上り線藤枝側と下り線静岡側の2ヶ所分ある。

このあと順調に静岡県内を走行していたのだが、清水あたりから急に雲行きが怪しくなり、ついには大雨に。
仕方がないのでコンビニで雨宿りし、そこでこの雨がいつまで続くのか雨雲レーダーで調べる。
なぜか清水をピンポイントに襲う赤色の雨雲
しかもこれが、1時間雨宿りしていても、まだまだ何十分も続く気配を見せていたので、ウェット装備に変更し、再出発。
その結果、

道の駅富士

道の駅富士のスタンプは集められず。
前々から言っているが、道の駅は閉まるの早いんだよ。

そこから国道1号を走り続けること1時間。
ついに箱根峠に到達し、首都圏入りを果たす。
箱根峠から2分程度走ったところに、

道の駅箱根峠

道の駅箱根峠がある。
もちろん営業時間外。
なのでトイレ休憩だけを済ませて、ここから一路埼玉のアパートへ。
雨だし、撮っている時間はなかったので、東京都入りと埼玉県入りのときの写真はない。

なお。
箱根越えの最中、箱根峠近辺では霧雨、芦ノ湖を通り過ぎたあたりからは雨だった。
水滴で前は見えないわ、対向車のヘッドライトが反射して見え辛いわ、カーブが連続するわで、なかなかつらい箱根越えだった。
合羽を着るのを避けたいがために清水で雨宿りをしたのだが、結局箱根で雨に降られるんだったら、雨宿りをした意味がなかったと思っている。
その上。
神奈川県内を走行している間では時折小雨が、東京都内ではそれなりの雨に降られて、埼玉県内では小雨と、結局アパートにつくまで合羽を脱ぐタイミングは一切無かった。
雨宿りが無ければ、日付が変わる前に着けたかもしれんのに……。
ただまぁ、雨宿りをしていた時間が帰宅ラッシュの時間帯だったもんで、そのお陰でスムーズに走れたのかもしれない。

今回の旅は、走行距離は約400km、所要時間は雨宿り込みで15時間。
数字からすれば、木曽川ツーリングより短い距離と時間なのだが、疲労度は同じぐらいなのは雨のせいだろうか。
では、ここで。
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[ 2016/07/28 00:04 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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