尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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山林を切り開くぐらいなら、田畑を潰して一面にソーラーパネルを敷いた方がいい気がする

ども、尾張建です。

市民団体、計画中止求め署名 志摩の太陽光発電開発
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170120/CK2017012002000025.html

こういった大規模な太陽光発電設備の建設でいつも思うことがある。
わざわざ山林を切り開いてまでやる意味があるのか?と。
耕作放棄地とか荒れ地、大規模な設備を解体して更地になったところなら、土地の有効利用、どうぞやってくれではあるが。

放射能汚染や廃棄物の問題がある原発や、二酸化炭素を排出する火力の代わりに、放射の汚染の心配も二酸化炭素の心配も無い環境に優しい太陽光発電!
私たちはクリーンなエネルギーを生み出しています!
私たちの電気を購入してください!
というのを、山林を切り開いた上で本気でやっているとしたら、正気かどうかを疑いたい。
・・・・・・やってないよね?

では、ここで。
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電気・経済・運送の観点からできれば現地調達にして

ども、年一回にして最大の引っ越しシーズンとあって、引っ越し担当に回されている尾張建です。

シフトが組みづらい&経験者が殆どいないとあって、毎年担当。
担当する度に思っているのが、新品を送るぐらいなら現地で買えよ、という荷物が混じっていること。
その殆どは家電製品。
テレビ、電子レンジ、シーリングライト、etc。
あとはラックとか、ちょっとした家具類。
何で新品だと分かるのかというと、箱には使い古した痕跡が無く、お買い上げシールが貼られたままだから。
エディオンとかジョーシンとか、ニトリとか。
何が問題かと言うと、荷物が増えて集荷とか配達に一手間が掛かってめんどくさい梱包されていると言えども、やっぱり破損の恐れがあるわけで。
もちろん他の荷物もそういった恐れはある訳だが、一度も使わずに廃棄処分というのは精神的ダメージがねえ。
経済的観点から見ると、需要を食われて行き先の経済が潤わないことだろうか。

そして今年気が付いた、もう一つの問題。
それが、電気の周波数。
大抵の電化製品は60/50Hz両用になっているのだが、地域によってはどちらか片方という商品があるようで。
実際にあったのが、北海道から来た人で、向こうで買った電子レンジが50Hz専用であり、こっちでは使えないので引っ越しで配達してその場で通常の荷物としてリターンしたケース。
考えてみれば、ちょっと行けば60/50Hz境界線を跨ぐこっちとは違い、北海道では海を渡っても50Hzエリア(東北)だからな・・・・・・。
もちろん、ちゃんと気を付けていれば問題無い話ではあるのだが、電気の観点からもできれば現地調達が良いかと。
と言うわけで、引っ越しと電気の話でした。

では、ここで。

見学会をやってくれんかな

ども、尾張建です。

名城地下変電所で事故、名城正面玄関が一時閉鎖
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013060290220733.html

確かこの変電所は一般的な変電所とは違い、開閉器や遮断器、変圧器などを結ぶ導体はガス絶縁方式だったはず。
簡単に言ってしまえば、ガスを封入したパイプの中心に、電気を流す導体が宙に浮かせる方式。
普通の、空中に電線に張る方式に対して距離を短くできるもんで、施設のコンパクト化や地下化に貢献している。
ガス絶縁開閉装置と送電線の間で変形していたという事らしいが。
変形ってなんだ?
焦げた跡とかなら分かるが。
何らかの原因でアークが発生して、その際の衝撃や熱で変形という事か?
この事故で、愛知県西部、三重県全域、岐阜県西濃地域で、瞬時的な電圧低下が起きたらしい。
午前0時10分ごろという事らしいから、その時間は普通に起きていたが、全然気が付かなかった。
この辺はどちらかというと愛知県東部の送電系統に近いからかな。
四日市火力の変電設備での短絡事故は、ボルト脱落が原因だったが、今回はどうだろう?
開閉による金属粉でも飛んだんだろうか。
続報を待つとしよう。

では、今日はここで。

浜岡原発見学バスツアーに参加したのはもう十何年前

ども、尾張建です。

東海原発、汚染設備の解体本格化 報道陣に公開
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013051601001859.html

ここで注意したいのは、東海『原子力発電所』ではなく、東海『発電所』である事。
報道機関なんだから、その辺はきちんとしてもらいたいところだが。
まぁ、原発と付けても間違ってはいないから、良いけど。
敦賀も、正式には敦賀『発電所』。
北海道、関西、四国電力も同様。
……過去の記事を見たら、泊『原発』って書いていた。
現在唯一、普通に営業運転を終えて、普通に解体されているのが東海発電所。
冷却材が炭酸ガスと、日本では変わり者。
将来到来するであろう、商用炉の廃炉作業に備えて、解体技術のノウハウを蓄積中な訳だが。
福島第一へはそのまま技術転用は難しいだろうな。
規模も違うし、汚染度合いも違うし、何より作業環境が全く違う。
そう言った意味では、

敦賀原発2号機直下に「活断層」 規制委報告、廃炉必至
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013051501001635.html

片方は運転開始から40年超、片方は直下に活断層という状況の敦賀発電所。
こっちも廃炉作業を始めて、100万kW級炉の解体ノウハウを得た方が良いのかもしれない。
ガス冷却炉の東海に対して、沸騰水型と加圧水型の敦賀。
規模の違いはあけど、同じ軽水炉だからすんなり技術転用がいく筈。
ただ、そうした場合日本原電には東海第二しかなく、その東海第二も運転再開の目途は立っていない。
そう遠くない日に破綻するかもしれんな。

では、今日はここで。

これをホームの屋根にも設置すれば、より大々的にできるかと

ども、尾張建です。

古虎渓駅という所に行った時に、ホーム脇に、

古虎渓駅前ロータリー

やけにソーラーパネルが林立している事に気が付いた。
夜間照明用にしては数が多いなと思い、改札口を出て近寄る。

電動バイク・ソーラー充電システム1

ソーラーパネルを用いた充電スタンドと電動バイクがそこにはあった。
電動バイクは、ヤマハ・EC-03だった(ヤマハ・EC-03製品ページ)。
他のスタンドと繋げられていた電動バイクも皆、ヤマハだった事から、ヤマハが協力しているんだろうか。
と思ったら、その紹介ページを発見。
多治見市がやっている模様。

多治見市電動バイク等貸出事業
http://www.yamaha-motor.jp/ev/action/tajimi/

電動バイク・ソーラー充電システム2

ソーラーパネルの裏側にはこの充電システムの説明が。
この充電スタンド1台にはコンセントが4口あるようで。
どうやら最多で4台の充電バイクを充電できる模様。
あと、この充電スタンド内部にはバッテリーが収められているとの事。

電動バイク・ソーラー充電システム3

別角度から。
外観から思うに、完全な独立型のようだ。
悪天候時などの発電ができない状態の時を考えて、電力網と繋げて良いと思うんだが。
それに、4台同時充電となるとかなりの電力を必要とするだろうし。
ソーラーパネルはこのスタンドの所のみだったが、ホームの屋根にも設置してもいいんじゃないだろうか。
まぁ、この古虎渓駅の場合、ホームの屋根はベンチの所しかない訳だが。
JR東日本だったか。
車両基地にソーラーパネルを設置して、そこで発電した電力を電車線へ供給する計画を始めたそうだ。
それと同じように電車線へ供給するのも良いし、電動バイクの充電に使うのを始めたらどうですかね、JR東海さん?

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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