尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
尾張建の今日の出来事 TOP  >  2017年06月

 メンテナンスなら、英文でも良いから分かりやすいところにメッセージを

ども、尾張建です。

土曜日からだったか。
ここ数日、BOINCの仕事がサーバーから下りてこない状態が続いていた。
さらに終えた仕事をアップロードもできない状態が続いていた。
サーバーのメンテナンスかと思ったのだが、公式サイトを見てもそのような情報は無い。
(もっとも、探し方が悪かったのかもしれないが)

ルーターの調子が悪いのかと思ったのだが、今アパートにある2台のPCだけでなく実家のリモートPCでも同様の症状。
じゃあソフトウェアのBOINC Manager自体のトラブルかと思ったが、3台同時に同じ症状に陥るとも思えない。
念のために再インストールをしてみたけど、症状は変わらず。
となるとアカウントの問題か?と思って、一度リセットしてみたが駄目。
ならばセキュリティソフト(3台全てノートンを使用)の問題かと、ファイアウォールをオフにするがやっぱり駄目。
果たして一体何が原因なのか。
ログや表示されていたメッセージを見ていたら、何やら気になるメッセージが。

「トリクルメッセージ 送信保留」

はて、トリクルメッセージとは。
結局トリクルメッセージ自体については調べなかったのだが、どうやら過去に同様のメッセージが表示された人がいたようで。
その人によれば、トラブルなりメンテナンスなりでサーバーとの通信ができないだけで、こちら側には何も問題が無いとのこと。
そういうことであれば放置、と昨日。
今日の朝、通信を試みるが未だ繋がらず。
解析ができないのなら電気代の無駄と久々にPCの電源を全て落として出勤。
おかげで夕方に帰ってきたとき、部屋が涼しかった。
その夕方にサーバーとの通信が復活し、久々に仕事が下りてきて今に至る。

結局何が原因だったんだろう?
まぁ、解析ができるのであれば別に良いのだが、気になるところではある。

では、ここで。
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フォーミュラな日々 409周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

【ル・マン24時間】 総合3位のレベルオン 13号車が失格処分
https://f1-gate.com/lemans/result_37135.html

レベリオン13号車はレース終盤、スターターモーターのトラブルにより、一度エンジンを止めてしまうとなかなか再始動できないトラブルに陥っていた。
その結果、レベリオンのピットクルーたちはピットアウトしようとする度にリアウィング、エンジンカウルを取り外して、スターターモーターをハンマーと金属棒で叩いて動かし、エンジンを再始動させていた。
エンジンを起動させた後はもちろんエンジンカウル、リアウイングを取り付けてからピットアウトである。
非常に高度に複雑化されたハイブリッドシステムと比べて、スターターモーターなんてものは今や原始的なデバイス。
だが、一度トラブルが起きれば、長時間かけて丸々交換せざるを得ないハイブリッドシステムとは異なり、「叩けばすぐ直る」スターターモーターは、耐久レースで一番大切なことは何かということを最も体現している、そんなことが感じ取れるシーンだった。

ただ元々の設計が悪いのか、あるいは長時間走ったことでガタが来たのか。
リアウイングとエンジンカウルは容易に取り外せず、また容易に取り付けられずという状態で、ピット作業に時間が掛かっていた。
エンジンカウルだけを取り外すことができる構造であれば、仮に容易に取り外しができなくても手間は半分に減っていただろう。
だが、そういう構造ではなかった。
そのことに業を煮やしたのか、いつのまにやらエンジンカウルに、取り外すこと無くスターターモーターへ簡単にアクセスできるよう穴を空けていた。
そして最後のピット作業では、実際にその穴を使ってスターターモーターを叩き、エンジンを再始動させていた。
Jスポーツの解説陣もこの穴の存在には最後のピット作業で気付き、「あんな穴ありましたっけ?」、「スターターモーターを叩くために空けたんでしょう」と。
このときは「その手があったか」と感心していたのだが。
違反だったか。
ホモロゲーションというのはここまで厳密に適用されるのか……。

では、ここで。
[ 2017/06/21 01:02 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 408周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

似たような言葉を去年も使った気がするが、言わせて貰いたい。
こんなレース展開になるとは一体誰が予想できただろうか。
正直なところ、ポルシェ1号車が独走態勢のままいくかと思った。
確実に完走するためにペースを落として、縁石を踏まないようにして走り、さらに他クラスマシンを追い越す際は無理をせずに追い越すとなれば、普通に考えれば何もリスクが無い状態。
ところが20時間経過したところでエンジントラブルが発生。
それも、トヨタ7・9号車をリタイヤに追い込んだ最大の要因であろう、ピットを通り過ぎてからのトラブルという。
これまた7・9号車と同様にモーターでピットに戻ろうと試みるも、やはり丸々1周を走ると言うことなので最終的にリタイヤ。
これによってLMP1-Hクラス5台全てに、プライベーターも含めればLMP1クラス6台すべてがトラブルを起こし、うち4台が消えるという波乱の展開。
そして、格下であり、本来はスポットライトを浴びることがないLMP2クラスのジャッキーチェンDCレーシングがラップリーダーを務めるという。
去年までの24時間スプリントレースはどこへいった。
完全な耐久レースじゃねえか。
LMP1クラスに限ってはサバイバルレースと化しているし。
いや、まぁ、これが本来の姿ではあるが。
下手するとLMP2クラスが総合優勝という可能性も見えてきただけに、もうトヨタとかポルシェとか関係なく、ポルシェ2号車を応援。
残り1時間半になったところで、ポルシェ2号車がラップリーダーになったことで一安心し、残りのレースをレースファンとして純粋に楽しんで視聴。
総合順位争いだったり、GTE Proクラスのコルベットとアストンマーチンの最後までの争いだったりと、何かと見所満載の今年のルマン。
今回もまたルマン史上に残るレースだったかと。
[ 2017/06/18 22:07 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 407周目 for 2017ルマン24時間レース 19H経過

ども、尾張建です。

現在、ノートラブルで走行中のポルシェ1号車が余裕を持った走りでトップ走行中。
トヨタ7、9号車が戦線離脱をし、トヨタ8号車とポルシェ2号車がトラブルで優勝争いから脱落した結果、総合2位と3位にLMP2クラスが食い込むという状況。
まだ4時間半あるから、最終的にはトヨタ8号車やポルシェ2号車は総合2、3位辺りに食い込んできそうではあるが。
ポルシェ1号車にトラブルが起きるという可能性もまだまだあるから、LMP2クラスが総合優勝すると言うことが起きるかも?
直線スピードならLMP1-Hをも凌駕すると言うから、そう夢物語でもあるまい。
それはそれで見てみたい気もするが、そうするとLMP1-H勢の立場が……。

LMP1での戦いがほぼ決着した今、中継もそうではあるが、注目はLMP2とGTE Pro・Amクラスへ。
特にGTE Proクラスでは何台ものマシンが同一周回数での優勝争いが続く。
スポーツカー好きの方は是非注目を。
[ 2017/06/18 17:43 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 406周目 for 2017ルマン24時間レース 10H経過

ども、尾張建です。

最悪のタイミングで目が覚めてしまった。
解説陣の雰囲気が異様に暗くて、まさかと思ったら、8号車がフロントカウルを取り外した状態でガレージに納まっているところから視聴を再開。
ブレーキトラブルだそうで。
1-2体制が築けないのは残念だが、最速の7号車がまだいる。
――そう思った直後に、7号車のクラッチと思われるトラブル。
長い1周を戻ってきてくれと願ったが、やっぱり駄目でリタイヤ。
となれば、最後の砦である9号車に――と願い始めた矢先にタイヤバースト。
これは全て起きて30分ほどの間の出来事である。
眠気なんぞ完全に吹っ飛ぶレベル。
何の因果か、共にピット入り口を過ぎてからのトラブル。
戻ってこようにも丸々1周、手負いの状態でずっと走らなければならない状態。
なので、トラブル直後は軽いダメージでも、最終的には修復不可能なところまで達する。
何とか8号車コースに復帰しているが、よっぽどのことが起きない限り大逆転劇は起きないほどの周回数差。
もうここまで来たら、クラッシュしてでも良いから8号車には思いっきり飛ばして走って欲しい。

最早これは神懸かっているレベル。
もうジンクスとかそういうレベルではなく、呪いと言うべきレベル。
これってもうどうしたらいいんだろう?
[ 2017/06/18 08:31 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

EF200-2代走・5075レ/EF66 33・8090レ/EF66 27・5074レ

ども、尾張建です。

先週の話だけども。

EF200-2代走・5075レ 用宗駅

以前にやった5075レの追い掛け。
撮れたことは撮れたが、どうも微妙な結果。
先週の日曜日、EF200-2が代走で入るというので再トライ。
写真は用宗駅の近くの踏切から撮ったもの。
夕日の光線が良い感じに当たっているが、積み荷が空なのが残念ではある。
……再々トライ?

以下略。
[ 2017/06/18 02:43 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 405周目 for 2017ルマン24時間レース 2H経過

ども、尾張建です。

さて、トヨタ1-2体制の状態で2時間経過。
7号車が1位で、8号車が2位というもの。
次いでポルシェ1号車、2号車が3-4体制となっており、トヨタ9号車が5位となっている。

今のところ大きな動きでは、LMP1-Lのバイコレスがオープニングラップで突然フロントカウル脱落してダメージを負い、ピットイン。
その後、リタイヤ。
1時間半経過した頃には、GTE AmクラスのポルシェとLMP2のGドライブが絡み合いクラッシュ。
ポルシェの方はダメージが大きくリタイヤを宣言。
Gドライブの方もダメージは大きいが、ガードレールに突っ込んでしまったポルシェとは違い、擦っただけのため、現在コース復帰を目指して作業中の模様。
[ 2017/06/18 00:25 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 404周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

【ル・マン24時間】 中嶋一貴のトヨタ 8号車がウォームアップ最速
https://f1-gate.com/lemans/result_37102.html

ついに現地では決勝当日となり、決勝レース前のウォームアップ走行が行われたそうだが。
まぁ、本気の走りでは無いにしても、1-2位のタイムをマークしていたようだ。
それで今更ながらJ SPRTSでウォームアップ走行の動画を見ているのだが。
トヨタ陣営、ピットにお札を用意していた。
本当にもう神にすがりたい気持ち。
国際映像に流れるお札。
ところで神道って外国人からどう捉えられているんだろう?

ちなみに、闘鶏神社のお札。
調べてみたら、この神社では源平合戦の際に、神社内にいた鶏を紅白2色に分けて闘わせて、どちらに味方をするのか決めたという逸話があるとのこと。
それで白の鶏が勝ったため源氏に味方をすることにし、熊野三山の社僧・湛増は熊野水軍を率いて壇ノ浦へ出陣したそうだ。
神社の名前はそれが由来。
戦いにまつわる神社という訳なので、そこのお札を貰ったと言うことなのだろう。
(桶狭間の戦いに関わっている熱田神宮ではだめなのか)

では、ここで。
[ 2017/06/17 19:14 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 403周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

【動画】 小林可夢偉、コースレコード更新の予選ラップ / ル・マン24時間
https://f1-gate.com/kamui/lemans24_37094.html

【ル・マン24時間】 トヨタ:7号車の小林可夢偉がPP獲得&最前列独占
https://f1-gate.com/toyota/lemans24_37087.html

【ル・マン24時間】 予選結果:トヨタ 7号車がポールポジション獲得!
https://f1-gate.com/lemans/result_37084.html

いよいよ今日決勝のルマン24時間レース。
何やら予選から凄いことになっているようで。
コースがクリアな状態と言うことが大きいのだろうが、可夢偉がコースレコードを更新するタイムをはじき出し、PP獲得。
その走りの形容詞が、「まるでフォーミュラカーのような走り」というから、その凄さが分かる。
そこから2秒ほど遅れて、トヨタ8号車とポルシェ1号車。
そこからまだ1秒ほど離れてポルシェ2号車が続き、0.6秒遅れでトヨタ9号車という並び。
可夢偉の驚異的なタイムを例外中の例外だとすれば、思いの外トヨタとポルシェの間に差はない。
24時間レースとなれば、予選での数秒の差なんぞ無いのも等しい。
結局は安心することなく24時間をハラハラと見守ることになる。
…うっ、胃が。

それにしても、昔から聞いている耐久レースと、今のWECでは大分性格が異なってきているような。
去年の富士では6時間走って、トップと2位の差が数秒しかないというものだったし。
ルマンでは、結果的にはトヨタ5号車のトラブルで、トップと2位の差が3周となったものの、そうでなければ24時間走って1分差ちょっとしかないという状況であった。
富士の実況・解説陣では「WECは6時間のスプリントレース」と表現をしていたが、ルマンも「24時間のスプリントレース」という表現になるかも?

では、ここで。
[ 2017/06/17 10:18 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 402周目

ども、尾張建です。

マクラーレン、ホンダとの決別を決断との報道
https://f1-gate.com/mclaren/f1_37069.html

相変わらず調子が上がってこないマクラーレン・ホンダ。
さすがにここまで酷いと、切られてもおかしくはないが、何やら切るにも切れないという状況でもあるとか。
とは言え、何が起きるのか分からないのがF1。
レッドブルみたいに、ルノーエンジンをボロクソに言っておきながら使い続けるかもしれないし、契約だとか何とか全く関係ないと決別するかもしれないし。

それにしても、ホンダは一体どうしちゃったんだろう?
いくらF1から数年離れていたとは言え、レーシングエンジン自体はスーパーフォーミュラだったり、インディだったりで作っているわけだし。
コース上とテストベンチ上でまったく異なるデータが得られるとか未だに言っているのだが、本当にどうしちゃったんだろう?
ホンダ自体の開発能力が衰えたとみるべきか、テスト削減の影響がモロに出たと見るべきか。
(ここ数年のテスト削減の流れができてからは、初めてとなる新規参入エンジンサプライヤーだし)

では、ここで。
[ 2017/06/15 00:02 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フル規格で着工しないのなら、既設在来線の高速化の方が良かったのかもしれない

ども、尾張建です。

JR九州、FGT見送り案浮上 新幹線長崎ルート
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017061401001651.html

軌間可変システムの肝である台車部分の開発が難航していたFGT。
今のところ有望とされていた九州新幹線長崎ルートへの導入の雲行きが何やら怪しく。
台車が通常よりも重いため、軌道への負担が大きく、維持費が嵩むためというもの。
上場したことで、以前より一層コスト・利益に対して厳しさが増したのだろうか。

開発にも難航しているのが現状なので、ひょっとするとFGT開発よりも、既設在来線の高速化の方が良かったのかもしれない。
大胆なショートカットだとか、複線化だとか、分岐器の高速通過対応化とか。
新型車両の投入、は今ではもう不要か。

では、ここで。
[ 2017/06/14 23:49 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

尾張建探訪日記(仮) よこすかYYのりものフェスタ2017

ども、尾張建です。

海自とかいじとカイジ

今年もよこすかYYのりものフェスタに参加。
写真は横須賀駅から撮った、海自護衛艦「いかづち」と特急かいじとカイジのコラボ。
横須賀海自カレーを買うと、カイジ仕様の特急かいじの車内で食べられるという。

以下略。
[ 2017/06/12 23:28 ] 尾張建探訪日記(仮) | TB(0) | CM(0)

もうそろそろ2万キロ

ども、尾張建です。

3ヶ月ぐらい前だったか。
シグナスのフロントブレーキディスクとブレーキパッドが擦れた模様に、白い線が現れ始めたのは。
2ヶ月ぐらい前だったか。
時折、擦れる音が、感触が異なるときが現れ始めたのは。

以前ほど通勤(通学)距離が長くないため、錆びだしたのかと思っていたのだが。
フロントブレーキの握りしろを調整できないかと説明書を見ていたところ、ブレーキパッドの摩耗についてのチェック方法が記載されていた。
ブレーキパッドの溝が無くなったら交換時期であると。
……どう見ても、溝どころかパッドに付いている摩擦材自体が無くなっているんですが。
で、慌てて交換しに行った。
交換後、整備工場のおじさんにどれぐらい磨り減っていたか確認したところ、

「ほとんど無い。1mmもない」

実物を実際にみせて貰ったが、シャー芯と良い勝負のところまで減っていた。
下手したら、0.3mm芯との勝負だったかもしれん。
おじさん曰く、ウェアインジケーターもかなり磨り減っていて、結構音がうるさかったはず、と。
そうか、あの音は車と同じようにブレーキパッドが減っていることを報せていたのか。(キーキーというあの音である)

もうそろそろ2万キロに達しようかというところなのだが、消耗の進行度合いとしてはこんなもんなのだろうか。
フロントタイヤでも、まだ溝はあるけれどスリップサインに近づき始めているから、2万キロが消耗品をいろいろと代える時期なのかねえ。(リアタイヤはリコールの関係で交換している)

では、ここで。

キハ9x系になるのか、キハxx系9000番台になるのか。そもそも頭がキハのままなのかどうか

ども、尾張建です。

JR東海、特急に新型車両 ハイブリッド方式を採用
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017060701001564.html

中日新聞の記事だけを見ると、5年後の2022年から「ひだ」・「南紀」キハ85系の置き換え車両をいきなり投入するという解釈になるが、

【社長会見】ハイブリッド方式による次期特急車両(試験走行車)の新製について ※PDF注意
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000034155.pdf

JR東海の公式のプレスリリースを見ると、若干ニュアンスが異なる。
まず2年後の2019末に試験走行車を投入し、1年間(2020年?)試験を行ったのち、2022年に量産車を投入するというもの。
まぁ、どちらにしても2022年からキハ85系の置き換えが始ることには変わりはない。

あくまでもイメージデザインではあるが、フロント部分は、383系の貫通形先頭車を彷彿させるデザイン。
キハ85系とは全く異なるし、「伊那路」・「ふじかわ」373系とは趣がことなる。
JR東海標準デザインとなってしまっている313系のような形状にはさすがにしなかったか。
気になるのは、「ひだ」・「南紀」キハ85系や、「しなの」383系みたいに、前方が展望できる非貫通形の先頭車があるかどうか。
イメージデザインでは連結ができる貫通形先頭車しか描かれていない。
たいていこういうイメージデザインでは、”格好良い”方の先頭車、つまり非貫通形で前方が展望できるタイプを描くはずだが。
ということは、「伊那路」・「ふじかわ」373系のように、両側とも貫通形先頭車になるということか。
非貫通形先頭車の欠点は、連結した際に車両間の移動ができないこと、向きが決まってしまって編成の自由度が減ること。
JR東海は柔軟性のある車両運用をしたがっているはずだから、可能性は十分にある。

それにしても、去年国鉄時代の在来線車両を全て退役(ごく僅かな例外除く)させたというのに、もうJR時代車両の置き換えの話か。
とはいえ、試験走行車登場時にはキハ85系は30周年を迎えるわけだから、妥当と言えば妥当か。

では、ここで。
[ 2017/06/07 23:19 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 401周目

ども、尾張建です。

【ル・マン24時間】 トヨタ:テストデーでトップ3を占め確かな手応え
https://f1-gate.com/toyota/lemans24_36877.html

順調なスタートで何より。
何よりではあるのだが、順調なほど、何度か経験しているだけにどこか不安でしかない。
この不安な気持ちを持ったまま、迎えねばならないのか。

テストデーの結果だけ見ると、トヨタ7、8号車が頭一つ抜きん出ている状態で、トヨタ9号車、ポルシェ勢がどっこいどっこいといったところか。
9号車は新人達の集まりであり、習熟走行をしているということもあるんだろうけど、経験の差は大きいか。
とはいえ、決戦は24時間の超長丁場。
単純に速いだけでは勝てないレースがそこにある。
今年こそは。

では、ここで。
[ 2017/06/05 21:28 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

EF200-20/19代走・5085/5070レ

ども、尾張建です。

某掲示板で運用の目撃情報を眺めていたら、愛知に戻れば先週の土日2日連続でEF200が撮れると判明。
と、なると、

EF200-20 5085レ
EF200-20代走・5085レ 逢妻-大府

行かねば。
大府駅南にある国道366号バイパスの跨線橋から撮影。
EF200目当てで愛知へ戻ったのだが、そのおかげで、

EF66 120+EF64 1013(ムド) 5091レ
EF66 120+EF64 1013(ムド) 5091レ 逢妻-大府

EF64が無動力回送されるという場面に遭遇。
滅多に見られないシーンを納めることができ、急遽戻った甲斐があるというもの。

以下略。
[ 2017/06/04 01:02 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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