尾張建の今日の出来事

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平成27年3月14日ダイヤ改正前 683系しらさぎ 東海道本線・柏原-近江長岡間

ども、尾張建です。

ダイヤ改正に絡んで撮ってきた葬式鉄としての犯行写真をまとめてみようかと。
掲載分も未掲載分も含めて。
まずは最大の目的だった、東海道本線・柏原-近江長岡間での683系しらさぎ。
写真が多いので、省略して読むをクリック。


683系しらさぎと伊吹山 3

伊吹決戦(なんだそれは)初出場時に撮った写真。
雲が多すぎて、伊吹山どこー?レベル。

683系しらさぎ 柏原駅通過

仕方が無いので柏原駅を通過するところを撮る。
柏原駅の下り方面側にはRのきついカーブが連続しているので、どの列車も速度を落として通過。
なので撮りやすかった。

683系しらさぎと伊吹山 4

伊吹決戦、リターンマッチ。
が、残念ながら山頂付近には雲が。
そして山の背後にも雲が。

683系しらさぎと雪の伊吹山 1

ちなみに、雪が積もるとこんな感じ。
同じ雲がかかっている状況でも、まだ下の方が絵になる。

683系しらさぎと伊吹山 1
※再掲

別アングルから。
改正後は基本は6両編成だが、多客期では6+3両編成になるというので、この状態から後ろに1両分に延びる。

683系しらさぎと伊吹山 2
※再掲

683系しらさぎと雪の伊吹山 2
※上記写真と同じ列車

6両編成時であれば、より伊吹山をアップにして撮れるが、6+3両編成だと伊吹山が小さくなりそうだ。
このカーブを通過するしらさぎを真っ正面から捉えたのが、

683系しらさぎ

この写真。
6+3両編成の方は、おそらく最後尾が架線柱にさらに邪魔されて撮れんだろうな。

そう言えば一つ気になっていることがある。
改正後――というか今日から、6両編成になるしらさぎ(土日でさらに北陸新幹線開業直後とあって、6+3両編成になっていそうな気がする)。
もし、683系も引き続き運用に入るとすれば、今のままでは5両編成だから、追加する1両をどっからか持ってこなくてはならない。
新しく北陸を駆ける特急、ダイナスターと能登かかがり火も6両編成で運転する計画だから、しらさぎに投入しなくてもどのみちどこからか車両を1両持ってこないいけない。
新造?
いや、でもそんなニュースは鉄道ファンには載っていなかったが。
となると、どこからか引き抜きになるが、どこから?
やるとしたら、サンダーバード用の編成から引き抜きかな。
あっちは9両編成で、3両引っこ抜けば4つ分の6両編成が完成するが。
どうなるんでしょうかねえ。

では、ここで。
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[ 2015/03/14 01:45 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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