尾張建の今日の出来事

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尾張建探訪日記(仮) 長良川川上りツーリング 下流編

ども、尾張建です。

長良川川上り 長良川0kmポスト

木曽川を川上りをしたのなら、次は長良川だろ、と言うわけで長良川川上りツーリング。
写真は長良川の河口にある川の0kmポスト。
写真が多いので、以下略。


上流編はこちら


スタート地点である長良川の河口へ行くために長島へ。
その際、

長良川川上り 木曽川0kmポスト

木曽川の0kmポストを発見。
前回は木曽岬の方に行ったもんで、こういうのは設置されていなかった。
ちなみに、木曽川も長良川も、長島町の先端が河口というわけではないようで。
海岸線はここからやや進んだ先にある。

長良川川上り 川越火力

ぐるっと長島の堤防道路を走ると、対岸に川越火力が。
川越火力が見えるところには、

長良川川上り 松蔭之水神地蔵尊

松蔭之水神地蔵尊というのがあった。
後ろに見えるのはスチールドラゴン。
この松蔭之水神地蔵尊。
最初、伊勢湾台風絡みかと思っていたが、どうやら違うらしい?
でもまぁ、場所柄、伊勢湾台風の被害が甚大だったところ(木曽川沿いに慰霊碑があった)なので、ご冥福と勝手ながらこれからの旅の安全をお祈り。

長良川川上り 松蔭之水神地蔵尊 温泉

なぜか温泉が噴出していた。
すぐ近くに長島温泉があるから、そこから引いてきたのだろうか。
ちゃんと温かいです。

長良川川上り 長良川河口 0kmポスト

木曽川の方は伊勢湾岸道より下流側が河口だが、長良川では上流側に河口が設定されているようだ。
ここから若干戻ったところに、

長良川川上り 桑名市伊勢湾台風記念館1

伊勢湾台風記念館というのがあった。

長良川川上り 桑名市伊勢湾台風記念館6

記念館・・・・・・?
1階部分にトイレと倉庫らしきシャッターが。
2階が伊勢湾台風記念館のようで、窓から説明ボードっぽいのが見えた。
そして3階は展望台の模様。
ただし、ベンチも何もないので休む事ができない。
この塔と道の間には、

長良川川上り 桑名市伊勢湾台風記念館2

こんなオブジェが。

長良川川上り 桑名市伊勢湾台風記念館3

これは伊勢湾台風で破堤した堤防を直す際、仮堤防の締め切り工事の完遂を記念した記念碑らしい。
片側が堤防のように波を受け返すような形をし、横からは『人』の形に見えるようにした結果、写真のようなものになったようだ。
ちなみに。
先代が堤防改修工事で撤去されたため、これは二代目だとか。
さて、この記念碑。
写真でも何とか分かると思うが、その周辺は草ボウボウ。

長良川川上り 桑名市伊勢湾台風記念館5

こんな感じに。
木も枯れているし。
木は潮風のせいか?
蜘蛛の巣もあり、写真をチェックしながら歩いていたら、そこに突っ込んでしまった。
塔のところにベンチがない代わりに、この記念碑周辺にベンチがあるのだが、

長良川川上り 桑名市伊勢湾台風記念館4

ご覧の有様。
半田市の展望台もそうだったが、人気が無いとここまで放置されるのか、と思う。

長良川川上り 桑名市伊勢湾台風記念館7

展望台部分から望むナガシマスパーランド。
時間帯が時間(7時過ぎ)なので、当然営業はしておらず、皆停まっている。

長良川川上り 桑名市伊勢湾台風記念館8

おそらく記念館開放時や、社会科見学の際はここは車で埋め尽くされるのだろうが・・・・・・。
この記念館の隣にヘリポートがあった(中央よりやや右下)。
塔の横に巨大な倉庫があったことから、災害時はここが一つの拠点になるみたい。
堤防の高さが8.3mなので、津波や高潮時だと、もしかしたら駐車場は水没するかもしれないが、展望台部分は確実に大丈夫だろうな。

さて、コンビニで買ってきた菓子パンを朝食代わりとし、0kmポストからいよいよ川上りツーリング開始。
遭遇するまですっかり忘れていたが、

長良川川上り 長良川河口堰

長良川は本流にダムが一切ない代わり、長良川河口堰がある。
ここからさらに上流に行くと、

長良川川上り 船頭平閘門1

お宝照英。重要文化財の船頭平閘門が。

長良川川上り 船頭平閘門2

船頭平閘門は、木曽川と長良川を結ぶ水路に設けられた閘門。
木曽川と長良川は水位が異なるので、

長良川川上り 船頭平閘門3

ここで、パナマ運河のように水位を調整してから船を通過させている。
早朝とあって、釣り人たちは一杯いたが、通過する船は一隻も無し。

船頭平閘門付近までは長良川の左岸を走っていたが、木曾三川公園付近から右岸走行。
そのまま上流へ向かって走って行くと、

長良川川上り 道の駅クレール平田

道の駅・クレール平田がある。
時刻は8時過ぎなので、既に営業開始。
地元の名産の食べ物だけでなく、花や苗なども売っていて、道の駅というよりはJAという感じがした。
まだツーリングは始まったばっかりなので、ここでは缶コーヒーだけを買って出発。
さらに上流へ、快適に堤防道を走っていくと、

長良川川上り 墨俣城

墨俣一夜城が。
写真では立派な城郭が建っているが、実際は城と言うよりは砦に近いんだったか?
まだまだ下流だし、そもそもまだ入れる時間ではないので写真だけ撮ってスルー。
さらに上流へ向かって走る。

岐阜市内に入ってくると、堤防道が幹線道路となるので混み始めるが、それまでは実に快適に走行。
信号が殆ど無く、路面がきちんと舗装されているのでハイペースで走行。
さらに殆どが堤防の上を走るので、見晴らしも良い。
また、木曽川の時と違って減速帯が殆ど無く、あったとしても段差のバンプは無いので、もう一度走りたいと思わせるコースだった。
岐阜市内には行って若干の渋滞(といっても信号待ちだが)に引っ掛かりながら、

長良川川上り 岐阜城

岐阜城の近くまで到達。
ここまでは平野部の長良川沿いを走行。
いよいよ山間部の長良川沿いへ。

上流編に続く。
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[ 2014/09/21 01:54 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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