尾張建の今日の出来事

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尾張建探訪日記(仮) 長良川川上りツーリング 上流編

ども、尾張建です。

長良川川上り 分水嶺

下流編の続き
以下略。



岐阜市から関市を出る辺りまでは、川沿いに走れず、関市内を走行。
この道であっているのか、不安になりながらも無事に、

長良川川上り 道の駅美濃にわか茶屋

道の駅美濃にわか茶屋に到着。
ここでは美味しそうなみたらし団子とか焼き鳥(確か)とか売っていたが、長島で食ったパンが腹の中に意外と残っていたようで、食欲が湧かず。
また、まだまだ道のりは長いとあって、スタンプだけ押して出発。
長良川で鮎釣りをする人たちを眺めながら走って行くと、

長良川川上り 道の駅みなみ

道の駅みなみに到着。
なお、写真に写っている看板というか、モニュメントだが、

長良川川上り 道の駅みなみ モニュメント説明

日本の人口重心地を表現しているそうで。
確か最近だとさらに東に移動していて、旧美並村には無いんだったか?

長良川川上り 三角点(道の駅美並)

人口重心地以外に、三角点もここにはあるようで、こんな看板が。
どれどれ三角点はどんな感じかな、とこの看板の後ろを見てみると無い。
え、どこ?と探すと、

長良川川上り 三角点(道の駅美並)

植え込みのところに隠れるようにあった。

長良川川上り 長良川カヌー

道の駅みなみ横の長良川は丁度良い場所なのか、カヌーをしている人や、これからおそらくカヌーをしに行く人が大勢居た。
なので、写真に写っている車の半分近くはカヌーの人たちの車のようだった。
ちなみに。

長良川川上り 台風23号実績浸水深

こんなのがあった。
確か岐阜県内でかなりの被害を出し、特に高山本線が何年にもわたって不通になった台風だったか。
へ-、長良川はここまで増水したのか。

長良川川上り 台風23号実績浸水深と長良川

ぞう・・・・・すぃ・・・・・・。
写真中央部に、河原に建つ二人の姿が見えるだろうか。
そう考えると、治水のためのダムがいるんじゃねえの?と思いたくなる。

ところで。
何気なくタイヤチェックをしてみようとリアタイヤを見たところ、

長良川川上り タイヤにネジ
(写真自体は後で撮影)

何かある。
確実に石とかそういった類いじゃないものが。
溝にはまっているのでは無く、間違いなく刺さっている。
ここで引き返すべきか?
しかし、目的地である長良川源流がしばらく走ればある。
そもそも、これが致命的な物であれば、タイヤはすぐにペチャンコになっているはずである。
そうではないと言うことは、栓のようになっていると。
どうしたものか・・・・・・。
・・・・・・ワタシ、JAF会員ネー。
というわけでツーリング続行。
郡上市の街中を走って行くと、

長良川川上り 道の駅古今伝授の里やまと

道の駅古今伝授の里やまとに到着。
ここは長良川沿いの中で一番大きいんじゃないかと思うぐらい広い。
なので土産物も多種多様に売っており、土産物の殆どをここで買った。
また土産物だけで無く、食べるものも豊富。
丁度昼時だったので、

長良川川上り 奥美濃古地鶏の焼き鳥

奥美濃古地鶏の焼き鳥(写真奥で販売)だとか、

長良川川上り 鮎の塩焼き

長良川と言えばやっぱり鮎なので、鮎の塩焼きを。
鮎は尾びれ以外のひれを取ってしまえば、全部食えるそうで。
机に貼ってある説明(写真右下にあるやつ)に従って、ひれを取って串から抜き取り、食べた。
この机で同席となった老夫婦に教えて貰ったのだが、もうそろそろすれば子持ち鮎が食べれて、それが上手いとのこと。
うーむ、そんなことを言われたらもう一度行きたくなる。
なお、例年通りであれば、9月10日あたりを過ぎれば子持ち鮎が入ってくるらしい。
らしいのだが、塩焼きのお兄さんに確認したらまだ入っていなかった by 老夫婦、だとか(ツーリングをしたのは15日)。
まぁ、何か事情があったんでしょうね。

腹ごしらえをして、次の道の駅へ。

長良川川上り 道の駅白鳥

道の駅白鳥である。
ここではバイト先の土産を買っただけで、離脱。

長良川川上り 道の駅大日岳

徐々に坂がキツくなり、いよいよ高原って感じがしてきたところにあるのが、道の駅大日岳。
この道の駅は、写真に写っている建物だけ。
あとはこの左側にあるトイレか、道の反対側にあるトイレぐらいしか無い。
規模が小さいと言うことは、冬は雪で閉鎖でもしているのかな。

長良川川上り 道の駅大日岳高山ラーメン

でかでかと高山ラーメンの暖簾があったので、せっかくなので高山ラーメンを食す。
写真は無い。
しかし、何をもって高山ラーメンなのか。
ただの醤油ラーメンのように思えるのだが・・・・・・。

道の駅大日岳を出て、急な坂を登っていけばついに、目的地の一つである冒頭の写真の分水嶺に辿り着く。

長良川川上り 分水嶺公園

小学校高学年の頃に一度来たことがあり、ここに来るのは十数年ぶりである。

長良川川上り 分水嶺公園

これは鮎?
それともイワナ?

長良川川上り 分水嶺

当時の記憶はこの石しかない。
あとは写真に写っている子みたいに、水辺で多少遊んだ記憶があるような無いような。
分水嶺公園の中を多少歩いたところで足早に、次の、もう一つで最終の目的地へ。

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

そう、長良川源流部である。
このツーリングを計画するまで、ずっと分水嶺=源流だと思っていた。
が、実際は道の駅大日岳から走って分水嶺公園の手前にあるここである。
ここには駐車場があり、そこにバイクを止め、ちょっとした山道を歩くこと数分。

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

奥に見えるのが長良川の源流にある夫婦滝である。
なお、この夫婦滝よりもさらに上流部へ行ける道がこことは別にあったそうで。
そっちには行っていないが、まぁ、ここで長良川川上りツーリングは目標達成ということにしよう。
以下、長良の夫婦滝祭り。

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

長良川川上り 長良川源流 夫婦滝

滝の落ちる部分と滝壺の位置が違うのは、滝壺は増水時に落ちる位置なのだろうか。
どの角度から撮るか試行錯誤を繰りかえしながら、マイナスイオン(眉唾物)を十分に堪能したところで帰路へ。
そのまま折り返すのも良いけど、せっかくなので、ひるがの高原とかの高原地帯を味わえる県道321号と316号で南下。
その道中、

長良川川上り 阿多岐ダム

ダムを発見。
阿多岐ダムだそうだ。
放水しているのは水量維持のための放水かな。
大雨は降っていない筈だし。

長良川川上り 阿多岐ダム

何やら工事をしている。
発電設備の更新工事でもしているのかな、とこの時は思っていたが、

阿多岐水力発電所および丹生川水力発電所の開発計画について
http://www.chuden.co.jp/corporate/publicity/pub_release/press/3203443_6926.html

中部電力による発電設備の新設工事だった。
発電出力は190kWで、これを年間発電量にすると、130万kWh(一般家庭 約360世帯分の年間使用電力に相当) by 中部電力。
360世帯ということは、この周辺分ぐらいしか賄えないのか・・・・・・。

阿多岐ダムを通り過ぎた先に、

長良川川上り 道の駅白尾ふれあいパーク

道の駅白尾ふれあいパークがある。
あれ?もう営業時間終わった?
この時、午後3時過ぎである。
食べ物が買えるところはシャッターを若干開けている程度。
やっているようにも、もうしまったようにも思えるシャッターの閉め方。
そもそも何が売っているのか殆どわからんので、土産物コーナーへ。
そっちも閑古鳥状態で、自分以外は店員一人しか居なかった。
・・・・・・ここ、大丈夫か?

このまま県道317号を走って行くと、再び道の駅古今伝授の里やまとに到着。
せっかくだし、小腹が空いたので、飛騨牛コロッケを食す。
古地鶏の焼き鳥の方は既に売り切れていたが、鮎の塩焼きはまだやっていた。
が、そこまで減っているわけでは無いので、買わず。
で、ここからはタイヤに何かが刺さっていることもあって、真っ直ぐ家に帰宅。
全体で320km程度のツーリングだった。

ちなみに。
タイヤに刺さっていたのは1.5cm程度のネジだった。
どこで刺さったかは不明だが、道の駅美並につく直前では無さそうなので、ネジが刺さった状態で200km以上を走った筈。
元々、空気が徐々に漏れていたということもあって、リアタイヤを交換。
工賃込みで、11,490円の出費。
今回のツーリングで払ったガソリン代や土産代やらの総額とほぼ同じ金額。
そんだけの金があればもっと贅沢したのに・・・・・・。

では、ここで。
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[ 2014/09/24 01:08 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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