尾張建の今日の出来事

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赤信号で確認してから渡っても、せいぜい「かなり危険」から「危険」に変わる程度で、青信号で確認せずに渡るよりも危険性はあると思うけれど

ども、尾張建です。

「赤信号で渡るのは、青信号で渡るよりも危険性が低い」

こんな話について先輩社員と議論を。
先輩社員曰く、

赤信号を渡るときは必ず一度は立ち止まって確認してから渡る。
車が来ていればそのまま立ち止まるし、車が来ていなければそのことを確認してから渡っている。
一方、青信号だと車が止まるもんだと思って立ち止まらずに無警戒で渡る。
万が一、車が止まらなかったときにははねられる。
だから青信号の方が危険である。
そして青信号で渡るのと赤信号で渡る危険性がイコールということはまずありえない(赤信号の危険性が低いとしても、少なくともイコールでは?という疑問に対して)。

この持論に対してどうしても納得できなかった自分に対し、

一歩引いたところから見ることが重要。
開発に携わるのならこういったことをしないとだめ。
真面目すぎる、考えが固すぎる。

と指摘された。
固定概念を死守する自分はさしずめ、革新をもたらす者たちに対する悪なのだろう。
まぁ、考えが固すぎるというのには同意できる。
が、どうしても赤信号の方が危険性が低いというのには同意も納得もできない。
ましてや車が来ていなければ渡っても良いというのにも同意できない。
とは言え、納得も同意もできなかった最大の理由は、犯罪者自らが「法を犯すことは悪ではない、なぜなら~」と言っているようなもんだからかもしれないが。

こんな話が出てきたのは、律儀に赤信号を守った自分に対して、おそらく怪訝そうな顔でもしていたのだろう、先輩社員が完全に赤信号を無視して渡ったあとのこと。
赤信号で立ち止まっている状態での余談話としてなら、あるいは青信号で不用心にわたることの危険性を指摘するのであれば、納得あるいは同意もできたんだろうが。
そのあとでは、一体犯罪者が何を言ってんだか、がどうしても先行してしまう。

なお。
「危険性が低いからと言って渡っても良いというわけではない」と指摘したものの、「論点が違う。今はその話はしていない。危険性があるかどうかだ」と返されている。
はてさて。
そもそもの切っ掛けは「赤信号で渡ることは危険かどうか」ではなく、「赤信号で渡っていいかどうか」だったはずだが……。
自分の方が間違っているのか?

では、ここで。
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尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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