尾張建の今日の出来事

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そろそろ通常版のWin8.1を入れねば

ども、尾張建です。

BOINC機兼、リモート機兼、予備PCのShuttle DS61 V1.1。
Windows 8.1エンタープライズを入れているのだが、

Shuttle DS61 V1.1 Win8.1 En ライセンス期限

いよいよライセンス認証の期限が迫ってきた。
1回だけライセンス期限を延長できるというので、色々と調べてやってみた。

Shuttle DS61 V1.1 cmd起動

コマンドプロンプトを立ち上げる訳なのだが、管理者としてコマンドプロンプトを起動しないと、管理者権限が無いからできんよ、と警告が出る。
なので、検索画面なりなんなりで右クリックをして、『管理者として実行』を選択。

Shuttle DS61 V1.1 ライセンス延長操作

コマンドプロンプトで、slmgr -rearmと入力。
すると、コマンドは正常に完了しましたという表示され、再起動を促される。
で、再起動してみると、

Shuttle DS61 V1.1 ライセンス延長操作後

また有効期間が90日にリセットされる。
ちなみに、slmgr -dlvと入力すると、

Shuttle DS61 V1.1 Win8.1 En ライセンス情報

ライセンスの詳細な情報が表示される。
上はライセンス期限を延長する前の状態。
デスクトップ上では残り1日表示なのだが、詳細情報では1564分(2日)と表示されている。
1日と2時間なので、デスクトップの方は時間の所は切り捨てて表示しているのだろう。
ライセンス延長操作をすると、

Shuttle DS61 V1.1 Win8.1 En ライセンス情報(延長後)

有効期限が90日分の表示に変わる。
延長する、つまり期限をリセットしたので、『残りのWindows猶予期限リセット可能回数』が“0”になっている。
次に期限が迫ってきた時には、もう延長できないので、その時には通常版を用意する必要がある。
今回期限が切れるのに併せて通常版をインストールしようと思ったが、買ってくる前に期限が来るもんで後回しに。
GW辺りにでも通常版を入れようかねえ。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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