尾張建の今日の出来事

今日に限らず起きた出来事を、時には写真付きで、時には偉そうに意見したりして書いていくそんなブログです。
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大雨に翻弄される8090レ捕鯨船団

ども、尾張建です。

16日昼前、新日鐵八幡からレール運搬列車8090レが21両編成で出発という書き込みが。
4月の21両の時(該当記事)は、撮れたことは撮れたがロケーションに失敗という結果に。
再戦の機会を窺っていたが、ついにその時が来たか。
続いて昼過ぎに、終着駅までの牽引機の目撃情報が書き込まれる。
それが、

EF200-2代走・8090レ 下地駅
EF200-2代走・8090レ 下地駅

まさかのEF200-2という。
これは是が非でも、体力を一気に削ってでも撮りに行かねば、と出撃。
写真は、600mmフルでズームしてDPPでトリミング。
赤い奴らに囲まれる鯨。
編集しているとはいえ、それなりによく仕上がっている(自画自賛)。
一脚の安定効果に加えて、夜降った雨で路盤が冷え、曇り空で温度が上がりにくいため陽炎が発生していなかったことが大きいか。
青い鯨と赤い奴らとの対比も良い。
ただ、もう少し右にずらして撮れば良かったと思う。

以下略。
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[ 2017/07/17 21:44 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

荷物があったり無かったり

ども、尾張建です。

ワイドビューひだ+JRゲートタワー

3連休2日目は、主に名古屋市内で活動。
写真は置き換え車両が発表されたキハ85系「ひだ」とJRゲートタワー(手前)。
ところで。
ハイブリッド車両と銘打っているけど、あれって要は電気式ディーゼル車両だよね?
一般の人が想像するであろうエンジン・モーターの両方で駆動するタイプでは無く、電気式なだけだよね?

今日も例のごとく、

EF200-17代走・5085レ 大高駅
EF200-17代走・5085レ 大高駅

鯨さんを追い掛ける。
写真は昨日、ハイビーム攻撃を浴びせてきた17号機。
真っ昼間で、真っ正面に入りさえしなければ怖くない。

以下略。
[ 2017/07/17 00:26 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 411周目

ども、尾張建です。

ポルシェ、WEC撤退を検討 … 7月中に決断
https://f1-gate.com/porsche/wec_37596.html

これ、駄目なパターンじゃ・・・・・・。
アウディの時は、撤退するかも報道からすぐに撤退決定報道となり、2016年限りでWECでの活動を終えるという事態に。
ポルシェも同じパターンになりそうで怖い。
ポルシェまで消えてしまったら、WECは終焉の時を迎えてしまうのではないだろうか。
対決する相手がいなくなったら、トヨタは参戦する意義は無しと撤退するだろうし。
仮に会社側が対戦相手がいない状況でもやりたいと思っていても、株主から撤退論が噴出するのは間違いない。
何とかポルシェには参戦を継続してほしいところだが。
アウディ・トヨタの2メーカー対決にポルシェ・日産が加わったときは、WECの時代が来たと本気で思ったんだけどねぇ・・・・・・。

では、ここで。
[ 2017/07/16 20:39 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

フォーミュラな日々 410周目 for 2017ニュルブルクリンク6時間レース

ども、尾張建です。

【WEC】 ニュルブルクリンク6時間 予選:トヨタ 7号車がポールポジション
https://f1-gate.com/wec/result_37590.html

WEC第1戦と第2戦はともにトヨタが優勝しているが、この2戦はハイダウンフォース仕様のトヨタに対して、ルマンに焦点を当ててローダウンフォース仕様としていたポルシェの対決という構図。
スパでようやくローダウンフォース仕様の9号車を投入したのだが、5位に終わったトヨタ。
そのためルマン開始前までは、トヨタのローダウンフォース仕様はポルシェと比べてどうなのかという疑念が。
これは実際には杞憂に終わり、トヨタ7号車のコースレコード更新やトラブル発生までレースをリードしていたことから、ローダウンフォース仕様でも速かったという結論になったかと。
では、ハイダウンフォース仕様同士だとどうなるんだろうか?
その一つの答えが、どうやらこのトヨタ7号車のポール獲得ということになりそう。


さて、現在進行しているそのニュルブルクリンク6時間レースなのだが。
フォーメーションラップの時点で、トヨタ8号車がいきなりスローダウンという。
ポールを獲得した7号車に対して4位に終わった8号車。
セッティングが上手くいっていなかったのかと思っていたのだが、実はマシントラブルを抱えていたと言うことなのだろうか。
マニュファクチャラーズでもそうだが、特にドライバーズを争う上ではこの8号車を勝たせたいところなのだが。
何とかガレージには帰ってきて、すぐに再スタートをしているから、重大なトラブルでは無さそうだが。
表彰台は無理だが、クラス4位は確保しておきたいところ。

では、ここで。
[ 2017/07/16 20:23 ] フォーミュラな日々 | TB(0) | CM(0)

海風対策で一脚を手に出撃するも、鯨ハイビーム攻撃で撃沈

ども、尾張建です。

以前、飯田線下地駅から、EF200牽引の東海道線上り貨物列車を撮っていたところ、タイミングが悪くて旅客列車が光を遮るという結果に。
決して失敗では無いのだが、夕日が当たってほしい状況だったので、どこか悔しいので再挑戦。

EF200-10代走・1072レ 下地駅
EF200-10代走・1072レ 下地駅

この日、午後の上り列車2本にEF200が代走。
まず1072レを牽引したのはEF200-10。
通過時刻は夕方ではないので、こっちの方はこのような写真に。

過去と同様、海風が強く吹いていて時折風にあおられる。
一脚のセッティングが定まらないまま1072レを迎え撃ったわけであるが、撮影に成功。
欲を言えば左端のワイヤーが写らないところで撮りたかった。
ただし、ワイヤーが写らない奥の方で捉えようとすると、今度は陽炎の影響でぼやけるので、このコンディションではベストの写真というべきか。

1072レの方はダイヤが乱れていない限り、旅客列車とは被らないことを確認済み。
問題はもう一つの、前回は光を遮られてしまった5070レ。
時刻表を見る限りでは、通常のダイヤで被るか被らないかのタイミング。
今度こそはタイミングをずらしてくれと祈りながら待ったところ、祈りが届いたのか前回より早く、旅客列車とは一切被らないタイミングで出現。
これで夕日に照らされる5070レの写真ゲット!
――したかに思えた。
ハイビームでピントが狂い、見事撃沈。
構図は良いのだがピンぼけ状態に終わる。
完全に逆光であり、風にあおられやすい下地駅で狙うよりかは、フェンス越しではあるが順光で、無風状態で撮れる南大高駅の方が良いとは分かっているけど。
なんとかこの場所で納得のいく写真を撮りたい。

以下、その間に撮った写真。
[ 2017/07/16 00:25 ] 尾張建の鐵道日誌 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

尾張建

Author:尾張建
愛知県出身・栃木県在住。鉄道ファンで、F1・WECを毎年観戦し、下道で日帰りツーリングをし、たまにドラゴンズを観戦する元ベースボールプレイヤー。小学生まではサッカーをやっていて、一応博士号持ちの男。
就職に伴いパジェロジュニアを手放す。その次・そのまた次はパジェロイオとパジェロミニに乗り、最終的に親パジェロに乗ることを狙っているのだが・・・・・・。
10月29日生まれ。

尾張建の撮影記録
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使用機材:Canon EOS 7D、Canon EOS M、Canon PowerShot S95、Canon EOS 20D
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