尾張建の今日の出来事

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尾張建探訪日記(仮) 揖斐川川上りツーリング 上流編

ども、尾張建です。

揖斐川川上り 岐阜県道40号線

下流編の続き。
揖斐川上流にある徳山ダムへ行くには国道303号線が一番良いのだが、あちこちでトンネルでショートカットしているもんで、川上りの趣旨にはそぐわない。
なので、揖斐川の川筋に殆ど沿っている岐阜県道254号線と40号線を走る訳なのだが、写真のように崖の真下を通るところが殆ど。
落石注意だし道幅は狭い。
けれども、猿は追い掛けたが対向車とすれ違った記憶が無いほど交通量はゼロに近いし、適度に直線があってS字カーブがあるという感じなので、走って川を眺めるには丁度いい道かと。

前置きはここまでにしておいて、以下略。



揖斐川川上り 西平ダム

川口橋から数分走ると西平ダムが見えてくる。
残念ながらここはダムカードは無し。

揖斐川川上り 県道40号線から望む橋と揖斐川

記憶が正しければ、東津汲というところにある橋。
もうちょっと紅葉していれば、良い感じの写真が撮れたんだろう。
あと晴れていれば。
そこから久瀬ダムの前を通り過ぎれば、

揖斐川川上り 星のふる里ふじはし

今回のツーリングで唯一寄ることのできた道の駅、星のふる里ふじはし。
バイクを止めたところは二輪車専用の駐輪スペースなのだが、平日とあって誰もいねえ。
で、この辺りから徐々に雲行きが怪しくなっていた。
道の駅ふじはしを出て数分後。

揖斐川川上り 横山ダム

横山ダムが見えてきた。
ここはダムカードがあるので、何月何日何時にどこから来たのか、何枚必要なのかを書けば、ゲットできる。
初めてダムカードを手に入れて満足していると、ポツポツと雨が降り出していた。
まぁ、これぐらいの雨ならカッパ無しでも問題あるまい、とツーリング続行。
そして。

揖斐川川上り 徳山ダム

日本最大級のダム、徳山ダムがついに見えてきた。
その規模故に味噌川ダムのように全体を撮れない。

揖斐川川上り 徳山ダム ダムサイト公園

ダムサイト公園に駐輪する。
翌日の10月31日から観光放流が始まるのだが、30日はその前日と無関係でさらに平日とあって空いているかと思ったら、意外と人が居た。
ここでも有り難くダムカードを手に入れる。
平日万歳。
味噌川ダムは祝日に行ったもんで貰えなくてな……。

揖斐川川上り 徳山ダム下流側

徳山発電所の近くには行けんのかな。
そこからだったら全体像が撮れそうな気がするんだが。

揖斐川川上り 徳山発電所

観光放流があれば、ここを鱗状に水が流れるらしいのだが。
土日はバイトだし、月火は研究室で行けないんだな、これが。
来年のGW時だったか、に期待。

揖斐川川上り 徳山ダムと虹

何で虹かこの高度で見えるのかというと、小雨が降っているから。
雨の量としては短時間ならいいけど、長時間走る分にはカッパが必要な感じ。
あと写真を撮るにはレンズ部分への雨水の浸入に注意しないといかんレベル。

揖斐川川上り 徳山ダム洪水吐き

洪水吐き部分。
ゲートが設置されているところは非常用で、中央にあるのが常用洪水吐きらしい。
なので観光放流時は真ん中のところから流れ出る模様。

揖斐川川上り 徳山湖

徳山湖。
ご覧の天気である。
チェーンがついている岩に隠れて、レンズに付いた水滴を拭き取りながらの撮影。
右端に僅かながら見える雲がかかっている山は能郷白山かと。
こんな天気なのでさっさと撮って、

揖斐川川上り 徳山会館

小雨の中、徳山会館へ移動。
本来の計画なら1時過ぎにここで昼飯を食べる予定だったのだが2時過ぎに。

揖斐川川上り 徳山会館から望む徳山湖

上流部の方を見るとこの天気である。
この先、まだダム管理道路があって進めるのだが、雨はさらに降っていそうな予感。
雨が多少あがることを期待して昼食タイム。

揖斐川川上り 徳山名物地獄うどん定食

徳山名物・地獄うどん定食。
うどんを取り皿に移し、そこへ右下にあるネギと魚(イワナだっけ?)を薬味として適量を入れ、醤油をかけて食べるという。
手に入る食材によってメニューは変わる模様。

うどんを食べて暖まったところで再出撃。
国道417号徳山バイパスを走っていると、所々に湖岸に出られる道があり、その先にはちょっとした展望台が。

揖斐川川上り 漆谷付近から望む徳山会館+徳之山八徳橋

右に見える建物が徳山会館。
中央に見えるのが、徳之山八徳橋という橋。
この橋、見た目では低い橋のように見えるが、急峻な谷地形のところに建設したので、水没部分はかなりあるとか。
あと、この橋のタイプは、エクストラドーズド橋と呼ばれるタイプで、実は河口にある伊勢湾岸道揖斐川橋と同じタイプ。
最下流部に架かる橋と最上流部に架かる橋が同じ種類とは何たる偶然。
そしてその両方をちゃんと見て写真に収める自分。

揖斐川川上り 漆谷付近から望む徳山湖+コア山

なんかどんどん天気が悪化しているような……。
写真中央手前に見える山は、地図にはコア山という表記があったことから、徳山ダム本体のコア部分の土砂を採掘した山の模様。
航空写真で見るとやけに平坦だからかつてここに集落があったのかと思ったら違った。

徳山バイパスをさらに揖斐川上流部へ向けて走ると、いよいよ雨がカッパ無しではきつい状態に。
塚白椿隧道を抜けて、かつての塚集落の上流部に来ると、もうカッパ無しでは走行不可能な雨量に。
なので、塚白椿隧道を抜けてすぐのところにあったトイレの屋根の下でウェットレース仕様カッパ姿に変身。
雨量が雨量なのでEOS Mはシート下に仕舞って、携帯をすぐに取り出せれる場所へ。

なお、そこでの徳山湖の様子はこんな感じ。

揖斐川川上り 旧塚集落上流の徳山湖
(復路で撮影。このときは一時的に雨が止んでいて撮れた)

大正池のように枯れ木が湖面から出ている。
晴れていてもっと紅葉していれば、良い感じの写真が撮れたのに……(二度目)。

超上流編に続く。
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[ 2015/11/03 02:34 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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