尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
尾張建の今日の出来事 TOP  >  2017年07月

真夏の鯨9連戦

ども、尾張建です。

当初の予定では、休み前半はEF200を中心に貨物を追い掛け、休み後半は名鉄を撮り、たまには一日中実家でごろごろする日でも作って、猫をもふもふするかと考えていたのだが。
来る日も来る日も鯨さんが運用に――それも東海地区で撮影可能な時間帯を走る運用に入るから、まさかの9日間連続で鯨さん撮影という結果に。
さらに複数が入りまくるから、ダブルヘッダー、トリプルヘッダーというのも。
休み後半ではもうヤケになって、意地でも9日間連続で撮ってやるという状況になっていたが。

EF64 77+EF200-10+EF66 101 稲沢駅
EF64 77、EF200-10、EF66 101(手前から) 稲沢駅

写真は、福山レールエクスプレス・56レを牽引後に稲沢駅で休憩するEF200-10と、同じく休憩中のEF66 101、そしてずっと稲沢駅に留置されているEF64 77。
ずっと留置されているこのEF64は一体何だろう?と疑問に思い続けていたのだが。
今月発売されたジェイ・トレインに、お召し列車を牽引したことがある77号機との記述が(よくよく調べてみたらWikipediaiに書いてあった)。
そのため除籍はされてしまっているが、解体せずに保管しているらしい。
そんな経歴を持っているのなら、こんな雨ざらしの場所ではなくてリニア・鉄道館で保管すれば良いのに。
いくら会社が違うからと言って、その辺りの融通はきいてもいいと思うのだが(JR東海では無理か……)。

以下、真夏の鯨9連戦の模様を。
スポンサーサイト
[ 2017/07/31 01:54 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 412周目

ども、尾張建です。

案の定というかなんというか。

ポルシェ、WEC撤退を正式発表…フォーミュラEに参戦
https://f1-gate.com/porsche/wec_37776.html
トヨタ、ポルシェのWEC撤退に「ポルシェがいないのは悲しい」
https://f1-gate.com/toyota/wec_37778.html

WECからポルシェ撤退が決定。
これで今のところは、他メーカーが参戦するという話も一切無いから、LMP1-Hクラスにはトヨタ1メーカーのみという状況。
ノンハイブリッドのLMP1ではバイコレスがいるが、これまた1チームのみ。
このままだと実質的な最高峰クラスは、多数のチームがしのぎを削り合っているLMP2クラスになりそう。

争う相手が消えたらトヨタは一体どうするのか。
レースする意味なしと撤退するのか。
あるいは新たな挑戦者が現れるまでWECを支える屋台骨となるのか。
できれば後者であって欲しいが……。
今年が最後のWEC富士6時間レースにはなってほしくない。

では、ここで。
[ 2017/07/29 18:27 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

地域によっては店からどんぶりを持ち出してそのまま放置して良いというルールがあるのだろうか

ども、尾張建です。

ふと思い出した話でも。

先週の金曜日だったか。
昼飯を食べようとして、JR名駅のホームにある、きしめん・そば屋へ。
そこのホームは特急がよく発着するホームで、そのときは11番線に特急「ひだ」が発車の刻を待っていた。
特急「ひだ」はあと10分程度で出発か、なんて思いながらきしめんが出てくるのを待っていると、一人の男性客が。
そして出されたきしめんを見て、「生卵はじゃない?(無いの?だったかもしれない)」と。
店のおばちゃんは「温泉卵しか無いです」と返事。
なるほど生卵派か。
温泉卵も入っているのもあんまり好きじゃ無い自分にとっては、派閥争いなど興味ないんです、ゆで卵派には関係ないんですと、ずるずる食う。
続いて、その男性客が、「これ(どんぶり)持っていって良いか?」と質問。
当然の事ながら、店のおばちゃんは持って行くことは禁止と返事。
オープンな立ち食いそば屋とかならまだしも、完全に扉やガラスで仕切られているお店でそれはねえだろ、と内心突っ込む。
話しぶりからすると特急「ひだ」に乗車予定らしく、おばちゃんが発車時間までまだ10分ぐらいありますよと言うが、きしめんに手を付けずにそわそわする。
そして。
「ちょっと時間を見てくるから、これはそのままにしておいて」と言って出て行く。
店のおばちゃんや、その場にいた客全員が、これ間に合うの?という雰囲気に。
いつ戻ってくるんだろう?と皆がその男性客を待つが、戻ってくる気配が無いまま特急「ひだ」発車。
特急「ひだ」に乗ったようで結局そのまま帰ってこず、店のおばちゃんはそのどんぶりを片付ける。
店側にとって幸いだったのは、先払い制だったことか。

男性客の当初の予定としては、生卵をかけて店からどんぶりを持ち出し、発車時刻ぎりぎりまで食べたかったのだろう。
ベンチで食うつもりだったのか、あるいは車内に持ち込んで食べるつもりだったのかはわからないが、いずれにしてもどんぶりを自分の手でお店に返却すること無く、放置するつもりでいたのは間違いない。
だからこそ男性客はそう尋ね、それを察した店のおばちゃんは拒否したのだろう。
そういう発想ができることに驚きを隠せない、そんな昼時だった。

では、ここで。

愛知環状鉄道オリジナル記念TOICAの販売はありませんか?

ども、尾張建です。

IC乗車券利用駅、JR東海が拡大へ 南四日市-亀山間など
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017072590223315.html

拡大区間の中で一番嬉しいのは、柏原-醒ヶ井間への拡大。
伊吹山を背景に撮ろうとすると、磁気券を買わないと行くことができなかったからね。
名古屋市内から行こうとすると簡単に1000円を超えてしまうから、現金で買うとあっという間に財布が軽くなるから困る。
かといって、クレジットチャージできるmanacaで買うにしても、わざわざ券売機に入れなくてはならない。
帰ってくるときは、駅にはICカード対応の券売機が無いので、現金でしか買えない。
ICカード導入となれば、こういった苦労をしなくて済むので、これは嬉しいニュース。

それにしても相変わらず会社間のまたぎは困難な状況か。
一部の駅だけであれば、窓口へ行って精算することができるらしいけど。
豊橋駅や弥富駅に置いてあるICのりかえ改札機を設置すれば済む話のような気がするのだが……。

では、ここで。
[ 2017/07/25 23:51 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

鯨やら赤熊やら黄色い医者やらの合間で

ども、尾張建です。

5074レ 名古屋駅
5074レ 名古屋駅

ここ一週間ほど、目的のものを求めて東へ西へと奔走していたわけだが、その合間に撮ったものでも。
上の写真は名古屋駅を通過するEF66 27牽引の5074レ。
国鉄時代に製造されたEF66 0番台は、今稼働中のものはこの27号機と30号機だけ。
それ以外は運用から外れており、あとは解体を待つだけとか。

以下略
[ 2017/07/23 15:03 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

高架化した後でも知立駅には遙拝所の設置を

ども、尾張建です。

栃木に行ってもJRばっかり撮っているので、JRフォルダばっかり容量が増えていく。
それ以外のフォルダの容量も増やしてみようかと思い、

名鉄知立駅舎

名鉄知立駅の高架化の進捗状況をチェックしに行ってみた。

以下略。
[ 2017/07/21 23:18 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

赤熊を撮った後に黄色い医者を撮る。その前には緑の中で青鯨を撮っていたりする

ども、尾張建です。

DF200-116の無動力回送で、被る心配が一切無い線路横から撮るのがベストな選択肢ではあった。
そうしなかったのは、

923形ドクターイエロー T4編成 浜松駅
923形T4編成 浜松駅

こいつを撮るため。
ドクターイエローを撮るのを捨てれば、線路横から撮ることができた。
だが両方撮れる可能性が存在するのであれば、そっちを選ぶもんでしょう。

前に米原駅で撮ったときはホームに結構な人が居た(10~20人ぐらい)のだが、今回は自分も含めて5~6人しかいなかった。
高校生までは夏休みだが、大学生は定期テストの真っ最中だからだろうか。
社会人は社会人で有休を取得し辛い週の真ん中だからだろうか。
カーブを描いているホームだから、何人来ても問題ないんだけどね(真っ直ぐなホームだと困る)。

では、ここで。
[ 2017/07/21 19:19 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

遅れに翻弄される5085レ熊狩り集団

ども、尾張建です。

DF200形ディーゼル機関車には『ECO-POWER RED BEAR』という愛称がついており、車体側面にロゴマークが貼られている。
『赤熊』と書き込まれていると、こいつのこと。
これまでは北海道でしか走っていなかったのが、今年3月のダイヤ改正で東海地方にもDF200の運用が設定。
とうとうこのロゴマークが東海地方でもお披露目かとおもわれたのだが。
改正以降運用には一切入らず、未だに車庫で冬眠。既に夏ですがいつ起きるの?
どうやら乗務員の訓練がまだ済んでいないためらしい。

そんな状況の中、発表されたDF200-116の川重兵庫工場への5085レを使った回送。
本州地区ではまずお目にかかれないDF200の無動力回送。
123号機が同じように川重兵庫工場へ回送され、その後223号機として愛知機関区に配属されたことを考えると、この116号機は216号機として改造され愛知機関区に配属されるのは想像に難くない。
そうすると、116号機として見るのはこれが最後のチャンスであり、これはまたとない機会。
東海道線沿線に集まった他の人たちと同様、熊狩りに加わる。

が、レール運搬列車の8090レでは大雨に翻弄されたように、今度は遅れに翻弄される。
何時間遅れだの、トヨタロングパスエクスプレスのダイヤだの、甲種回送の8863レのダイヤだの、様々な情報が錯綜。
また4時間半も遅れているとあって、ダイヤ通りに待避するのか、それとも遅れているから待避しないのか、はたまた別の駅で待避するのか、全く予想がつかない状況。
稲沢駅前後で貨物線に入るか入らないかで撮影方法が変わってしまうので、どちらになっても撮影方法が変わらない尾張一宮駅で迎え撃つことにした。
その通過時刻は14時55分と予想。
その結果は、

EF210-104+無動DF200-116・5085レ 尾張一宮駅
EF210-104+無動DF200-116・5085レ 尾張一宮駅

これである。
何が起きたのかというと、上り貨物列車に被られて撮れなかったから。
14時43分に尾張一宮駅を通過しており、通過予想時刻とは10分程度の誤差。
10分程度と差があって油断したのだろう、1062レに被られる可能性に気づくべきだった。
泣く泣くDF200-116の後ろ姿をおさめる。
ただまぁ、今回無動力回送された『DF200-116』というのを記録するためには、横から撮れないのなら後追いで撮るしかないので、どのみちこうなる運命だったかもしれない。

では、ここで。
[ 2017/07/21 00:47 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

大雨に翻弄される8090レ捕鯨船団

ども、尾張建です。

16日昼前、新日鐵八幡からレール運搬列車8090レが21両編成で出発という書き込みが。
4月の21両の時(該当記事)は、撮れたことは撮れたがロケーションに失敗という結果に。
再戦の機会を窺っていたが、ついにその時が来たか。
続いて昼過ぎに、終着駅までの牽引機の目撃情報が書き込まれる。
それが、

EF200-2代走・8090レ 下地駅
EF200-2代走・8090レ 下地駅

まさかのEF200-2という。
これは是が非でも、体力を一気に削ってでも撮りに行かねば、と出撃。
写真は、600mmフルでズームしてDPPでトリミング。
赤い奴らに囲まれる鯨。
編集しているとはいえ、それなりによく仕上がっている(自画自賛)。
一脚の安定効果に加えて、夜降った雨で路盤が冷え、曇り空で温度が上がりにくいため陽炎が発生していなかったことが大きいか。
青い鯨と赤い奴らとの対比も良い。
ただ、もう少し右にずらして撮れば良かったと思う。

以下略。
[ 2017/07/17 21:44 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

荷物があったり無かったり

ども、尾張建です。

ワイドビューひだ+JRゲートタワー

3連休2日目は、主に名古屋市内で活動。
写真は置き換え車両が発表されたキハ85系「ひだ」とJRゲートタワー(手前)。
ところで。
ハイブリッド車両と銘打っているけど、あれって要は電気式ディーゼル車両だよね?
一般の人が想像するであろうエンジン・モーターの両方で駆動するタイプでは無く、電気式なだけだよね?

今日も例のごとく、

EF200-17代走・5085レ 大高駅
EF200-17代走・5085レ 大高駅

鯨さんを追い掛ける。
写真は昨日、ハイビーム攻撃を浴びせてきた17号機。
真っ昼間で、真っ正面に入りさえしなければ怖くない。

以下略。
[ 2017/07/17 00:26 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 411周目

ども、尾張建です。

ポルシェ、WEC撤退を検討 … 7月中に決断
https://f1-gate.com/porsche/wec_37596.html

これ、駄目なパターンじゃ・・・・・・。
アウディの時は、撤退するかも報道からすぐに撤退決定報道となり、2016年限りでWECでの活動を終えるという事態に。
ポルシェも同じパターンになりそうで怖い。
ポルシェまで消えてしまったら、WECは終焉の時を迎えてしまうのではないだろうか。
対決する相手がいなくなったら、トヨタは参戦する意義は無しと撤退するだろうし。
仮に会社側が対戦相手がいない状況でもやりたいと思っていても、株主から撤退論が噴出するのは間違いない。
何とかポルシェには参戦を継続してほしいところだが。
アウディ・トヨタの2メーカー対決にポルシェ・日産が加わったときは、WECの時代が来たと本気で思ったんだけどねぇ・・・・・・。

では、ここで。
[ 2017/07/16 20:39 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 410周目 for 2017ニュルブルクリンク6時間レース

ども、尾張建です。

【WEC】 ニュルブルクリンク6時間 予選:トヨタ 7号車がポールポジション
https://f1-gate.com/wec/result_37590.html

WEC第1戦と第2戦はともにトヨタが優勝しているが、この2戦はハイダウンフォース仕様のトヨタに対して、ルマンに焦点を当ててローダウンフォース仕様としていたポルシェの対決という構図。
スパでようやくローダウンフォース仕様の9号車を投入したのだが、5位に終わったトヨタ。
そのためルマン開始前までは、トヨタのローダウンフォース仕様はポルシェと比べてどうなのかという疑念が。
これは実際には杞憂に終わり、トヨタ7号車のコースレコード更新やトラブル発生までレースをリードしていたことから、ローダウンフォース仕様でも速かったという結論になったかと。
では、ハイダウンフォース仕様同士だとどうなるんだろうか?
その一つの答えが、どうやらこのトヨタ7号車のポール獲得ということになりそう。


さて、現在進行しているそのニュルブルクリンク6時間レースなのだが。
フォーメーションラップの時点で、トヨタ8号車がいきなりスローダウンという。
ポールを獲得した7号車に対して4位に終わった8号車。
セッティングが上手くいっていなかったのかと思っていたのだが、実はマシントラブルを抱えていたと言うことなのだろうか。
マニュファクチャラーズでもそうだが、特にドライバーズを争う上ではこの8号車を勝たせたいところなのだが。
何とかガレージには帰ってきて、すぐに再スタートをしているから、重大なトラブルでは無さそうだが。
表彰台は無理だが、クラス4位は確保しておきたいところ。

では、ここで。
[ 2017/07/16 20:23 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

海風対策で一脚を手に出撃するも、鯨ハイビーム攻撃で撃沈

ども、尾張建です。

以前、飯田線下地駅から、EF200牽引の東海道線上り貨物列車を撮っていたところ、タイミングが悪くて旅客列車が光を遮るという結果に。
決して失敗では無いのだが、夕日が当たってほしい状況だったので、どこか悔しいので再挑戦。

EF200-10代走・1072レ 下地駅
EF200-10代走・1072レ 下地駅

この日、午後の上り列車2本にEF200が代走。
まず1072レを牽引したのはEF200-10。
通過時刻は夕方ではないので、こっちの方はこのような写真に。

過去と同様、海風が強く吹いていて時折風にあおられる。
一脚のセッティングが定まらないまま1072レを迎え撃ったわけであるが、撮影に成功。
欲を言えば左端のワイヤーが写らないところで撮りたかった。
ただし、ワイヤーが写らない奥の方で捉えようとすると、今度は陽炎の影響でぼやけるので、このコンディションではベストの写真というべきか。

1072レの方はダイヤが乱れていない限り、旅客列車とは被らないことを確認済み。
問題はもう一つの、前回は光を遮られてしまった5070レ。
時刻表を見る限りでは、通常のダイヤで被るか被らないかのタイミング。
今度こそはタイミングをずらしてくれと祈りながら待ったところ、祈りが届いたのか前回より早く、旅客列車とは一切被らないタイミングで出現。
これで夕日に照らされる5070レの写真ゲット!
――したかに思えた。
ハイビームでピントが狂い、見事撃沈。
構図は良いのだがピンぼけ状態に終わる。
完全に逆光であり、風にあおられやすい下地駅で狙うよりかは、フェンス越しではあるが順光で、無風状態で撮れる南大高駅の方が良いとは分かっているけど。
なんとかこの場所で納得のいく写真を撮りたい。

以下、その間に撮った写真。
[ 2017/07/16 00:25 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

来年の夏or冬のボーナスは吹っ飛ぶことが確定

ども、尾張建です。

7D Mark II が登場する直前に、型落ち品になることが確実になっていた7Dを購入。
理由はもちろん金が無いから。
大学院生にとっては、ポンッと気軽に出せる金額じゃなかった。
MarkIII こそは発売即購入でとずっと考えており、5年でも何年でも待つ気概でいたのだが。

キヤノンEOS 7D Mark IIIは2018年前半に登場!?
http://cameota.com/canon/19953.html

割とお早い更新のようで。
もしこの噂通りにMark IIIが来年に出るとしたら、5年のスパンが4年へ縮まることに。
どうやら辛抱する時間は思ったよりも短く済みそうだ。

では、ここで。

どちらかというとバズーカ陣営なので、思いの外小さく感じる

ども、尾張建です。

梅雨入りして湿気高くなってきたといよいよ感じ始めたので、予てより買うつもりでいた、

トーリ・ハン 防湿庫 H-115WD-MII 到着時

トーリ・ハンの防湿庫 H-115WD-MII を購入。
でけえ。
カメラバッグのロープロ バーテックス200AWの倍以上の大きさである。
とはいえ、パート猫だったときはこのサイズの荷物を日常的に扱っていたんだよな……。

トーリ・ハン 防湿庫 H-115WD-MII 開梱時

開梱している途中、もしかしてこれ上に引っ張り出して取り出すんじゃねえだろうな、と心配したのだが。
冷蔵庫や洗濯機同様に、囲い部分と底部分が分離できるタイプだった。
なお、よくよく見てみたら箱に取り出し方が書いてあった。

トーリ・ハン 防湿庫 H-115WD-MII 大きさ比較

取り出した後、バーテックス200AWと再比較。
大きさからすると、バーテックス200AWで持ち運べる量の2倍ぐらいの収納量といったところか。

2倍ぐらい収納できそうな大きさではあるのだが、第一印象は「これ小さくね?」
広角レンズや標準レンズを多用する人には十二分すぎる、オーバースペックの域ではあるが、どちらかというとバズーカ陣営に属する自分にとっては、思いの外小さく感じる。
シグマ・150-600mmを斜めにすることなく入れられるサイズではあるが、150-600mmのようなフィルタ径105mmクラスのレンズを入れると、それだけで1割のスペースが埋まる状況。
そこへ今あるレンズやらカメラやらを入れていくと、あっという間に半分が埋まる。
もちろんキツキツに入れればスペースを空けることはできるのだが、今ある分だけで半分が埋まってしまうと言うのは、ちょっと予想外だった。
上位機種のH-155WD-MIIとは、容量が40L増えるのに価格差が1万円弱だから、大きい方にすれば良かったか?
まぁ、今まで使ってきたプラスチック製のドライボックスがあるから、小さいレンズはそっちに入れていれば、スペースは一気に空くから別に良いか。

トーリ・ハン 防湿庫 H-115WD-MII おまけ

初回特典なのかどうかは不明だが、プラスチックトレイと500Wまでしか使えない1m延長コードと、センサ付きLEDライトが付属していた。
プラスチックトレイはバッテリー充電用トレイという扱いらしいのだが、せいぜい小物をまとめるぐらいしか使い道が無くないか?
延長コードの方は充電のための専用コードだとか。
トーリ・ハンの防湿庫では本体後部に外部コンセントが設けられている。
当然壁との狭い隙間に充電器を入れることは困難なので、そのための延長コードというわけである。
ワット数が低いのは、充電器のみの接続を想定しているからだろう。
LEDライトの方は観賞用として防湿庫の内部に取り付けても良いよ、ということではあるが、そんな使い方はせずに玄関に設置。
一人暮らしだから、部屋の中が暗いのなんの。
これはこれで有り難い。

では、ここで。
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
バックナンバー
ドロップダウンリストから選択
--------------------------

©Plug-in by ASIA SEASON
全記事表示リンク