尾張建の今日の出来事

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フォーミュラな日々 303周目 for 2013WEC富士6時間(土曜日編)

ども、尾張建です。

今更だけど、WEC富士6時間の話を。
以下略。


当初は友人と行く予定だった。
が、都合が悪くなったようで、その友人が行けなくなった。
友人の都合が良ければ一緒に見に行こう、というのが元々の話だったが、いつしか一人でも行きたいと思うように。
さぁそうなるとチケットを購入しなければならないのだが、ふと父親はどうなんだろう?と。
聞いてみたところ父親も見に行きたいようだったので、一週間前の鈴鹿(10月11~13日・F1日本GP)に続いて再び親子二人で観戦。

WEC富士6時間・FSWメインスタンド

ここに来るのは2007と08のF1日本GP以来なのだが、こうやって落ち着いてメインスタンドを撮るのは初めてか。
雨やら何やらで前回は忙しかったからな……。

WEC富士6時間・富士山初冠雪

メインスタンド裏にある広場にある様々なブースと富士山。
この日(10月19日)は、富士山初冠雪だったそうだ。
初冠雪という割には、それほど寒くなかった。
駐車場に車を止める際、この広場の横を通ったのだが、その時思わず出た言葉が、
「何かF1と比べると寂しいね」
それを聞いた父親が、
「これが普通で、F1がおかしい」
と。
こんなもんらしい。

WEC富士6時間・FSWホームストレート1

WEC富士6時間・FSWホームストレート2

落ち着いてホームストレートを撮るのは以下略。
まぁ、前回は土曜日からだったもんで、入ろうにも入れないという事情もあった訳だが。

WEC富士6時間・富士山とコース

できれば富士山をバックにコースを走るマシンを撮りたいのだが。
その為にはコースと同じ高さの場所に立つ必要があるのだが、フェンスやガードレールが邪魔で撮れない。
撮ろうとしたら、フェンスから離れた場所から超々望遠レンズで撮るしかないのか。
フリー走行時は最プリウスコーナー横の観戦エリアから撮影。

WEC富士6時間・観戦エリア

フリー走行の中盤か終盤から天気が回復し、若干の青空が。
確か2007年はここにあった仮設スタンドから見たはず。
結構な高さの仮設スタンドで長時間観戦するのは初めてだったから、結構びびった記憶が。
仮設スタンドがない場合はこのように芝生の観戦エリアになるようなのだが、もうすこし傾斜が欲しいな。
なお、この写真の中央付近に仮設トイレが写っている。
この仮設トイレ、男女別なのだがなぜか手洗い場がない。
さすがにアレを触った手でカメラを持つわけにはいかないので、お茶で手を洗った。
来年には手洗い場も設けて欲しい。

WEC富士6時間・箱根山

富士山の反対側に視線を向けると、そっちには箱根が。
スケジュールに余裕があれば、そっちの方の温泉に入ってみたい。

フリー走行が終わった後、メインスタンド裏の広場にある様々なブースへ。
トヨタのブースには、

WEC富士6時間・TS030

TS030だとか、

WEC富士6時間・TS010+TS020

TS010とTS020が。
マツダのブースには、

WEC富士6時間・マツダルマン優勝車

あのマシンが。
さらにアウディのブースもあり、そこには当然、

WEC富士6時間・アウディクワトロ

こいつが鎮座している。
来年は、歴代ルマン優勝マシンが3台並んでいる光景が見れるのかな……。

WEC富士6時間・ピットウォーク

広場をうろちょろしている間に、ピットウォークの時間に。
ピットウォークは日曜日にも開催されるのだが、スケジュール的にきつかったので土曜日にした。
そのお陰で雨の中、泣く泣くピットウォークに参加しなくて済んだ訳だが。

WEC富士6時間・表彰台

表彰台。
この高さからシャンパンの入ったビンを受け取るのか。
もしかして、案外シャンパンの受け渡しって結構難しい?

WEC富士6時間・レベリオンレーシング ローラB12/60クーペ・トヨタ

トヨタやアウディと同じLMP1クラスに参戦しているアマチュアチーム。
トヨタがエンジンを供給している。
サイン会をするためのテーブルを用意してあるが、ピットウォーク開始直後な為かドライバーがいない。

WEC富士6時間・セーフティーカー

レベリオンレーシングのピットのすぐ近くには、WECのセーフティーカーが。
F1ではメルセデスだったが、こっちではアウディなのね。

WEC富士6時間・KCMG モーガン・ニッサン

KCMGという香港のチーム。
が、一人のドイツ人と二人の日本人ドライバーという構成。
このマシンには日産がエンジンを供給している。
という事は、その二人の日本人ドライバーは日産系のドライバーという事だろうか。
日本国内のレース事情には全然詳しくないので、調べないと分からん。
それにしても。
コンパニオン?は、結構露出度の高い服を着るのね。
ホモじゃないけど、特に興味が沸かなかったので、例えばローアングルだとか、特定部位のアップの写真というものは撮っていない。
本当に撮ってないよ?

WEC富士6時間・ラルブル・コンペティッション シボレー・コルベット C6-ZR1

ラルブル・コンペティッションというチームの、シボレー・コルベット C6-ZR。
写真に写っている黒い部分はおそらくエンジンで、5.5L・V8らしい。
なお、市販者価格は112,600ドルかららしい。
えーっと日本円だと、約1000万円からか。
高額な車の分類では、安い方か?

WEC富士6時間・ゲイナー・インターナショナル ザイテックZ11SN・ニッサン

直前に参戦が発表されたという、ゲイナー・インターナショナルの、ザイテックZ11SN・ニッサン。
日本チームとあってか、スーパーアグリのようなカラーリング。
チームはスーパーGTにも参戦しているらしい。

WEC富士6時間・ピットウォークの様子1

こんな感じに各チームのピットの様子を眺めながら歩いていると、何やら大行列が。

WEC富士6時間・AFコルセ フェラーリ458イタリア

WEC富士6時間・小林可夢偉

その理由はこれだった。
来年はどうすんだろ?
チーム体制に代わりはないというコメントがあったらしいから、来年もこんな感じの光景が見られそうだが。
カムイの乗っているマシンと同じやつを、

WEC富士6時間・8 スターモータースポーツ フェラーリ458イタリア

違うチーム、LM GTE Amに参戦する8 スター・モータースポーツのピットでも見掛けた。
こっちはシボレーのやつとは違って、エンジンはリアあるいはミッドシップなのかな。
ボンネットの中がえらいスカスカなんだが。

WEC富士6時間・AFコルセ フェラーリ458イタリア(LM GTE Am)

カムイが所属しているAFコルセは、プロのLM GTE Proだけでなく、アマチュアクラスにも参戦している。
なので、同じピットに緑色(LM GTE Pro)のボードと、オレンジ色(LM GTE Pro)のボードが並ぶ光景が。
ある程度撮り終えたので、さぁ次のピットへ行こう、とした時。

WEC富士6時間・アストンマーチンレーシング アストンマーチンヴァンテージV8

アストンマーチンのマシンが目の前を通過。
このように目の前をマシンが横切ったり、フリー走行と予選の合間なのに作業をしていたり、サイン会があったりなどなど。
F1と比べるとファンとの距離がかなり近い。
ゼロといっても差支えが無いほどに、近い。
F1もこんな感じの事をやっていれば、人気が出そうな気がしないでもないんだが、どうだろうか。

WEC富士6時間・ペコムレーシング オレカ03ニッサン

なにやらでっかい絵が。
どのサーキットでもこんな感じのピットになっているのかな。

ところで。

WEC富士6時間・マスコット

あちこちにこいつがマシンの上に置かれていた。
必ず人目につくような場所に置く様にという通達があったのか、各チームが自発的にマシンの上に置いたのか。

WEC富士6時間・フィジケラ

フィジケラ発見。

WEC富士6時間・ピットウォークの様子2

またもや大行列を発見。
写真のあちこちにも写っている通り、

WEC富士6時間・トヨタレーシング1

トヨタである。
トヨタのピットでも、

WEC富士6時間・トヨタレーシング TS030

マシンの整備が。

WEC富士6時間・トヨタレーシング TS030

ちなみ、例の奴は上のトラス状の梁のところに居た。
そんな所だと分かり辛い。

WEC富士6時間・トヨタレーシング2

Windows7を使用している模様。
超マルチディスプレイ環境。
まぁ、実際は複数台のパソコンを同時使用しているだけだろうが。
OSをWindows8にして、タッチパネルにすれば、いろいろできそう。

WEC富士6時間・ロータス T128

WEC富士6時間・ロータス T128のエンジンカウル

進入防止の柵からピットのマシンまでそう距離が無いので、アップの写真が撮れる。
また、柵のすぐ横にパーツが置いてあったりする。
あまりにも近いのでパーツを踏みそうになる。
F1だったら結構厳しく情報規制をするだろうから、進入防止の柵を離れた場所に置いたり、それのすぐそば何かにパーツを置かず、ピットの奥の方に隠すように置いただろうな。

WEC富士6時間・デルタADR オレカ03ニッサン

ここのチームもそれなりの行列ができていて、それは、

WEC富士6時間・中野信治

それは中野信治が居るから。
中野信治は、F1を見始めた頃に参戦していたという事を覚えているが、それ以外は殆ど覚えていない。
他には同時期に高木虎之介がいたという事ぐらいかな。

WEC富士6時間・OAKレーシング モーガンニッサン

唯一の女性ドライバーの井原慶子の姿も発見。
写真でも分かるが、かなり派手なカラーリングのマシンを操る。
塗装するの大変だったろうな、これ。

ピットレーンを歩いているとついに、

WEC富士6時間・アウディスポーツチームヨースト アウディR18e-トロンクワトロ

アウディのピットに。
分かり辛いが、屋根のエアインテークのところに鯉のぼりがある。
また、2号車のほうには、例の奴が鎮座していた。

WEC富士6時間・アウディスポーツチームヨースト

F1みたいにバス停のようなタイプが多い中、アウディ電話ボックスのような全気候対応型。
結果からいえば、今年の富士の場合は、アウディのようなタイプが一番快適だったろう。
エアコンがあれば、鈴鹿みたいに暑くても快適だろうが、どうだろう?

WEC富士6時間・ヒストリックカー

なお、ピットレーンの先にはこのようなヒストリックカーが並んでいた。
この車たちは、後に走行デモでその走りを見せる事になる。
ウェットコンディションでの走行デモだったが。

WEC富士6時間・予選開始直前

ピットウォークが終わるとすぐにLM GTEクラスの予選。
なので、ピットウォーク参加者が撤収中に、既にこのような準備が。

WEC富士6時間・コカコーラコーナー

予選はコカコーラコーナーから観戦する事にした。
ここは2008年の方で、仮設スタンドから観戦。
ここももうちょっと傾斜と高さが欲しいかな。

WEC富士6時間・夜のFSW

夜の富士スピードウェイ。
まだ作業をしているチームが居るのか、エンジン音が聞こえてくる。
この写真を撮った時点では、まだ霧雨状の雨だった。
そう、この時は。

鈴鹿と同様に車中泊。
翌日はまさかあんな事になるなんてまったく思わぬまま、徐々に強くなる雨音に心配になりながら、天気がいい事を願って就寝。
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[ 2013/12/17 00:17 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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