尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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フォーミュラな日々 412周目

ども、尾張建です。

案の定というかなんというか。

ポルシェ、WEC撤退を正式発表…フォーミュラEに参戦
https://f1-gate.com/porsche/wec_37776.html
トヨタ、ポルシェのWEC撤退に「ポルシェがいないのは悲しい」
https://f1-gate.com/toyota/wec_37778.html

WECからポルシェ撤退が決定。
これで今のところは、他メーカーが参戦するという話も一切無いから、LMP1-Hクラスにはトヨタ1メーカーのみという状況。
ノンハイブリッドのLMP1ではバイコレスがいるが、これまた1チームのみ。
このままだと実質的な最高峰クラスは、多数のチームがしのぎを削り合っているLMP2クラスになりそう。

争う相手が消えたらトヨタは一体どうするのか。
レースする意味なしと撤退するのか。
あるいは新たな挑戦者が現れるまでWECを支える屋台骨となるのか。
できれば後者であって欲しいが……。
今年が最後のWEC富士6時間レースにはなってほしくない。

では、ここで。
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[ 2017/07/29 18:27 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 411周目

ども、尾張建です。

ポルシェ、WEC撤退を検討 … 7月中に決断
https://f1-gate.com/porsche/wec_37596.html

これ、駄目なパターンじゃ・・・・・・。
アウディの時は、撤退するかも報道からすぐに撤退決定報道となり、2016年限りでWECでの活動を終えるという事態に。
ポルシェも同じパターンになりそうで怖い。
ポルシェまで消えてしまったら、WECは終焉の時を迎えてしまうのではないだろうか。
対決する相手がいなくなったら、トヨタは参戦する意義は無しと撤退するだろうし。
仮に会社側が対戦相手がいない状況でもやりたいと思っていても、株主から撤退論が噴出するのは間違いない。
何とかポルシェには参戦を継続してほしいところだが。
アウディ・トヨタの2メーカー対決にポルシェ・日産が加わったときは、WECの時代が来たと本気で思ったんだけどねぇ・・・・・・。

では、ここで。
[ 2017/07/16 20:39 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 410周目 for 2017ニュルブルクリンク6時間レース

ども、尾張建です。

【WEC】 ニュルブルクリンク6時間 予選:トヨタ 7号車がポールポジション
https://f1-gate.com/wec/result_37590.html

WEC第1戦と第2戦はともにトヨタが優勝しているが、この2戦はハイダウンフォース仕様のトヨタに対して、ルマンに焦点を当ててローダウンフォース仕様としていたポルシェの対決という構図。
スパでようやくローダウンフォース仕様の9号車を投入したのだが、5位に終わったトヨタ。
そのためルマン開始前までは、トヨタのローダウンフォース仕様はポルシェと比べてどうなのかという疑念が。
これは実際には杞憂に終わり、トヨタ7号車のコースレコード更新やトラブル発生までレースをリードしていたことから、ローダウンフォース仕様でも速かったという結論になったかと。
では、ハイダウンフォース仕様同士だとどうなるんだろうか?
その一つの答えが、どうやらこのトヨタ7号車のポール獲得ということになりそう。


さて、現在進行しているそのニュルブルクリンク6時間レースなのだが。
フォーメーションラップの時点で、トヨタ8号車がいきなりスローダウンという。
ポールを獲得した7号車に対して4位に終わった8号車。
セッティングが上手くいっていなかったのかと思っていたのだが、実はマシントラブルを抱えていたと言うことなのだろうか。
マニュファクチャラーズでもそうだが、特にドライバーズを争う上ではこの8号車を勝たせたいところなのだが。
何とかガレージには帰ってきて、すぐに再スタートをしているから、重大なトラブルでは無さそうだが。
表彰台は無理だが、クラス4位は確保しておきたいところ。

では、ここで。
[ 2017/07/16 20:23 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 409周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

【ル・マン24時間】 総合3位のレベルオン 13号車が失格処分
https://f1-gate.com/lemans/result_37135.html

レベリオン13号車はレース終盤、スターターモーターのトラブルにより、一度エンジンを止めてしまうとなかなか再始動できないトラブルに陥っていた。
その結果、レベリオンのピットクルーたちはピットアウトしようとする度にリアウィング、エンジンカウルを取り外して、スターターモーターをハンマーと金属棒で叩いて動かし、エンジンを再始動させていた。
エンジンを起動させた後はもちろんエンジンカウル、リアウイングを取り付けてからピットアウトである。
非常に高度に複雑化されたハイブリッドシステムと比べて、スターターモーターなんてものは今や原始的なデバイス。
だが、一度トラブルが起きれば、長時間かけて丸々交換せざるを得ないハイブリッドシステムとは異なり、「叩けばすぐ直る」スターターモーターは、耐久レースで一番大切なことは何かということを最も体現している、そんなことが感じ取れるシーンだった。

ただ元々の設計が悪いのか、あるいは長時間走ったことでガタが来たのか。
リアウイングとエンジンカウルは容易に取り外せず、また容易に取り付けられずという状態で、ピット作業に時間が掛かっていた。
エンジンカウルだけを取り外すことができる構造であれば、仮に容易に取り外しができなくても手間は半分に減っていただろう。
だが、そういう構造ではなかった。
そのことに業を煮やしたのか、いつのまにやらエンジンカウルに、取り外すこと無くスターターモーターへ簡単にアクセスできるよう穴を空けていた。
そして最後のピット作業では、実際にその穴を使ってスターターモーターを叩き、エンジンを再始動させていた。
Jスポーツの解説陣もこの穴の存在には最後のピット作業で気付き、「あんな穴ありましたっけ?」、「スターターモーターを叩くために空けたんでしょう」と。
このときは「その手があったか」と感心していたのだが。
違反だったか。
ホモロゲーションというのはここまで厳密に適用されるのか……。

では、ここで。
[ 2017/06/21 01:02 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 408周目 for 2017ルマン24時間レース

ども、尾張建です。

似たような言葉を去年も使った気がするが、言わせて貰いたい。
こんなレース展開になるとは一体誰が予想できただろうか。
正直なところ、ポルシェ1号車が独走態勢のままいくかと思った。
確実に完走するためにペースを落として、縁石を踏まないようにして走り、さらに他クラスマシンを追い越す際は無理をせずに追い越すとなれば、普通に考えれば何もリスクが無い状態。
ところが20時間経過したところでエンジントラブルが発生。
それも、トヨタ7・9号車をリタイヤに追い込んだ最大の要因であろう、ピットを通り過ぎてからのトラブルという。
これまた7・9号車と同様にモーターでピットに戻ろうと試みるも、やはり丸々1周を走ると言うことなので最終的にリタイヤ。
これによってLMP1-Hクラス5台全てに、プライベーターも含めればLMP1クラス6台すべてがトラブルを起こし、うち4台が消えるという波乱の展開。
そして、格下であり、本来はスポットライトを浴びることがないLMP2クラスのジャッキーチェンDCレーシングがラップリーダーを務めるという。
去年までの24時間スプリントレースはどこへいった。
完全な耐久レースじゃねえか。
LMP1クラスに限ってはサバイバルレースと化しているし。
いや、まぁ、これが本来の姿ではあるが。
下手するとLMP2クラスが総合優勝という可能性も見えてきただけに、もうトヨタとかポルシェとか関係なく、ポルシェ2号車を応援。
残り1時間半になったところで、ポルシェ2号車がラップリーダーになったことで一安心し、残りのレースをレースファンとして純粋に楽しんで視聴。
総合順位争いだったり、GTE Proクラスのコルベットとアストンマーチンの最後までの争いだったりと、何かと見所満載の今年のルマン。
今回もまたルマン史上に残るレースだったかと。
[ 2017/06/18 22:07 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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