尾張建の今日の出来事

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EOSシリーズとしてのアクセサリやEF・EF-Sレンズなら豊富だが

ども、尾張建です。

今更だけども。

EOS M+NW-EOS-M

EOS Mの後付けグリップをAmazonで購入。
NEEWERというメーカーだか販売店だかが売っている代物。
揖斐川川上りツーリングで写真を撮っている際、どうも手が滑りそうで怖いな、と思っていたので購入。
2014年7月頃発売だし、Amazonで写真付きレビューがあるから需要は無いだろうけど、簡単なレビューっぽい何かを。
以下、略。



NW-EOS-M 外箱

相変わらず商品に対してサイズがでかいAmazonの箱から出てきたのが、この何とも質素な外箱。
右下の角が潰れているけど気にしない。
ピッキング作業の際に落としたに違いない。

NW-EOS-M 箱の中身

箱の中に入っていたのは、袋に入っていたこれらだけ。
説明書も何も無い。
わざわざ後付けグリップを買うような人には、取り付け方ぐらい説明書なんぞ無くてもわかるだろう、という考えに違いない。
で、なんで太さの違う六角レンチが二つもあるんですかね?
ひっくり返して底を見てみると。

NW-EOS-M 底面

右側のネジがカメラ本体の三脚穴に固定するネジ。
一方、左側のグリップ部分の底にあるネジ。
細い方の六角レンチに丁度良いサイズのネジですね。
というわけで、

NW-EOS-M グリップ部分解

分解。
グリップの中心部分は単三電池1本分ぐらいの空洞が空いていた。
軽量化のための穴開けだろう。
グリップとカメラ固定部が別パーツなのは、さすがに一つの金属塊からの加工は、コストだとか加工性だとかそういった点で困難なのだろう。
さすがに分解した状態で使うとは思えないので、細い方の六角レンチはグリップを固定するネジが緩んだ用か。

Amazonでの取扱名が、「NEEWER ブラック 金属製 L型クイックリリースプレートブラケット ハンドグリップ Canon EOS Mカメラ 対応 Arca-Swiss標準 対応」であることを考えると、この商品、実はプレートブラケットとグリップの複合商品のようで。
プレートブラケットのみで使いたい場合、この細い方の六角レンチを使って、グリップ部分を取り外すということだろう。
(2016/1/12 修正)

NW-EOS-M ロゴ

Amazonの商品紹介の写真では、左側に「LB-EOS-M」と刻印なのだが、到着した商品には右側に「NW-EOS-M」と刻印。
製造ロットによって、「LB-EOS-M」と「NW-EOS-M」の2種類がある模様。

NW-EOS-M 比較

EOS Mとの比較。
EOS Mが小さいとあって、でっかく感じる。
で、これを取り付けた姿が冒頭の写真。

NW-EOS-M 取り付け状態・底面

NW-EOS-M 取り付け状態・底面

取り付けた状態での底面。
当たり前だが、難なくバッテリカバーは開く。
これがM2だと、色んな場所を削らないとちゃんと開かない模様。

NW-EOS-M 取り付け状態・上部

出っ張り具合はこんな感じ。
この出っ張り具合が良いかどうかなどの、使い心地については、後日にでも。

NW-EOS-M 取り付け状態・EF-EOSM

アルカスイス規格対応になっているせいで、マウントアダプタのEF-EOS Mを取り付けると、これぐらいしか隙間が無いので、マウントアダプタに三脚座を取り付けた状態では使用困難。
ただ、この商品自体に、

NW-EOS-M 底面

三脚のネジ穴(右上のポッカリとあいている穴)がちゃんとあるので、三脚には固定可能。
あるいはアルカスイス規格の三脚が使用可能。
重量バランスさえ気にしなければ、ではあるが。
広角レンズなら重心がカメラ側だから何とかなるだろうが、標準レンズや三脚座無しの望遠レンズだと、きついかも。
金属製のプレートブラケットだからそれなりに耐えられるとは思うが。

後付けグリップを取り付けた状態で、ロープロ クイックローダー ネオ100に入れると、

ロープロ クイックローダー ネオ100 収納状況

こうなる。
一応、蓋をすることはできるが、パンパンな状態。

ロープロ クイックローダー ネオ100 収納状況

参考までにEOS Mだけの場合の収納状況。
どれだけはみ出ているかがよくわかる。
後付けグリップを取り付けた状態でしまうなら、大きさが一つ上のロープロ クイックローダー ネオ120辺りが最適か。
繰り返しになるが、後付けグリップの使い心地は後日にでも。


M3になってようやく電子ビューファインダが登場したわけだが、それでもMシリーズ専用アクセサリはまだ少ない。
バッテリグリップぐらいは需要がありそうだから、用意しても良い気はするが……。
EF-Mレンズのラインナップもまだまだ貧弱。
EOSシリーズとしてのアクセサリやEF・EF-Sレンズの方が充実している分、Mシリーズ・EF-Mレンズに力を入れる必要が無かったからだろうか。
自分のようなEOSシリーズをメインとし、Mシリーズをサブとしている人にとっては今の状況は問題ないだろうが、そうでない人にとっては不満な点が多いことだろう。
ミラーレス機の人気投票でMシリーズが伸び悩んだのは、アクセサリとレンズのラインナップの貧弱さが一因?
何やらプロ向けのMシリーズの噂があるようで、それを切っ掛けにラインナップが充実すると面白いがはてさて。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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