尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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フォーミュラな日々 422周目

ども、尾張建です。

フェルナンド・アロンソ、トヨタ TS050ハイブリッドで初走行
https://f1-gate.com/alonso/wec_39787.html

レギュレーションが決まらないためか、未だに参戦継続の意思表明をしていないトヨタであるが。
事前に流れた噂通りにトヨタのTS050にアロンソが乗車。
3大レース制覇を狙うアロンソにとっては、参戦継続が不透明でも、力量が未知数なプライベーターよりかは繋がりを持ちたいようで。
これがルマン出場、そして3大レース制覇への布石へとなるか。

【WEC】 SMPレーシング、2018年LMP1カー『BR1』を発表
https://f1-gate.com/wec/br1_39765.html

レギュレーションが不透明の中、LMP1へ参戦表明が相次いでいるようで。
バーレーンではでダラーラ製LMP1マシンがお披露目。
ノンハイブリッドだとしたら、ストレートスピードだけならLMP1-Hを凌ぐというLMP2の発展形だろうか。
LMP1-HとLが区分されていたときは、LMP2よりは速いけどハイブリッド車には一切追いつけず、競う相手は1チームしかいないし、表彰台ではLMP1で一纏めだからメーカー勢に独占されてクローズアップされることも無いという何とも不幸なカテゴリーだったLMP1のノンハイブリッド。
スーパーシーズンはどうなるか。
レギュレーションがどのようになるか楽しみではあるが、正直なところ、トヨタが参戦し続けることができるレギュレーションであって欲しい。

では、ここで。
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[ 2017/11/20 00:37 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 421周目 for 2017WECバーレーン6時間レース

ども、尾張建です。

【WEC】 バーレーン6時間 結果:トヨタ 8号車が3連勝で今季5勝目
https://f1-gate.com/wec/result_39779.html

トヨタVSポルシェというメーカーが、LMP1-Hクラスでその技術を競い合うという図式の最終戦。
ポールがポルシェだし、スタート直後の好発進から1-2体制を築かれたときは、ポルシェが最終戦で有終の美を飾るか?と思ったが。
ポルシェ2号車がショートカット防止用のポールをフロアに挟み込むトラブルで後退。
これでトップのポルシェ1号車を追撃できる体制になったところで、トヨタ8号車と7号車がオーバーテイク。
7号車がまたもやGTEクラスとの接触でマシンを損傷させて、表彰台争いから脱落。
次いでポルシェ1号車も、トヨタ7号車ほどのダメージでは無いが、GTE Amクラスのポルシェと接触しタイヤをパンクさせて優勝争いから脱落。
終わってみれば、ノートラブル・ノーアクシデントで走りきったトヨタ8号車が、最多勝となる5勝目でレース終了。
マニュファクチャラーズもドライバーズもポルシェが戴冠したところで、最後の最後で一矢報いた恰好。

5勝を上あたトヨタ8号車の183ポイントに対して、ルマン含む4勝をあげたポルシェ2号車は208ポイント。
最多勝でもドライバーズタイトルをとれないという現実。
ルマンでLMP1-Hクラスでは2位だが、総合8位(チャンピオンシップ上では6位)で終わって16ポイントしか稼げなかったのが痛かったか。
仮にルマンで総合2位に入っていて(+20ポイント加算)、7号車が2戦連続でGTEクラスと接触せずに2位に入っていれば(ポルシェ2号車が-6ポイント)、1ポイント差でドライバーズタイトルを戴冠できたという状況。
ただし8号車の3勝と7号車の援護が必須条件だし、援護が無かった場合はポルシェ2号車に1戦は未勝利に終わる必要があるので、どのみち厳しいことには変わりは無い。
ニュルブルクリンクやメキシコ、COTAのいずれかで1勝もできなかった時点で、勝利できなくても2位に入らなかった時点で、今シーズンは終わったも同然だった。

今シーズンは、ルマンのダブルポイントがいかに大きいか、それを挽回するのがいかに大変かがよく分かるシーズンだった。
そう言った意味では、2014年はルマンでは敗北したのにドライバーズタイトル・マニュファクチャラーズタイトルをよくぞとったものだ。
まぁ、あの年はアウディもいて勝利が分散していたし、デビッドソン・ブエミ組が断トツの4勝をあげていたことが大きかったか。
そして、恵まれない車(トヨタ7号車とポルシェ1号車)はとことん恵まれないだということも分かったシーズンでもあった(ともに未勝利)。


LMP1-Hクラスでは一足早く上海でタイトルが決定したのに対し、それ以外のクラスは勝者=チャンピオンといって差し支えない状況。
僚友に勝利を譲って2位になったGTE ProクラスのAFコルセを除けば、勝者がチャンピオン獲得という熱い戦いに。
澤という選手が所属しているクリアウォーターがチャンピオンを獲得できなかったのが残念。
Jスポーツでの中継中に、スーパーシーズンに参戦する(澤選手自体はどうなるかまだ不明らしいが)とインタビューに答えていたので、来シーズンに期待。

では、ここで。
[ 2017/11/19 21:58 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

寒くなってきたので発熱量増加

ども、尾張建です。

11月下旬に来ていよいよ冷えてきたので、恒例のオーバークロックをメインPCで実施。
CPU時間100%の解析でも、ダブルファンの効果でCPU温度は80℃ちょっと。
もう一段分、オーバークロックの度合いを上げるかどうかは悩みどころではあるが、メインPCなのでそのままにしておく。
BOINC解析PCの方は、解析に割くCPU時間85%に落としていたところを100%へ変更してフル稼働。
ただしリテールファンで温度が高くなりやすいので、CPU温度は90℃ぐらい。

メインPCではCPUを交換したり、クラッシュしたHDDを交換したり、RAID構成にしたり、CPUファンをデュアルファンにしたりと何かと構成を変えている。
それに対してBOINC解析PCの方は静音性の要求度合いでファンを外したり付けたりしているが、根幹となる部分は一切変更していない。
そろそろ何かしらパーツを交換したい・いじりたいと思い始めてはいるのだが。
何もトラブルなく動いているし、解析メインでそういじる必要性がないので、メインPCからお下がりが来ない限りはそのまま使い続けるだろう。

では、ここで。

実家に帰ってもあの二匹とはもう会えないと思うと、涙が出てくる

ども、尾張建です。

土曜日の朝に、猫の訃報を聞いてふと思い出したのが、体の上に猫が乗ってくる夢を見たこと。
朧気ながらではあるが、体に体重が掛かる感触を憶えていた。
木~金の間(まだ生きていた頃)に見たのか、金~土の間(死んだと思われる時間帯)に見たのか、どっちなのかは憶えていないのだが、そのどっちかで見たのは間違いない。

ただ、一昨日に死んでしまった猫は、ごく稀にしか体の上に乗ってこなかったんだがな。
椅子に座っている状態で呼ぶと、結果的に膝の上に乗ることはあったけれど。
これでもかと乗ってきたのは去年に死んでしまった方の猫。
立った状態でも容赦なく肩の上に下りてくるわ、鳩尾目掛けて下りてくるわ、朝起きたら胸の上に乗って尻を向けてくるわ。
果たして去年死んでしまった猫が知らせに来たのか、一昨日死んでしまった猫が最後の挨拶に来たのか。
あの体重の主はどっちなのか。

・・・・・・金~土の間に見ていて、最後の挨拶に来たとしよう。
そう信じたがっているんだから、そう信じ込ませてくれ。
では、ここで。

そろそろ立冬だというのに、全然名前に似つかわしくない時期に旅立ってしまった

ども、尾張建です。

去年の6月頃、実家で飼っていた猫が一匹死んでしまったのだが、同い年の猫がもう一匹いた。
生まれの境遇こそ違うが、子猫の頃からずっと一緒に過ごしてきた仲。
同じ環境で育ってきたので、片方が死んだとなるとそう長くないと覚悟はしていた。
8月時点ではふっくらとしており、まだまだ大丈夫そうだと感じたが、鈴鹿に行く前に実家に寄ったときは痩せており、あれ?と思った。
親曰く、徐々にご飯を食べなくなって大分衰弱していたそうだ。
そして、3日の夜まではまだ生きていたが、4日の朝になったらもう既に冷たくなっていたとのこと。
こんなんだったら、この三連休は最初から帰っておくべきだった。
最後に一目会うチャンスが確実にあったのに、それをふいにしてしまった。

かなり賢い猫であり、呼んだら来るし、家のドアや引き戸など殆どを開けることができたり。
朝早くても見送りに来てくれて、帰ってきたときにはご飯をよこせというのもあるんだろうが、出迎えに来てくれたり。
なぜか湿布の味が好きだったりした、そんな猫。
今年で18歳になっており、完全室内飼いとしては長生きの方かと。
今は去年死んでしまった猫の近くで、かつてのように仲良く寝ている。
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
尾張建の撮影記録
使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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