尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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誰も伊勢湾台風の実際のコースを調べなかったのだろうか

ども、尾張建です。

台風21号、戦後最大級の高潮被害 伊勢湾台風に似た状態で直撃か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00001322-weather-soci

何やら今度やって来る台風21号が、接近時の勢力やコース、気圧配置が、あの伊勢湾台風に似ているとのことで、警戒を呼びかけているようなのだが。
『コースが似ている』という点にとらわれたのか、さっきテレビで日本上陸までの伊勢湾台風のコースを、今回の21号にまんま重ねやがった。
潮岬付近に上陸したという事実はどこへ行った。
そのコースだと浜名湖付近に上陸じゃねえか。

伊勢湾台風が、愛知や三重で大被害をもたらした要因の一つが、『南東に湾口を開いている伊勢湾の西側を通ったこと』だというのに。
これじゃあ危険半円が西側にあると思われかねないじゃねえか。
実際は東側が危険半円であり、愛知以東に上陸するのであれば、警戒すべきは駿河湾ないし相模湾、東京湾、特に湾口が大きく開いていて奥は急激に狭まる形状の駿河湾、次いで東京湾だというのに。
東京に本社を置く彼らにとっては、東京の西側に通った、通る事実だけ合っていれば問題ないというのだろうか……。

では、ここで。
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一宮ナンバーや春日井ナンバーが誕生した今、尾張小牧を小牧に戻しても――は、何か勿体ない。唯一の4文字だから

ども、「名古屋」ナンバー圏にいた尾張建です。

東美濃ナンバー導入を 多治見、恵那の商議所が要望書
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170906/CK2017090602000042.html

東海三県で、「一宮」・「春日井」・「豊田」・「岡崎」ナンバーを導入した愛知と、「鈴鹿」ナンバーを導入した三重とは違い、ご当地ナンバーを一切導入していない岐阜。
ついに導入しようという動きが出てきたようだ。
「東美濃」ナンバーという広域名を提案する辺り、変に揉めるのを避けた恰好か。
中津川、瑞浪、恵那、土岐、多治見といかにも揉めそうな面子揃いだからね……。
それにしても、いくら県外で知名度が低いとは言え、「東濃」ナンバーでも別に良いじゃんと思うのは愛知県民だったからだろうか。
大垣市とかで導入するとしたらぜひ「西濃」ナンバーで。

導入当初は複数の市町村で構成し、かつ何万台以上という割とキツい条件があったはずで、それであちこちで断念したという声を聞いた記憶がある。
なお、「豊田」ナンバーだけは、市町村合併前後というタイミング、市域が非常に広いことで、例外として認められたという経緯がある(今調べたら、「一宮」ナンバーも単独で誕生していた)。
それが何年か前に単独の市でも良く、台数が緩和されたことで再びご当地ナンバー導入の動きが出てきて、「春日井」ナンバーの誕生にはそういう背景があったかと。
そういった条件緩和を受けて、導入当初は目立った動きが無かった岐阜でもご当地ナンバーを作ろうという動きが出てきたんだろう。

ところで。
「尾張小牧」ナンバーが「小牧」ナンバーとならなかったのは、周辺市町村の反発が原因とのことだが、「一宮」や「春日井」が誕生した今、「小牧」ナンバーに戻すのは何ら支障は無さそうではあるが、そういう動きは無いのだろうか(この場合、犬山と稲沢、瀬戸がどう動くかだが)。
ただ、日本で唯一の4文字ナンバーというのは捨てがたい。
とは言え、「伊勢志摩」ナンバーが誕生しそうな気配ではあるが。

では、ここで。

緊急地震速報は着信するのにJアラートは来ないというガラケー

ども、尾張建です。

北ミサイルが日本通過 北海道東沖に落下
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017082902000245.html

今日は5時50分に起床。
が、スッキリと起きられたわけでは無く、眠気に襲われながら顔を洗い、パンをもっさもっさと食いながらテレビをつける。
数分は粘っていたものの、6時からのおはよう日本が始ったところで、椅子に座ったまま寝落ち。
しばらくしてやけにテレビが騒がしいなと思い、重たい瞼を必死に上げてテレビを見たところ――。
見たことも無い真っ黒な画面に、「国民保護に関する情報」という非常に不吉なタイトル、そしてミサイルという単語。
一気に眠気が吹っ飛んだ瞬間。

Jアラート、各地で不具合 防災無線やメール送信
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017082901001948.html

NHKで流れているんだから、緊急地震速報のように携帯に着信していたのか、と思ったのだ来てなかった。
どうやらガラケー使いは保護の対象外らしい。
会社の同僚達には届いていたというので、メールシステムそのものの不具合というわけでは無さそうだが。
あとどうやらこの辺には防災無線はないようで。
不安をかき立てるようなあのサイレンは聞こえずじまい。

「国民保護に関する情報」を見ながら、頑丈な建物とは言うけれどどう考えてもこのアパートではねぇ、とか。
そもそも最上階だから、ブースター部分が落ちてきただけでも死ぬんじゃねえの、とか。
本当に核弾頭が積まれていたとしたら、今更避難してももう遅いだろうからじっくりと祈るか、とか。
窓を全開にしていたので、一応閉めておくとか。
そんなことを考えながら、固唾をのんで続報を待っていた十数分。
その一方で、PAC3を中国・四国に展開させていて北海道・東北とは、陽動に見事に引っ掛かったな、とか。
このタイミングで開戦する理由なんて全く無いから、テポドンの時みたいにただ上空を通過するだけで終わるだろう、とも何故か考えていた。
多分、昨日の夜遅くに銀河英雄伝説を見ていたせいだろう。

何はともあれ、何事も起きずに済んで良かった。
これが予行演習とならないことを祈りたいところ。

では、ここで。

こういう展示会に行くのはゴジラ展が初めて、というかそもそも行く機会が滅多に無い

ども、尾張建です。

ゴジラ展 入り口

manacaのサイトで、manaca提示で100円引きというキャンペーンをやっていると知って以降気になっていたゴジラ展。
中日新聞にも紹介されていたので、友人を巻き込んでゴジラ展へ行ってみた。

展示しているものが、撮影用スーツだけでなく絵コンテやら小道具やらがあり、大半が撮影禁止。
なので、主立った展示物を箇条書きにすると、
・ゴジラ、メカゴジラ(ミレニアム)、モゲラ等撮影用スーツ
・初代ゴジラの絵コンテ
・オキシジェンデストロイヤーのカプセル
・東京SOSのメイキング資料
・モスラ、デストロイア(天井から吊り下げ)
・映画館に掲示されるポスターやパンフレット表紙になっている絵
・ゴジラ以外の東宝特撮映画の小道具、絵コンテ
などなど。

その他、ゴジラの小説版があったり、足の先にキャスターが付いたデストロイア(幼体形態)の模型があったり。
今思えば、デストロイア(幼体形態)は劇中・有明での戦闘シーンで、妙にサーって移動していたけど、キャスターで移動していたからか。
設定資料では、如何にも昭和時代というデザインの宇宙ステーションがあったりなど、時代ごとのSFの変遷も楽しめたりできる、見応えのある展示会だった。

以下、撮影可の展示物

地域によっては店からどんぶりを持ち出してそのまま放置して良いというルールがあるのだろうか

ども、尾張建です。

ふと思い出した話でも。

先週の金曜日だったか。
昼飯を食べようとして、JR名駅のホームにある、きしめん・そば屋へ。
そこのホームは特急がよく発着するホームで、そのときは11番線に特急「ひだ」が発車の刻を待っていた。
特急「ひだ」はあと10分程度で出発か、なんて思いながらきしめんが出てくるのを待っていると、一人の男性客が。
そして出されたきしめんを見て、「生卵はじゃない?(無いの?だったかもしれない)」と。
店のおばちゃんは「温泉卵しか無いです」と返事。
なるほど生卵派か。
温泉卵も入っているのもあんまり好きじゃ無い自分にとっては、派閥争いなど興味ないんです、ゆで卵派には関係ないんですと、ずるずる食う。
続いて、その男性客が、「これ(どんぶり)持っていって良いか?」と質問。
当然の事ながら、店のおばちゃんは持って行くことは禁止と返事。
オープンな立ち食いそば屋とかならまだしも、完全に扉やガラスで仕切られているお店でそれはねえだろ、と内心突っ込む。
話しぶりからすると特急「ひだ」に乗車予定らしく、おばちゃんが発車時間までまだ10分ぐらいありますよと言うが、きしめんに手を付けずにそわそわする。
そして。
「ちょっと時間を見てくるから、これはそのままにしておいて」と言って出て行く。
店のおばちゃんや、その場にいた客全員が、これ間に合うの?という雰囲気に。
いつ戻ってくるんだろう?と皆がその男性客を待つが、戻ってくる気配が無いまま特急「ひだ」発車。
特急「ひだ」に乗ったようで結局そのまま帰ってこず、店のおばちゃんはそのどんぶりを片付ける。
店側にとって幸いだったのは、先払い制だったことか。

男性客の当初の予定としては、生卵をかけて店からどんぶりを持ち出し、発車時刻ぎりぎりまで食べたかったのだろう。
ベンチで食うつもりだったのか、あるいは車内に持ち込んで食べるつもりだったのかはわからないが、いずれにしてもどんぶりを自分の手でお店に返却すること無く、放置するつもりでいたのは間違いない。
だからこそ男性客はそう尋ね、それを察した店のおばちゃんは拒否したのだろう。
そういう発想ができることに驚きを隠せない、そんな昼時だった。

では、ここで。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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