尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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名鉄広見線・新可児-御嵩間

ども、こんな時間に尾張建です。

これを書き終わったら寝るんだ。
という訳で、

名鉄御嵩駅舎

御嵩駅とか行ってきた話でも。
御嵩駅行ってきた事で、名鉄路線の末端駅でまだ一度も行った事が無いのは、尾西線の弥富駅・玉ノ井駅の二つに。
……東名古屋港駅がまだあった。
早いとこ、その三駅に行ってみたいところだ。
そうすれば、名鉄営業路線、全線走破に。

写真が多いので以下略。



前に行った蒲郡線と同様、ワンマン運転を、さらにはマナカを導入していないので、

名鉄新可児駅・御嵩方面のりかえ改札口

のりかえ改札口がある。
なので、磁気切符なら改札機に入れ、マナカだったら、降車駅を伝えて精算してもらう。
昔はあったが、今は御嵩駅から犬山方面への直通列車は存在していないから、

名鉄新可児駅・駅名板

犬山方面のホームでは、このような案内に。
もう一つの隣駅である明智駅の文字は無い。
これは、同じように運転系統が寸断された吉良吉田駅でも同様である。
ただ、写真では全く分からないが、貼り直された“日本ライン今渡”のところに、光の加減で次の駅である“明智”の文字が見える。
今貼ってあるシールが剥がされ、再び案内を始める日はもう永久にないのだろうか。

名鉄新可児駅・駅構内

右にカーブしているのが、御嵩方面へ行く線路。
真ん中が犬山方面への線路。
線路自体は、車両整備とかの関係で、当然の事ながらまだ繋がっている。
だもんで、ハード面での制約は殆ど無い筈。

名鉄新可児駅・のりかえ案内板

最近ではLEDとかに置き換えられているが、ここでは未だにこのタイプで案内。
しかし、これ直通運転が無くなった今、案内する必要あるんだろうか。
明智・御嵩方面は1番線固定だし、岐阜方面へ行く系統はもう無いようだし。

名鉄新可児駅に進入する二列車

なお、犬山方面からと御嵩方面からの列車は、上の写真の様にほぼ同じタイミングでやってくる。
やや御嵩方面からの列車が早い感じ。
そして、到着してからわずか4分後に、こちらも同じタイミングで折り返す。
だもんで、ちょっと厠に行ってくる、と中で踏ん張っていると、30分待つ破目になる。

名鉄御嵩駅・御嵩町観光案内所

御嵩駅では、かつて窓口だったところが、御嵩町の観光案内所になっていた。
蒲郡線の、窓口をベニヤ板で封鎖していたのと対照的である。
民間だけでなく、自治体も何とか存続させようとしているのが伝わってくる。

名鉄御嵩駅・地下鉄連絡運賃表

蒲郡線の各駅と違い、地下鉄との連絡運賃表が御嵩駅を始めとする広見線にはあった。
地下鉄との組み合わせで、(おそらく)最高運賃の1760円を超えるかと思ったが、最高で1220円だった。
やはり、蒲郡で乗車証明書を発行し、それを使ってマナカに記録して吉良吉田駅を通過し、上飯田経由で名古屋港へ行くしかないか(赤池経由で計算される可能性があるだろうが)。

名鉄御嵩口駅・入口

こちらは隣駅の御嵩口駅。
かつては御嵩駅と名乗っていたらしい。

名鉄御嵩口駅・全景

駅構内がこんだけ広いのは、かつては貨物営業をしていたからだそうで。
Wikipediaによれば、亜炭の積み出しを行っていたらしい。
そういえば御嵩とかは亜炭の産地だったんだっけ。
そして、廃坑が崩落して地盤沈下とかが問題になっているんだったか。

名鉄御嵩口駅に進入する列車

この日(5月3日)を含めたGW前後では、本来使っていた車両が点検の為、上の奴が代走するそうで。
本来使っていた車両は、蒲郡線と同様にワンマン運転。
だもんで、運賃箱へ切符を叩きつける入れるのだが、上の奴はワンマン運転には未対応。
運賃箱を車内に置いていない。
なので、降りる際は御嵩駅を除いて(明智駅も?)、切符を車掌に渡す事になる。

名鉄顔戸駅全景

さらに移動して顔戸駅。
この顔戸駅と御嵩口駅は待合室だけの簡易構造なので、トイレなどは先に済ましておく必要がある。
明智駅と御嵩駅はあるので、あらかじめそっちで用を済ませよう。

名鉄顔戸駅・待合室レール転用

愛岐トンネル群では、廃レールを落石防止柵へ転用していた。
一般的には、上の写真に示すように、屋根を支える柱への転用が多いかと。

この顔戸駅の目の前には、

名鉄顔戸駅前・在原行平卿墳

在原行平卿墳というものがあるようで。
歌人だったり、美濃守を務めたりした人物だそうだ。
近くに行って写真を撮ろうとかと思ったけど、フェンスに囲まれて入れなかった。

名鉄明智駅舎

こちらは名鉄明智駅。
同じ岐阜県内に、同じ字の明智駅があるから紛らわしい。
……こっちの明智駅からもう一つの明智駅への旅をしてみるか?

名鉄明智駅・全景

この明智駅には結構大きな構内がある。
何でこんなに広いかというと、

名鉄明智駅・旧八百津線

かつてこの先に延びていた八百津線との接続駅だったから。
廃止になってから10年以上たっているんだっけな。
かつて八百津線ホームだったところは、留置線に使われていると思われるのだが、レールが錆び錆び。
使っている形跡はない。

名鉄明智駅・行き先案内板

ところで、これは何でしょうかね。
“下り”、“上り”、“八百(津)”と書いてある事から、列車案内なのは間違いないんだろうけど。
屋根に近い所にあったから、乗客向けではなく、駅員向けだったのかもしれない。

名鉄明智駅・駅前バス停

駅前にあるバス停。
八百津線廃止後は、ここから出るバスが代替交通機関。
立派なバス停ではあるんだが、人が居ない。
と、ここで夕方からバイトの為タイプアップで、撤収。
河を渡る所とかは次回持越しか。
次はいつにいけるか。

では、ここで。
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[ 2013/05/04 02:11 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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