尾張建の今日の出来事

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尾張建探訪日記(仮) 知多半島一周 復路編

ども、尾張建です。

知多半島一周・とこにゃん

原付での知多半島一周の旅、復路編。
まぁ、厳密には復路じゃないけどね。

略。



知多半島一周・幡豆崎城址

羽豆神社からもう一つの鳥居へ向かって歩いていると、こんなものが。
どうやら神社ができる前は城があったようで。
調べてみるとそんな事は当然と言わんばかりに見つかるんだが、行った時は何も知らんかったもんで結構驚いた。
天然の要塞みたいな感じになっているから、防衛戦には強い城だっただろうな。
ただ、この山のてっぺんはそんなに広くないもんで、籠城戦には向かなかっただろう。

知多半島一周・羽豆岬展望台

さらに歩いていくと、真新しい展望台が。
今年の3月に完成したばっかりのようで。
あえて木製にしたのには何か理由があるんだろうか。

知多半島一周・羽豆岬展望台からの伊勢湾岸

神社前の展望台と同じように知多半島の伊勢湾岸を望む。

知多半島一周・羽豆岬展望台からの師崎地区

同様に師崎地区と師崎港を望む。
南海トラフ地震が起きたら、ここらへん一帯は水に浸かってしまうんだろうか。

知多半島一周・羽豆岬の通路

展望台を通り過ぎてしばらくした所から神社方向を向く。
この山の通路は二つの鳥居と神社を結ぶ以外の通路は無い。
自然保護という観点からは良き事だろうが、展望台付近から伊勢湾側へ降りられる階段を作っても良いんじゃないだろうか。
津波からの避難という点でも、アクセスできる場所が多い事に越した事はない。

知多半島一周・羽豆岬の落石対策

写真では分かりづらいが、通路のすぐ横は崖。
通路の柵を乗り越える即崖下へ転落、と思っても間違いではない。

知多半島一周・羽豆岬のウバメガシのトンネル2

知多半島一周・羽豆岬のウバメガシのトンネル2

師崎港への入り口にあたる所にある鳥居への通路は、このようにウバメガシという木のトンネルになっている。
トンネルの高さは、170センチの自分がそれほど身を屈めずに歩けた事から、175や180センチはあるだろう。
ただ、場所によっては170センチの自分でも頭を枝にぶつけるほど低くなっている。

知多半島一周・羽豆岬とウバメガシ

あとで知った事だが、この通路は『恋のロマンスロード』なんて呼ばれているらしい。
男一人で歩いていたけども何か。

知多半島一周・羽豆岬の通路2

写真ではそう感じる事は出来ないが、先ほどの写真と同じように通路のすぐ横は崖。
左右の写っていない部分が崖と思ってもいいぐらいに、この岬というか山は幅が狭い。

知多半島一周・師崎港入口側鳥居

師崎港入口側の鳥居。
鳥居があるという事はあの通路は参道なわけで。
そうすると、通路の真ん中を歩いてはいけない事になるんだけども、どうしても無理な場合は赦してくれるんだろうか。

知多半島一周・羽豆岬の伊勢湾側

写真ではやっぱり分かりづらいな……。
海抜0メートル付近から急激に10メートルぐらいまでほぼ垂直に地形が変化している。
これはどの個所でも同様なので、羽豆岬は地塁のような地形に。
浸食の結果こうなったとの事だが、どうしてここだけ残ったのか凄い気になる。
別に砂岩とかよりも固い溶岩でできているという訳ではないし。

知多半島一周・羽豆岬石碑

この羽豆岬は三河湾国定公園の一部に指定されている様で。
おそらくは伊良湖岬も指定されていただろうから、三河湾国定公園巡りをしてみるのも一興か。

知多半島一周・師崎港の二葉屋

山登りをしたところでいい感じに腹が減って来たので、二葉屋というところへ。
ちらちらとラーメンの幟が見えていたので、

知多半島一周・二葉屋の師崎ラーメン

大あさりが入っているという師崎ラーメンを食べてみた。
その大あさりなのだが。
あさりの不漁が影響したのかどうかは定かではないが、身が小さかった。
師崎ラーメンのアイデンティティである大あさりがそれでいいんだろうかと思ったり。
醤油ベースのスープのようであるが、ほんのりあさりの味がした。
あさりをダシに使っているんだろうか。

腹が一杯になったところで、今度は伊勢湾岸沿いに走る。
その途中、

知多半島一周・野間埼灯台

恋愛成就スポットで有名な野間埼灯台を発見。
ここに辿り着いたとき、ツーリングカップルが丁度写真を。
それに対し、こちらは男一人。
強烈に漂うアウェー感に耐えられず、さっさとこの写真一枚を撮って退散。

知多半島一周・たいぱい

途中ちょっと寄り道した際に、豊浜銘菓のたいぱい(チョコ味)をおやつ代わりに食べる。
このたいぱいは師崎港で買ったもので、チョコ味以外には普通のあんこやリンゴ味があった。
次来た時は、各種類をまとめ買いしようかな。
さらに走り続ける事数十分。
一旦伊勢湾岸から離れて山の中を走る。
やがて、

知多半島一周・えびせんべいの里

師崎港行く以外の目的地であるえびせんべいの里に到着。
土曜日なのだが、一般客は大勢いたが、ツアー客が見当たらず。
駐車場がガラガラに空いているように見えるのは、そこはツアーバス用の駐車場所だから。
写真の左手に一般客向けの駐車場があり、そちらはほぼ満車の状態。

知多半島一周・えびせんべいの里の工場見学1

このえびせんべいの里では、無料で工場見学ができる。

知多半島一周・えびせんべいの里の工場見学2

こんな製造工程だったり、

知多半島一周・えびせんべいの里の工場見学3

こんな機械たちだったり、

知多半島一周・えびせんべいの里の工場見学4

包装装置を拝める事ができる。
この日はそれほど生産はしていないようで、包装装置は奥の方しか動いてなかった。
えびせんべいの里から再び伊勢湾岸へ戻る。
常滑市内に入り、ちょっと海から離れて走ってみると、

知多半島一周・中部国際空港

沖合に中部国際空港が。
夕暮れ時に行けば、いい感じに夕日と飛行機のコラボ写真が撮れるんだろうか。
伊勢湾岸、県道252号線から、常滑駅前のところで国道247号線へ向かって走ると、

知多半島一周・とこにゃん2

冒頭の招き猫、とこにゃんと出くわす。
時間があれば歩道橋に行きたかったが、この日は時間が無かったので、車道から写真を撮るだけに。
国道247号線を走っていると、国道155号線に入るのだが、そのまま何も考えずに突っ走ると、自動車専用道路の西知多産業道路に出る。
この西知多産業道路は125cc未満お断りであり、原付に乗っている自分はその手前で別の道に入る必要があるのだが。
そのポイントを通り過ぎてしまい、住宅地の中へ迷い込む。
と、

知多半島一周・日長神社鳥居

またもや鳥居と遭遇。
鳥居があるという事は、この先に神社がある筈。

知多半島一周・日長神社入口

あった。
そう言えば、日長神社というのが地図に載っていた気がする。
この神社に辿り着くまでにも遭遇したのだが、

知多半島一周・日長神社入口の猫

猫発見。
毛並と体格が良さそうだったので、半野良猫か、外出可の飼い猫と思われる。
触ろうと思ったけど、見知らぬ20代前半男が不審な人物に見えたようで、逃げられた。
触れなかった事を残念に思いながら、

知多半島一周・日長神社の階段

この急な階段を上る。
この日は急な階段と神社に遭遇する呪いかなんかでもあるんだろうか。

知多半島一周・日長神社入口2

またしても足が震え始めたところで、頂上が見えてきた。

知多半島一周・日長神社

日長神社の本殿が見えてきた。
ここでも羽豆神社と同様にお参りしてきた。
内容はもちろん、無事に帰れますように、である。
次ツーリング行く時もどっか1回は神社に寄るようにしようかな。
日長神社を後にし、日長駅付近に辿り着いたところで、

知多半島一周・距離計1

いよいよ悲願のメーター一周。
自分では通算4度目の一周がすぐそこに。
さぁ、最後のメーター一周ポイントはどこになる。
そんな事も思いながら、日長駅付近から常滑線沿いの道路を走るか、工業地帯沿いの道路を走るか迷ってぐるぐる迷走しているうちに、

知多半島一周・距離計2

回ってしまった。
結局、時間も時間だったので、工業地帯沿いの道路を走って信号をできるだけ回避し、そのまま家に帰る事を選択。
家に着いた時の距離計を見てみると、

知多半島一周・到着時の距離計

163キロ走った事になるのか。
渥美半島編と合わせて、一挙に413キロを走った事になる。
普段1ヶ月に走る総走行距離とほぼ同じか。
よう頑張った自分。
今度の土曜日はゆっくりと過ごそう。

では、ここで。
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[ 2013/06/06 02:01 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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