尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
尾張建の今日の出来事 TOP  >  尾張建探訪日記(仮) >  尾張建探訪日記(仮) 名古屋-敦賀ツーリング 後編

尾張建探訪日記(仮) 名古屋-敦賀ツーリング 後編

ども、尾張建です。

名古屋-敦賀ツーリング・赤レンガ倉庫

名古屋-敦賀ツーリング、後編。
以下略。



道の駅伊吹の里を出て、林道っぽい所を快調に飛ばす。
再び365号線に戻ると、あちこちに出てくる浅井三姉妹の看板。
そして、

名古屋-敦賀ツーリング・巨大兜

巨大な兜を発見。
戦国ガイドステーション三代の里という所にあった。
最近できたばっかなのか、地図に載っておらず、一体どこで撮ったのか本気で探して悩んだ。
国道365号線が歴史名所を巡るようなルートになっているおかげで、関ヶ原古戦場や上記の小谷城を巡る形になり、そして、

名古屋-敦賀ツーリング・賤ヶ岳

賤ヶ岳も巡る事に。

名古屋-敦賀ツーリング・琵琶湖

廃墟と化したドライブインの近くにある、小規模な船溜まりから望む琵琶湖。
琵琶湖の写真を撮るなら、賤ヶ岳のような高い所からやっぱり撮るべきだな。
賤ヶ岳の下を通る前に国道8号線に入っており、8号線を北上する。
まるで新幹線のような高架橋をした湖西線の下をくぐり、峠道を上り始める。
125ccだから多少の山道なら大丈夫だろう、と思ったけど駄目だった。
いや、速度を出せる事は出せるんだが、動く障害物と化す。
なので、登坂車線が出てきたらそっちに入るように。
登っている途中で、こないだの台風で起きたと思われる土砂崩れ現場っぽいところを通過。
車が通る所は綺麗になっていたが、それ以外の場所は土に覆われていたし、巨大な土嚢が置いてあった。
その光景を見て、先週行かなくて正解だったとより一層確信。
そんなこんなで登り続けていくと、

名古屋-敦賀ツーリング・福井県入り

ついに滋賀県・福井県境に到着。
家を出て、いろいろ寄り道や休憩の時間を含めて5時間で通過。
峠を越えたので、あとは日本海へ向けて一気に坂を下る。
その途中で、

名古屋-敦賀ツーリング・舞鶴若狭自動車道工事現場

名古屋-敦賀ツーリング・舞鶴若狭自動車道工事現場2

高架橋の工事現場に遭遇。
舞鶴や小浜と敦賀を結ぶ高速道路を作っているのは知っていたが、名前は何だったか。

名古屋-敦賀ツーリング・舞鶴若狭自動車道工事現場3

……舞若道?
調べたら、舞鶴若狭自動車道だそうだ。
そして企業ロゴを見て、NEXCO中日本の管轄であることに驚く。
どうやら今作っている小浜-敦賀間はNEXCO中日本だそうだ。
北陸道もNEXCO中日本だそうだ。
北陸本線がJR西日本の所属だから、てっきり高速道路もNEXCO西日本だと思ってた。
この後、敦賀市街地を一気に走り抜き、

名古屋-敦賀ツーリング・敦賀港1

名古屋-敦賀ツーリング・敦賀港2

ついに日本海、敦賀港に到着と相成った。
まぁ、厳密には敦賀湾なんだけどね。

名古屋-敦賀ツーリング・金ヶ崎緑地

ここは敦賀港の金ヶ崎緑地なのだが、もちろん三連休とあってあちこちに観光客やら釣り人やらがいるんだが。
何かちょっと人気が無い。
この金ヶ崎緑地には、

名古屋-敦賀ツーリング・敦賀港駅舎1

かつての敦賀港駅の駅舎を再現した建物が。

名古屋-敦賀ツーリング・敦賀港駅舎2

この建物の中には、看板に書いてある通り敦賀港駅の、更には敦賀周辺の鉄道網に関する資料が置いてある。
記念スタンプを押していこうかと思ったんだが、朱肉のインクが乾いたのかもう残り少ないのか、ハンコにインクが付かなかったので断念。

名古屋-敦賀ツーリング・敦賀港駅

なお、現在の敦賀港駅。
数年前までは貨物列車が発着していたが、今はコンテナの取扱のみ。
この敦賀港駅のすぐ近くに、

名古屋-敦賀ツーリング・赤レンガ倉庫2

冒頭の赤レンガ倉庫がある。
内部を開放している訳では無さそう。
内部にレストランとかあったりしたら良いと思うんだけど、いろいろ難しいのだろう。
金ヶ崎緑地をもっと散策したかったのだが、新の目的地にはまだ着いていないので、さらっと歩いて出発。

名古屋-敦賀ツーリング・北陸電敦賀火力発電所

敦賀港の道路を走っていると、北陸電力の敦賀火力発電所を発見。
煙突が高台にあるのは何でだろう?
高台に設置する事で、煙突の高さを抑えようとしたんだろうか。
この敦賀火力発電所の近くから再び国道8号線にのり、さらに北上。
急峻な海岸線に沿って作られた国道8号線からの眺めはかなり良い。
敦賀原発が遠くの方に見えたり、越前海岸が見えたり。
新語が殆ど無いので快調に走れる走れる。
ただ、ところどころ急カーブになっていたりするので、気を付けて走らないといけない。
トンネル内はトンネル内で地下水が染み出ているので、それもまた気を付けないといけない。
8号線からしおかぜラインが分岐しているのだが、そこには目的地がない事と、こないだの台風で寸断されているとあって、行かなかった。
この道もまた海岸沿いを走っていると言うので、次来た時は走ってみたい。
家を出てから約7時間。
ついに、

名古屋-敦賀ツーリング・道の駅河野

真の目的地である道の駅河野に到着。
展望デッキからは、

名古屋-敦賀ツーリング・越前海岸

急峻な越前海岸や、

名古屋-敦賀ツーリング・敦賀湾

敦賀半島(右手から中央に広がる山)に敦賀湾(目の前の海)、敦賀市方面(左奥)を望むことができる。
この日は敦賀市方面にはガスが掛かっている様で、写真の様にはっきりと見えなかった。
真の目的地に着いたところで、昼飯とお土産を購入。
時間次第では更なる北上を検討したが、寄り道込みで約7時間掛かったので、ここで引き返す事に。

再び敦賀市内に戻ったので、

名古屋-敦賀ツーリング・気比神宮1

名古屋-敦賀ツーリング・気比神宮2

帰り道の安全祈願の為に、気比神宮へお参り。
ここでもパワーを貰い(多分)、自宅へ戻る体力と気力を回復させる。
来た時と同様に峠道を登っては下り、そしてその先にある、

名古屋-敦賀ツーリング・道の駅塩津海道 あぢかまの里

行きはステイアウトしたが、帰りは道の駅塩津海道 あぢかまの里にピットイン。
ここでも自動二輪の横に並ぶピンクナンバーの原付二種。
図体だけなら横に並んでいる4台に負けていない筈。
この道の駅では、

名古屋-敦賀ツーリング・ジャンボかぼちゃコンテスト

こんな事をやっていた。
1位は34.1キロだとか。
道の駅河野では、昼飯は地元の名産品を使ったものを、と思っていたが良いのが無く、普通の天ぷらうどんに。
オヤツ代わりの、地元の名産品を使ったものが無いかなーと探していたら、

名古屋-敦賀ツーリング・ししコロ販売店

何やらおいしそうな「ししコロ」の文字。

名古屋-敦賀ツーリング・ししコロ

その名の通り、イノシシの肉を使ったコロッケなのだが……。
正直なところ、イノシシの味なんか分からん。
普通の牛肉コロッケの味だった。

名古屋-敦賀ツーリング・自販機のカエル

ししコロを食ったらのどが渇いたので、お茶を買おうとしたらカエルが。
関ヶ原の決戦地に寄った際も、公衆トイレの中にカエルが居たんだが、一体何を暗示しているんだろうか。
結果から言えば、無事にカエルで良いんだろうか。

少し腹が膨れたところで、出発。
長浜市内を南下するのだが、国道8号線ではなく琵琶湖の岸を走る道路で南下。
その途中には、渡り鳥と夕日で有名と宣伝する看板があった、道の駅湖北みずどりステーションがある。

名古屋-敦賀ツーリング・道の駅湖北みずどりステーション

時間帯が時間帯とあって、その宣伝通りに、

名古屋-敦賀ツーリング・琵琶湖と夕日1

名古屋-敦賀ツーリング・琵琶湖と夕日2

名古屋-敦賀ツーリング・琵琶湖と夕日3

なかなかの風景。
残念な事に、夕日をバックに飛ぶ野鳥は撮れんかった。
野鳥自体はいたんだけどね。

夕日を撮り終えて道の駅に戻って来たところで、ある事に気が付く。
……営業時間は18時まで?
その道路を更に南下すると、

名古屋-敦賀ツーリング・道の駅近江母の郷

道の駅近江母の郷があるんだが、着いたのは17時59分。
その時には併設されているレストランは既に閉まっていたし、唯一空いていたお土産屋も、トイレ休憩をし、コーヒーを飲んでいる間に目の前で店仕舞い。
営業時間は普通に午後8時までだと思っていた……。

米原市内へ向けて走り出した時には殆ど日は落ちており、暗闇の中を愛知県へ向けて疾走する。
時間が時間だから、行きはスルーした国道258号線の道の駅ではトイレ休憩しかできないだろうな、と思いながら走っていたら道を盛大に間違えた。
気が付いたら長浜市内の国道8号線を北上していた。
伊吹山が徐々に後方に流れていくのがおかしいと思い、コンビニで現在地を確かめて発覚。
慌てて進路を西に取る。
関ケ原に辿り着いたところで、コンビニでいったん休憩し、帰路を再確認。
今度こそは間違えないぞ、と走り出すがまた盛大に道を間違える。
気が付いたら養老山地の横ではなく、揖斐川と長良川の間を走っていた。
ただ、海津市内なのでまだ修正可能で、長良川の堤防道路を南下して、木曽三川公園を目指す。
その道中、カナブンアタックをくらい、立田の道の駅で緊急ピットインしたりしたけど、その後は順調に走行でき、9時過ぎ、つまりは出発してから14時間後に無事に帰還。
往復約340キロの、日本海を目指す旅はこうして無事に終わった。

では、ここで。
スポンサーサイト
[ 2013/09/25 02:07 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
バックナンバー
ドロップダウンリストから選択
--------------------------

©Plug-in by ASIA SEASON
全記事表示リンク