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尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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フォーミュラな日々 467周目 for 2018-2019WECルマン24時間レース決勝

ども、尾張建です。

トヨタ、ル・マン残り1時間の葛藤 「順位の入れ替えも検討した」
https://f1-gate.com/toyota/lemans24h_49976.html

終わってみればちょっとしたトラブルだったとしても、レース中は結構重大なトラブルのように思えるわけで。
スローダウンの原因は、パンクした右リアタイヤを交換すべきところを右フロントタイヤを交換してしまい、パンクしたままの走行を強いられたためとのこと。
何でそんな事態になったかというと、どうもドライバーの勘違いではなくセンサー異常だったようで。
スパで表彰台を失った原因が、再度ルマンでも7号車に襲いかかった様子。

下位クラスのマシンに追い付いた際、デブリが落ちていてパンクを誘発しやすいランオフエリアに、不用心にもタイヤを落としたロペスの判断に問題はあるのだろう。
また、異常を起こしやすいセンサーを使っていたり、異常かどうかを見極められなかったことにも問題はあるのだろう。
だけど、2位走行中の8号車とは大きなギャップがあったのにもかかわらず、タイヤ4本全て交換するという安全策を取らずに1本だけで済ませたピットの判断に一番の問題がありそう。
ここで思い出すのが2016年のポルシェの動き。
トップ走行中のトヨタ5号車に対して、2位走行中のポルシェは残り数十分というところでピットイン。
記憶が正しければ、確かスローパンクチャーしたための緊急ピットインだったが、パンクしたタイヤだけでなく全部を交換。
それによりトヨタ5号車とのギャップが大きく開き、優勝争いを諦めて2位表彰台の確保にポルシェは専念した。
だが最終的にどうなったかは、ご存じの通りである。
ランオフエリアにタイヤを落とすことは割とよくあるし、今回の場合はコーナーを通過した先で急遽という印象だった。
また、トラブルゼロの部品を作り出すのは至難の業だし、それを見極めろというのも酷な話。
であれば、トラブルが起きたときに如何に対処するか、という話になるわけで。
今回の場合、センサー異常があったにしろ、8号車とのギャップは十分にあったし、ライバルチームならまだしも7号車を勝たせるつもりでいた僚友なわけだから、安全策として全てのタイヤを交換すべきだった。
結果論を言っているという認識は十分にあるが、そう思わずにいられない。
こんな結末ではあまりにも7号車クルーが可哀想ではないか。

では、ここで。
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[ 2019/06/18 23:46 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 466周目 for 2018-2019WECルマン24時間レース決勝

ども、尾張建です。

7号車が8号車に対して大幅にリードを築いたままゴールするかと思いきや。
1時間を経過する前後で、可夢偉のシートベルトが外れて強制ピットインになったり、ロペス走行中にスローパンクチャーしたり。
そして、謎のスローダウンしたりして2位に後退。
変わって、完走第一で走行していたであろう8号車がトップに浮上。
そしてそのまま8号車が、連覇してドライバーズタイトルを決めるチェッカーフラッグを受ける。
残り50分と言うところで生じた1分差を16.9秒まで詰め寄るものの、2位でチェッカー。
まるで2016年とは逆の立場になった8号車と、当時の5号車の立場になった7号車。
ルマンって本当に最後まで分からないし、何て過酷なレースなんだろう。

結局、7号車はシーズン通してどこか呪われたまま終わることに。
というか一貴の代わりに可夢偉が不運担当になった感がある。
今回のルマンはあれかな。
各クラスのラップリーダーにトラブルをお見舞いする年なのかな。
LMP1のトヨタ7号車とか、LMP2のGドライブ、GTE Proクラスのポルシェ92号車やコルベット。
GTE Amクラスでも何だかんだでリーダーに色んな出来事が襲いかかっていた気が。

では、ここで。
[ 2019/06/16 22:05 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

ご当地レトルトカレー 岐阜県 ひがしみのカレー

ども、尾張建です、

ご当地レトルトカレー 岐阜県 ひがしみのカレー

岐阜県より、ひがしみのカレー。
中津川駅を出て左手にある建物、にぎがわいプラザ1階にあるにぎわい特産館で購入。
奥美濃カレーは郡上で発見し、今回ひがしみのカレーを食べたので、次は西濃カレーか美濃カレーあたりを見つけ出して食べたいところ。
しかし、大垣駅や岐阜駅、美濃太田駅で売っているところを見たことが無いので、存在すらしていないのかも。
あるとしたらSAや道の駅か?

カレーとミートソースを足して2で割ったような味。
トマトの酸味は無く、トマト単体が嫌いな人でも十分食べられる。
パッケージに「たっぷり使用」と書いてあるとおり、飛驒牛の細切れがたっぷり入っている。
JAは嘘つかない。
その代わり野菜とかの具が殆ど入っていないのは気のせい。

では、ここで。

フォーミュラな日々 465周目 for 2018-2019WECルマン24時間レース決勝 18時間経過

ども、尾張建です。

現地は朝を迎え、レースは全体の4分の3を経過。
ここまでトヨタ7・8号車は1-2体制のまま、SMPレーシングとレベリオンレーシングに譲ること無く盤石の体制。
8号車は今回もノートラブルで走るかと思いきや、フロントカウルを交換したりドアを交換したりで、何やら空力関係がしっくりいかない状況。
なんでドアも?と思ったりもしたが、ドアに隙間が生じてコックピット内の気密性が失われることで結構フィーリングが変わるらしい。
可能な限りルーティンのピットインの際に交換したお陰で、トップを走る7号車と同一周回数ではあるが、2分近いギャップが。
なので、8号車は実質的に優勝は諦めて完走と2位表彰台を確保する走りになっているかと。

注目のLMP1の3位争いは、レベリオン3号車がいくかと思いきや、まさかのミシュラン側のタイヤデリバリーのミスでペナルティを受ける羽目に。
この影響でSMPレーシング11号車が3位に浮上し、これをレース終了まで追い掛ける展開になるかと思った矢先、単独スピンで2周遅れに。
タイヤがスローパンクチャーしたりクラッシュしたりで、まだ2台が上位走行中ではあるけれど、今回のルマンではレベリオンは散々な目に。

そして相変わらずスタート開始してからずっとバトルが続いているのが、LMP2とGTE Proクラス。
LMP2クラスは、ルマンの優勝争いと、選手権としての争いとが同時に展開。
GTE Proクラスは、1分の間に4台が、同一周回数だと8台が犇めく。
24時間走ってテールトゥノーズということが十分にあり得る状況。
トヨタの2連覇なるかどうかも気になるところではあるが、LMP2とGTE Proクラスの優勝争いも目が離せない。

では、ここで。
[ 2019/06/16 16:11 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 464周目 for 2018-2019WECルマン24時間レース決勝 12時間経過

ども、尾張建です。

レースは折り返しとなる12時間を経過して、ナイトセッション中。
とりあえずトヨタ7号車、8号車の順でワンツー体制中。
ただ、7号車は、序盤で8号車に対して1分近い差を付けていたのにSCでゼロになって、再度引き離したかと思ったらやっぱりSCで元に戻るという。
さらに軽いブレーキトラブルが生じていたり、ピットアウトしようと思ったらセーフティーカー通過中で出られないなど、どうも運がない。
(それでも今は8号車と入れ替わって1位走行中だが)
7号車はとにかく優勝したいと先行して走っているのに対して、8号車は少なくとも5位に入れば良いとある程度余裕を持って走っている印象。

ノンハイブリッドLMP1勢はどうかというと、SMPレーシングの27号車が1周差で食らいついていたのに、クラッシュしてしまい後退。
結果、レベリオン3号車が浮上し、トヨタに対して2周差で走行中。

LMP2クラスはGドライブとアルピーヌが僅差で、レース開始直後からずっとやりあっており、どっちがトップチェッカーを受けるのか目が離せない。
そこから遅れて3番手走行中なのがジャッキーチェンDCレーシング。
上位2台にトラブルが生じたら、というポジション。
一番混戦模様なのがGTE Proクラスで、こちらも12時間が経過してもなお、同一周回数の間に8台が走っているという状況。
レース開始してからずっとこの状況なので、GTE Proクラスは24時間のスプリントレースになりそう。
GTE Amクラスはある程度ばらけており、こちらは耐久レースという展開。

では、ここで。
[ 2019/06/16 10:23 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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