尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
尾張建の今日の出来事 TOP  >  尾張建の今日の出来事 >  旧設計の速度センサーの耐久性能は1万1400km ※復活しました

旧設計の速度センサーの耐久性能は1万1400km ※復活しました

ども、尾張建です。

以前、自分のシグナスがリコール対象になったという記事(当該記事)を書いた。
あれからどうなったかというと。
12月下旬頃。
ヤマハから、あなたのシグナスはリコール対象ですので販売店へ行って修理して下さい、という封筒が来た。
その頃は3つのリコール箇所のうち、リアホイールは数が揃えられないので、それに関しては応急処置のみ、という状態だった。
さらには年の瀬とあって、来年でいっかと先延ばし。
年が明けて1月。
エンジンオイルの交換時期(走行距離3000km)と被るタイミングになってきたので、交換ついでにやってもらおうと、先延ばし。

そして2月。
いかなきゃなー、オイル交換しなきゃなーと思いつつズルズルと先延ばし。
いよいよ4000kmに達しようかというところでさすがにまずかろう、と昨日オイル交換をしてもらうために販売店へ。
そしたら販売店側のおっちゃんもまだ未修理だと気付き、パーツの在庫を聞いてみたところ、自分の分のパーツは既に揃っていると。
時間を確かめたら、いつでも良いということなので今度の土日に直してもらうことになった。
そう決まった次の日の今日。
速度センサーが狂いました。
最初はでたらめな数字を表示。
50km/hを表示したかと思ったら、15、43、8、10、・・・・・・というように。
システムエラーか?と思って一旦エンジンを切って、再起動。
そしたら今度は0km/hのまま。
速度を上げていったら10まで表示したが、明らかに違う。
そう言えば、

② 前輪車軸部に装着されている車速センサーの構造が不適切なため、走行時にローターが傾くことにより内径摺動部の潤滑用グリスが押し出され、不足することがある。そのため、ローターが回転するときの摺動抵抗が増大し、ローター爪部に過大な負荷がかかり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ローター爪部が破損し速度計が作動しなくなるおそれがある。


でしたな。
まさに最悪の場合、という訳だ。
1万1400km以上走れば、最悪の場合に至る模様。
この貴重なデータを是非、今後の製品開発に生かして下さいなヤマハさん。

では、ここで。

2015/2/27追記
何でか知らないけど、復活した。
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
バックナンバー
ドロップダウンリストから選択
--------------------------

©Plug-in by ASIA SEASON
全記事表示リンク