尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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名鉄蒲郡線・こどもの国-吉良吉田間

ども、尾張建です。

前回の続き(名鉄蒲郡線・蒲郡-西浦間+α)。
以下略。



名鉄こどもの国駅全景1

駅構造自体はかなり立派なこどもの国駅。
パノラマスーパー(6両編成)も停車可能。
蒲郡線で唯一の機能。
なのだが、1日平均の乗車人数は100人未満
数年前までは高校時代の友人が、そこにカウントされていた筈。
100人未満という数字は伊達ではなく、滞在中に乗り降りした奴は自分以外はゼロ。

名鉄こどもの国駅駅舎

駅舎もかなり立派なんだがな……。
窓口は固く閉ざされたまま。
時刻表とかポスターとかが雨ざらし状態なのだが、いいのか?
特殊な紙でも使っているんだろうか。
こどもの国の最寄駅とあってか、よくよく見ると屋根の縁には波のデザインが。
駅前広場の植え込みも、テーマパークっぽい仕様に。
なお、駅前広場の役目は駐車場の模様。
パークアンドライド。

名鉄こどもの国駅・複線化対応1

名鉄こどもの国駅・複線化対応2

このこどもの国駅は利用客の増加を見込んで、このように線路1本分を追加できる構造があちこちに。
かつて名鉄はこどもの国駅に限らず、蒲郡線全体の複線化を目論んでいた。
が、廃線の危機に見舞われるほどの利用者数の低迷で、その目途は全く立っていない。
もうちょっと利用者数が増えて本数が増えれば、交換設備としての役割をこどもの国駅に担わせて、線路を1本増やす事ができるだろうが……。

名鉄こどもの国駅全景2

その際にはこちら側にホームはもちろんの事、もしかしたら出入口も設けられるかもしれない。
まぁ、大規模な沿線開発でもしない限り無理だろうが。

こどもの国案内標識

こどもの国を廃止してその跡地にニュータウンを建設、何て事も選択肢の一つなのかもしれない。
ところで。
距離が1.3キロから0.3キロへと大幅変更したようなのだが。
1キロってえらい違いだぞ。
あと、300メートル先にあるというが、まったくそれらしきものはホームから見えないんだが。
なお、グーグル先生は800メートルと仰っています。

名鉄東幡豆駅

お隣の東幡豆駅。
ここでも立派な桜が。
その桜の木の下には、

ハズ観音案内板

ハズ観音(妙善寺)の案内板が。
ガンの次は中風か。

中風(ちゅうふう、地方によって「ちゅうぶ」、「ちゅうぶう」、「ちゅうふ」などと呼ぶところもある)は、現在では脳血管障害の後遺症(偏風)である半身不随、片まひ、言語障害、手足のしびれやまひなどを指す言葉として用いられている。中気、卒中また俗に「よいよい」ともいう。 (Wikipediaから)

脳血管障害の中に脳卒中が含まれるそうだから、脳卒中除けと捉えても良さそう。

うさぎ島・猿が島案内板

かつてはうさぎ島と猿が島という観光地を有していた名鉄。
その痕跡が駅前の看板に。
行った事が無いから知らないが、どんな感じだったんだろうか。

名鉄西幡豆駅

東幡豆駅と対をなす(?)西幡豆駅。
この西幡豆駅で、

片道電車のちょこっとウォーキング

こんな案内板を発見。
4月7日だから昨日なのだが、荒天で中止したんだろうか。
乗って残す以外に方法って無いのかな。
煎餅を売るとか、ネコを用意するとか、イメージキャラクターを作るとか。
あれらは会社ぐるみか。
何かいい方法ないもんかねえ。

名鉄三河鳥羽駅

海を越えた向こう側の鳥羽駅へは3時間半かかる模様。
この三河鳥羽駅。
三河鹿島駅と同様に駅舎が無い。
白い車の向こう側にあるのはトイレ。
そんな三河鳥羽駅だが、

名鉄三河鳥羽駅全景

線路設備の方は立派。
蒲郡線は西浦駅とこの三河鳥羽駅で列車交換を行うダイヤ編成。
30分間隔でその光景を見る事ができる。

三河鳥羽火祭り案内板

駅前にあった三河鳥羽火祭りの看板。
毎年2月の第二日曜日か。
写真からすると夜に実施か。
……帰って来れるかな。

名鉄吉良吉田駅駅舎

三河鳥羽駅を出れば、その次は吉良吉田駅。
かつては三河線が接続しており、

旧三河線・現蒲郡線留置線

蒲郡線ホームの碧南方面側に、今は留置線となっている旧三河線がある。
写真に写っている踏切だが、オーバーラン対策の為か、蒲郡線ホームに進入する時に通過しないのにも関わらず鳴る。

名鉄吉良吉田駅・蒲郡線ホーム

三河線廃止後は蒲郡線ホームとして使われている2番線ホーム(左)。
一度は機能停止の危機を乗り越えたが、今度はどうだろうか。
1番線ホーム(右)が復活する事はもう無いんだろうか。

ちなみに。

吉良吉田駅の標高表示板

標高は0.9メートル。
揺れたら逃げろと言うけれど。
こういう時みたいに出掛け先の場合、一体どこに逃げればいいんだろうな。

では、ここで。
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[ 2013/04/08 03:31 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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