尾張建の今日の出来事

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コーティングの種類の違いが原因なのは間違いないんだろうけど

ども、尾張建です。

AmazonでEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMを購入するとき、レンズフードだけでなくレンズプロテクタも購入。

Kenko レンズプロテクタ MC 注文画面

賛否両論はあるけれど、自分は万が一の時の為にプロテクタを付けておきたい派。
これらはAmazonで頼んだもんで、すぐに到着。
一方本体はと言うと、1日遅れで発送され、Amazonのマイページにその旨が表示。
そっかそっか、早くて1週間後のところが2日後に発送になったのか。
で、今はどの辺りに荷物があるのかな?
荷物の状況確認と。

Kenko レンズプロテクタ PRO1D 注文画面

……あれ?
何かある。
というわけで、

Kenko レンズプロテクタ PRO1D・MC

こうなった。
220円上乗せして払うだけで、1000円以上はするプロテクタなんか買う必要はなかったんや……。
まぁ、予備を買ったと思えば……。

で、こうなった以上はやることは一つ。
いろいろ比較してみよう。
カタログスペック上では、

・MCプロテクタ NEO(現行品)
 フィルターガラス両面に面反射1%の高精度マルチコート

・PRO 1D プロテクターワイド(型落ち品)
 従来のマルチコートより透過率の高いデジタルマルチコート。透過率99%
 面反射率0.5%(Amazon情報)

となっている。
透過率99%なら面反射率は1%だと思っていたのだが。
100-透過率=面反射率ではないのか。
あるいは有効数字の関係だろうか。
Amazonの情報が正しいとすれば、型落ち状態でもPRO 1Dの方が高性能ということに。
まぁ、ミドルレンジのPRO 1DとローエンドのMCプロテクタ NEOだから、当然と言えば当然かもしれないが。

Kenko レンズプロテクタ PRO1D・MC 厚さ比較

広角レンズであれば、薄ければ薄い方がケラレずに済む。
わずかながらPRO 1Dの方が薄い。
性能関係無しにPRO 1Dの採用を決めた瞬間である。

Kenko レンズプロテクタ PRO1D

PRO 1DにあってMCプロテクタ NEOに無いのがこの溝。
取り外しやすいようにということらしいが、そう大して変わらんような気が。

面反射率1%と0.5%、マルチコートとデジタルマルチコート、何が違うのか。
シーリングライトの光を反射させてみると、

Kenko レンズプロテクタ PRO1D 反射具合

これがPRO 1D。

Kenko レンズプロテクタ MC 反射具合

こっちがMCプロテクタ NEO。

PRO 1Dの方が、MCプロテクタ NEOと比較して、薄くぼんやりと、白味がかかった反射具合。
ただこれが面反射率0.5%の違いによるものなのか、コーティングの種類の違いによるものなのかは不明。
0.5%の違いがここまで顕著に出るとは思えないが、どうなんでしょうね?

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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