尾張建の今日の出来事

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撮影していた路線全てに遅れが生じるという

ども、尾張建です。

ワイドビューひだ 米原駅

4日の話なんだけども、米原に行ってきた。
4日も風が強いせいで、山陽新幹線は架線確認のために遅れて東海道新幹線もその影響を受けるわ、「しらさぎ」は北陸線内の強風で遅れるわ、東海道・北陸線の普通列車や「ひだ」は何だかんだで遅れるわで、スケジュールとしては散々だった。

写真は米原に「ワイドビューひだ」
今回は大阪発着の「ひだ」の旅はせず。
何とか今年度中に実現したいところ。

写真が多いので、以下略。



この日もメインは700系新幹線電車。
ちなみに。
一般の人にも外から見てわかるC編成(JR東海所属および元JR東海/JR西日本へ譲渡)とB編成(JR西日本所属)の見分け方。
フロントガラスのステッカーもそうだけど、

700系C55編成 米原駅
C55編成

700系B8編成 米原駅
B8編成

先頭部にJR700と書いてあったらB編成、何も無いのならC編成。
内装での見分け方は、シートの色の違い。
水色が基調ならC編成・JR東海、紺色が基調ならB編成・JR西日本。

700系C48編成 米原駅

夕暮れ時の米原駅を駆け抜ける700系。
こうした光景もあと数年。

新幹線ばっかり撮っていては飽きるせっかく米原に来たので、「しらさぎ」を、特に中京地区では見られない付属編成を増結した姿を撮りに、在来線ホームや坂田駅へ。

683系しらさぎ

「しらさぎ」というと、青色と灰色?の485系とこの683系のイメージを持っている。
付属編成を従えていない683系しらさぎは何か新鮮。

流線型付属編成しらさぎ

こちらは681系での6+3両編成。
中京地区ではお目にかかれない姿。
さらに先頭と最後尾の車両には貫通扉がない、流線型の車両。
だもんでこの姿は何か新(以下略

しらさぎ付属編成増結作業

中京地区からやってきた「しらさぎ」に付属編成を増結する作業中。
普段お目にかかれない光景とあってか、ギャラリーが。
時期が時期なので、子供の姿が多い。
もちろん、背の高くてヒゲが生えた子供の姿も。

特急列車の増結作業となると、このへん(中京地区)では岐阜駅と高山駅か。
ともに「ワイドビューひだ」である。
首都圏ではどこでやっているかな?

では、ここで。
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[ 2016/05/06 01:11 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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