尾張建の今日の出来事

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尾張建探訪日記(仮) 国道一号+渥美半島 往路編

ども、尾張建です。

国道一号+渥美半島・出発前距離計

もう少しで一周する原付のメーター。
これをどうしても早く回したいという事もあって、原付でツーリングをする事を思い付き、行ってきた。
以下略。



目的地を太平洋・遠州灘に。
なぜかと言うと、国一を真っ直ぐ走るだけだから。

国道一号+渥美半島・知立の松並木

国一を南下する度に行ってみたいと思っていた、知立の松並木。
朝の早い時間帯とあってか、露出の設定がなかなか。
知立・安城市内の国一は、道沿いに物流関係の建物が並ぶ為か、信号の間隔が長く、繋がりが良くてスイスイ。
それに対して岡崎市内の国一はやや大変だった。
信号の数は多いし、間隔は短いし。
タイミングが悪いようで、何度も信号で停止。
乙川を越えた辺りが岡崎市の郊外になるようで、間隔が長く、繋がりも良くなった。
気分が良くなってきたところで、最近できたばっかりの道の駅・藤川宿で一回目の休憩。

国道一号+渥美半島・道の駅藤川宿

この藤川宿は、名鉄藤川駅に隣接して建てられている。
どうせなら、一体化した建物にすれば良かったのに。
プラスでパークアンドライド施設も。
岡崎市内初の道の駅とあってか、

国道一号+渥美半島・徳川家康像

こんなものが。
天気がよく、土曜日なので一日中走る事ができるとあってか、

国道一号+渥美半島・道の駅藤川宿のツーリング集団

ツーリング集団が休憩していた。
緑の、川崎・Ninja400は奥の集団とは別の模様。
ヤマハのXJR1300?や、FZ1など400cc以上のバイクが並ぶ中、端の方にやけに古臭い49ccの原付が停まる。
……。
こっちは原付でそれなりに長い距離を走る挑戦中なんだよ。
いいじゃんかよー、と自分に言い聞かせる。
なお、このツーリング集団。
この集団よりも早く出たけれども、音羽あたりで追い付かれた。
さらに信号の関係で、この集団の中に割り込む形になり、しばらくの間原付に乗る自分が動く障害物に。
その後、そのツーリング集団は東名高速へ消えて行った。
Ninjaの人とは違って、荷物を積んでいなかったから日帰りか、どこかのホテルに泊まるのだろう。

国道一号+渥美半島・愛知・静岡県境

豊川市内もスイスイ走行。
そうこうしているうちに、ついに豊橋市に。
豊橋市内もスイスイ行けるのだが、斜めに横切る為、入ってからこの愛知・静岡県境に辿り着くまでが長かった。
停めたそのすぐ前に小川が流れており、そこが県境の模様。
なので、十字路の標識がある所からが静岡県。
この原付は、おそらく今回初めて県外脱出かと。
今は自分専用車となってしまっているが、かつては家族車。
原付でツーリングなんて誰もやる訳がないから、おそらくは。

国道一号+渥美半島・潮見バイパス

県境を越えて、走り続ける事約10分。
ついに太平洋が。
この時点で、休憩込みで3時間が経過。
この坂道を降りて行ってしばらく進むと、

国道一号+渥美半島・原付と遠州灘

国道一号+渥美半島・遠州灘

ついに太平洋・遠州灘に。
時間の都合上、砂浜には降りなかった。
次来た時は砂浜にも行こう。

国道一号+渥美半島・道の駅潮見坂

ここに来るのは約3年振りか(前回)。
国一潮見バイパス側からしかアクセスできないかも、と思っていたけどその心配は無用だった。
ちゃんと一般道側の駐車場を作っていた。
看板に書いてあったんだが、この一般道側の方は地域振興を目的として作られたらしい。

国道一号+渥美半島・道の駅潮見坂の発電設備

こんなの、前にあったっかな。
こっちの方は来てないもんで分からん。
今後、道の駅での全消費電力は現地で発電するという流れが生まれていくだろうな。

国道一号+渥美半島・道の駅潮見坂の地図


さて、当初の目的は達成した。
想定したものよりも時間がかかったが、まだバイトまでの時間はある。
それに、1時間ぐらい遅れるかもしれないと既に前日に伝えてある。
となれば、第二目標の伊良湖岬へ行くとしよう。
地図には書いてないが、国道42号線にも道の駅があり、まずはそこへ移動。
国道42号線を移動中、

国道一号+渥美半島・国道42号線の伊勢湾口道路看板

伊勢湾口道路を早期実現しようという看板を発見。
国道42号線ではないが、

国道一号+渥美半島・道の駅田原めっくんはうすの伊勢湾口道路看板

別の所でも同様の看板を発見。
伊勢湾口、つまり伊良湖水道などに橋を架けて、田原市と鳥羽市を結ぼうというもの。
おそらく、

伊勢湾口道路予想ルートA

こうなるだろう。
B以降が答志島を通過する可能性もあるが、伊勢二見鳥羽ラインとすんなり繋げるならこのルートかと。
トンネルの場合はまだ良いが、橋梁案の場合はどうなるかだ。
図中のCとDの部分は短いから問題ない。
トラス橋なりアーチ橋なりになるだろう。
問題はAとB。
長いもんで間違いなく吊り橋になるだろうが、ともに世界最長の吊り橋、明石海峡大橋よりも長い。
特にBの場合、倍の距離。
これをどう克服するかが問題に。
トンネルならどうてことない距離。
飛騨トンネルやら関越トンネルやらがあるからな。
橋梁で結ぶ場合で、それほど技術的制約を受けないようにするとしたら、

伊勢湾口道路予想ルートB


こうなるだろうな。
各島を結ぶ事で市営定期船を廃止、という狙いも含めるとすれば、これが妥当かと。
これの実現性はどうだろうな。
問題は技術よりも使う人がいるかどうかになりそうだ。
伊勢湾フェリーが廃止の危機に瀕した事を考えると。
……話がそれた。

国道一号+渥美半島・道の駅あかばねロコステーション

1時間ぐらいかけて、道の駅・あかばねロコステーションに到着。
潮見坂でもそうだったが、ここでもツーリング集団と遭遇。
その端っこに同じように止められるやけに古臭い原付。

国道一号+渥美半島・道の駅あかばねロコステーションからの眺め1

国道一号+渥美半島・道の駅あかばねロコステーションからの眺め2

展望デッキからの眺め。
どうやら海岸に出られるようなのだが、時間が惜しいので土産物を買ってさっさと出発。
国道42号線をひたすら走る。
そして約40分後、

国道一号+渥美半島・原付と恋路ヶ浜

恋路ヶ浜に到着。

国道一号+渥美半島・恋路ヶ浜

カップルやら家族連れやらが砂浜に一杯降りていたけど、時間の都合で以下略。

国道一号+渥美半島・国道42号線と日出の石門

急な崖のところに日出の石門という奇岩がある。
浸食をうけた結果、門の形の様になったらしい。
つまりそこら辺は浸食が激しい場所のようで。
海岸沿いに道路を作れなかったのだろう。
崖の途中でくびれているところが国道42号線なのだが、この前後が非常に急なアップダウンになっていた。

国道一号+渥美半島・恋路ヶ浜と神島

伊良湖岬へ歩いて行ける遊歩道があるのだが、時間の都合で以下略。
奥に見えるのが神島。
伊勢湾口道路ができると、ここにドーンとでかい橋が見える事になるのだろう。
そして、出発してから5時間半が経過した頃、

国道一号+渥美半島・道の駅伊良湖クリスタルポルト1

ついに伊良湖岬、というか伊良湖港に到着。
ここには、道の駅・伊良湖クリスタルポルトがある。
ここでも他と同様に、

国道一号+渥美半島・道の駅伊良湖クリスタルポルト2

ツーリング集団が3、4グループぐらいいた。
潮見坂から伊良湖港まで国道42号線を真っ直ぐ走って来た訳なのだが。
いいね、この道路。
信号が少なく、さらに交通量も少ないから自分のペースで走れる。
広いという訳ではないが、程よい道幅。
適宜に組み合わされるストレート区間とカーブと坂道。
伊良湖岬到着直前に立ちはだかる、オールージュみたいな坂(13%)。
海も見えるし山も見える。
心地よい海風が吹き、左右に広がる田畑や時折漂ってくる牛糞や馬糞の匂いが田園風景を視覚的にも嗅覚的にも感じさせてくれる。
また走ってみたいね。
話の続きは復路編へ。

では、ここで。
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[ 2013/05/26 15:59 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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