尾張建の今日の出来事

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「ドクター東海」とEF200形電気機関車

ども、尾張建です。

月曜日に死んでしまった猫の墓参りをするために、愛知へ緊急帰還。
わざわざそのためだけに戻らんでも、と自分自身でもそう思っていたのだが。
そのおかげで、結果的には最後に一目会うことができたから、戻って良かったと思っている。

お金を節約するために、夜行バスを使ったのだが、とても朝早く名駅に着く。
名駅に5時40分着(実際は遅れて6時着だった)と非常に朝早い。
迎えに来てもらう親が起きている時間ではないので、時間を潰すついでに貨物列車を撮りに。

写真が多いので以下略。


旅客列車の本数が少ないためか、早朝のダイヤに貨物列車が多数設定されている。
ダイヤに余裕がある時間帯に走るのは、何も貨物列車だけではないようで。

キヤ95系「ドクター東海」 稲沢-清洲

まさかのドクター東海との遭遇。
上の写真は、清洲駅で取り損ねたのを追い掛けて稲沢駅で撮影。

EF66牽引5052レ 清洲

EF66による5052レ。
JR化後に製造されたEF200が先に消え、国鉄時代に製造されたEF66が生き残るという。
ただ、このEF66もそう遠くない日に置き換えられるだろうけど。

EF66牽引1250レ 名古屋貨物ターミナル

こちらは名古屋貨物ターミナル駅で、発車の時を待つEF66牽引の1250レ。
この辺りの貨物列車はダイヤ通りで予想の範疇に入っている。
完全に予想外だったのは、

EF200牽引1550レ 清洲

本来は別の機関車が走るところを、代走としてEF200が走っていたこと。
3月のダイヤ改正で、吹田より東への運用には基本的には入らないことになったEF200。
なので、中京地区でお目に掛かろうとしたら、代走に入ることを祈るしかないのだが。
緊急の用事で帰った日に遭遇するとは。
撮影した時刻と列車順からすると、EF64あるいはEF66が牽引する1550レっぽい。

さらに。
この日の珍客は何もドクター東海とEF200・18号機だけじゃなかった。

EF200牽引2087レ 清洲

本来ならEF210が入るところを、2087レを代走で牽引するEF200・10号機。
ドクター東海を追い掛けている途中ですれ違った貨物列車が、このEF200・10号機によるものと気付く。
その貨物列車の運用に入っているのなら、この2087レの運用にも入るはずだと考えて清洲駅で待機した結果、ドンピシャである。

しかし、このEF200の代走。
そのことを伝える何かしらのネットワークが存在するようで、ホーム上には溢れんばかりの同業者が。
一体どこにそのネットワークが存在しているんだろう?


緊急の用事で帰った日に予想以上に珍客と遭遇して驚き、そして同時に満足するものの、この後からする墓参りのことを考えて足取りが重くなる。
区切りを付けるために必要な儀式だと、最後に会えなかったことを詫び、17年間一緒に育って生きてきたことのお礼を伝えるためだと、言い聞かせてこの日は午前中で引き上げて実家へ。
そんな1日だった。

では、ここで。
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[ 2016/06/18 23:58 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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