尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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かつて第二東名・第二名神と呼ばれ、計画されていたことを憶えていてください。あと、猛烈に無駄遣いな事業と批判されていたことも

ども、尾張建です。

新東名、豊田東―浜松いなさ間が開通 三河の渋滞緩和期待
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016021390195843.html

ついに愛知県内の新東名が全通。
これで三ヶ日JCT周辺での渋滞に巻き込まれずに済む。
さらに、WECを見に富士スピードウェイへ行きやすくなる。
・・・・・・父親が。
あと、関東からF1を見に鈴鹿へ行くのにはずいぶん楽になる。

今日開通と言うことで早速行ったろうかと思ったが、開通が15時からで、どう考えてもバイトに間に合わないので断念。
それに天気もあんまり良くないし。
日を改めて新東名や、岡崎SA、長篠設楽原PAに行ってみようと思う。


今回、豊田東JCT-浜松いなさJCTが開通したことで、「新東名は西側の起点まで開通」というニュースがちらほら。
ちょっとこれに違和感を感じたりも。
「新東名高速道路」としては間違いじゃないし、この違和感の原因は個人的感情によるものというのは承知している。

「国土開発幹線自動車道 第二東海自動車道」としての西側の起点は、伊勢湾岸道の東海IC。
法律上の起点はこの際おいといて。
「伊勢湾岸自動車道」として最初に開通したのが名古屋南IC-飛島IC。
そして伊勢湾岸道≒名港トリトン+αという当時の認識。
だもんで名古屋南IC以東が「第二東名高速道路」の計画区間。
同様に飛島IC以西が「第二名神高速道路」の計画区間。
名古屋南ICや飛島ICから延伸した部分が「伊勢湾岸自動車道」を名乗っても、それは仮の名前。
全通した暁には、「伊勢湾岸自動車道」から「第二東名高速道路」・「第二名神高速道路」と名乗るだろう、と。
なので、「第二東名高速道路」の西側の起点は、名古屋南IC(あるいは名古屋南JCT)になる!
そう思っていた。
10年ぐらい前までは。

実際にはどうなったかというと、言うまでもなく現在の状況、豊田東JCT-四日市JCTの区間が「伊勢湾岸自動車道」で、その両端が「新東名高速道路」と「新名神高速道路」である。


「新東名高速道路」の西側の起点まで開通したことで、残るは御殿場JCT以東から東側の起点まで。
長年にわたる大事業が完成するまであともう少し。

では、ここで。
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尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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